蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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自然食と安全食

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自然食と安全な食べ物を紹介していきたい。
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美味しいお米

 最近のお米はずいぶんと美味しくなりました。しかし、普通は本当に美味しいお米に出会っていない人が多いと思います。スパーやお米屋さんで、新米とかで売ってますが、お米は各農家から集めたお米を精米して販売しますが、精米してから、家庭でご飯として食べるまでに時間がかかります。また、農家それぞれ、同じ品種。同じ地域でも味が違います。それは、日照時間、水、肥料、畑の状態等でずいぶん違います。それを、集めて一括で、精米します。農家の収穫、もみすりの時間、乾燥度も違います。都会の高級スパーやお米屋さんで高いお米を買っても、農家直のお米のほうが美味しいのです。

 従って、農薬、化学肥料の使用量等も違います。しかも、農協で集めた米や業者の集めた米、それが全て販売できているとは、思いません、残った米を混ぜてる可能性もあります。古米で販売すときは、加工食品業者・菓子業者・弁当屋等に安く販売するしかなく、更に売れ残れば、飼料として売るしかないのです。新米との価格差を考えると、米屋が古米を混ぜて販売すようにありえない話ではないのです。

 有機米や無農薬米を手に入れよとすると、直売や生協等、特定な所での購入となり、価格も、通常の米の3倍ぐらいします。物によっては、10倍近くも違います。

 健康や美味しさを求めるなら、農家直で購入する事をお勧めします。但し、この場合は、5kg・10kg等の小分けの販売は無理ですし、玄米(黒)での販売で30kgです。お近くに無人精米機や個人で精米機を購入(3万位から)するか、お持ちの方は、購入される事をお勧めします。私ども所は、きぬひかりで30kg7000円からです。もし、購入希望で、直接農家との購入が難しい方で、お米を入手したい方は、親類で残り7袋ありますので、ご連絡先を田舎暮らしの入り口に載せているメールアドレスまでお知らせください。仲介は法律的にも出来ませんので、直接お取引願いますので、連絡先を紹介させていただきます。

 注意:販売するお米は、低農薬のお米です。有機でも無農薬米でもありません。

健康は食から始まる

 生まれたばかりの赤ちゃんは、目が見えてないのに、乳のありかを見つけます。しかもしっかりつかまります。人は、食べる事は生きる事の原点な事は皆さんお解かりだと思います。病院で入院した人が流動食になると、体力を落とし、栄養を点滴で摂取してもかろじて生きているだけになります。口から食物を摂取すこそ、人は生きていけるのです。医療関係者などは、昔から周知の事です。

 有機野菜と、化学肥料で育てた食材、更にハウス使用の食材・農薬使用の食材等、栄養素から含まれている要素が違うのは当然だと創造できますね。

 また、有機野菜を育てながら、観察をしてると、同じ野菜でも、虫が多く付いているもの、少ないもの、殆どいないものと分かれます。これは、植物の防衛能力が働いたのと働いていないの差です。当然味を比較すると違います。また、日当たり、風通しの違いでも、虫の発生率が違います。この事からも、植物は、育て方から、味が違う事は、栄養素が違う事になります。イチゴやトマト等ハウスで育てられた野菜は、栄養素が昔のままで、今の食材の栄養素が発表していませんから、缶ジュースやサプリ等の栄養素等の表記と栄養素の含有率が違うのと同じになります。

 中国や韓国は、食は薬であると言う考え方があります。5色の色(着色を除く)の食材を採る事が健康の源との発想で、2000年の歴史があります。

 人は、味覚を鍛えていくと、農薬が含まれている野菜や、有機野菜の本当の味を見分けられるようになります。外食や冷凍・加工食品等の食生活をしてると、知らず知らずに、人口甘味料・人口着色料・防腐剤等をしっかり摂取してる可能性が高く、外食等の味が濃いのは、味覚が悪くなり、必要以上に塩分や砂糖を摂取しすぎる事になります。アメリカで肥満の人が増えてる現状、その為にフィットネスにかよう、ナンセンスだと思いませんか、ただ、骨粗鬆症の予防は、ビタミンCとカルシウム、日光と骨を動かし歩く事が、骨を作る事になります。

 秋は味覚の秋です。この時期に食を考えませんか NHK総合で 食 日本のこれからどうする を10月20日土に9:00から1時間30分の特集があります。是非注目してみてほしいです。
 
 参考ホームページ http://www.nhk.or.jp/korekara/

 最近、雪印から始まり、白い恋人・伊勢の赤福・熊本のJA等、次から次と賞味期限偽装・肉・米は産地偽装や他の肉等の混入・さらに最近は、缶ジュースは、ビタミンCやカルシウムなどが、表示より全てのメーカーで不足してる等出てきてます。

 ちょっと儲かる為なら、何でもする今の時代を反映してるし、消費者の勉強不足や生活の便利さを求めた、結果だと思います。ハンバーグや野菜ジュース等は、家庭で作られる事を、お勧めします。
 
 野菜ジュースは、虫の食べた、葉等、見栄えの悪い物に、レモン(ゆずや酢橘でも代用出来ます)と塩等で味を調整するとか、ミンチ肉とパン粉卵牛乳等で、良く混ぜてこねて、空気を抜き、コロッケ状の形にします。丸でも、型に入れても良いです。これをフライパンで焼くだけです。一度にたくさん作り、1個づつ、サランラップに包み、冷凍庫に保存すれば、1ヵ月は持ちますので、是非、ご家庭で作られる事をお勧めします。ソースやマヨネーズ等も家庭で作れます。家庭で作られたら、添加物等の心配は減ります。

 価格の安く販売してる、食品は、注意して購入しましょう。ダイエー等が創業当時は、大量購入・大量販売で価格を安くする事で、スーパー等が成長してきました。しかし、現在は、家電や食品など、あらゆる商品は、安く販売する為に、原材料を中国産にしたり、製造を中国に切り替えたり、中国商品を安く買い叩いて、安くしているのです。それ以外は、賞味期限が間近の在庫一掃販売とか、新製品等の、宣伝目的販売なのです。従って、色々なお店(小さな小売店は除く)で、冷凍食品など、価格を調査して見て下さい、売り出し以外は、そんなに変わらないし、売り出しの商品に、在庫一掃商品が含まれている場合もあり、賞味期限は、注意してください。

 現代社会は、時間が忙しく、その為に、冷凍食品・惣菜等に調理に手を掛けない傾向にあります。しかし、介護の仕事をしていて、100歳とか90歳以上の元気なお年よりは、殆どの人が、工夫した食事を自分で火を使って作ってます。しかも、新しい、食品も積極的に食べています。新しい事に積極的です。

 生きる事に積極的なことは、食べる事に積極的である事、調理するの事は、脳トレの早道ではないでしょうか? 食材について、考えて見ませんか?

 注意 賞味期限は期限を越えて食べても味の保障は無いけど、食には問題が無い・消費期限(サンドィッチ・おにぎり・弁当・卵等)は、この日以上は食べないで下さいです。)賞味期限と消費期限を理解してください。結構、TVのニュースコメンテーターも知らずに話しているのを見かけます。

 次回は、栄養素と自然食品をテーマーにしてみたいと思います。

元気で長生き

 私達の町は、100歳以上の人が多いのは、食との関係ではないかと思われます。

 今の食は、飽食時代、私達の町でも24時間のマックスバリューやマクドなどもあり、コンビにも12・3軒もあります。簡単に、外食や冷凍食品等、入手でき今の食生活は、便利で良い時代になりました。

 たまたま、古民家を紹介するのに、町史を調べていましたら、年貢(ねんぐ)や、一揆(いっき)給金など、生活に関することが載っていました。この辺は山間部で、今みたいに、冷凍保存が出来る訳でもなく、近くに姫路や赤穂があり、塩が手に入りやすい環境であったことも、一員でしょう。しかし、江戸時代〜昭和30年代までは、雪も積もったそうで、蚕を飼っていたとか、サツマイモ、落花生等も、昔は作っていたそうです。今は、あまり、見かけません。

 農薬も戦後になって、DDT(殺虫剤)から始まって、農村部も昭和40年代から大量に化学肥料・農薬が使われて、一時蛍もあまり、見かけなくなったそうです。しかし、今、百歳の人は、昭和40年代で、60歳代なのです。と言う事は、体が完成する25歳頃まで、自然食と粗食で育っていると言う事です。川には、うなぎ等が登ってきたみたいですし、カルシュウム等の補充が出来たのだと思います。

 また、今は蛍が飛び交う川に戻り、造り酒屋(老松・山陽杯)があるぐらい、今も水が良く、酒米も取れます。しかも、畑で、家で食べる野菜は、80代の人でも作ってます。お日さんにあたり、歩き、体を動かし、料理を作る、100歳の元気な人は、料理もしています。歩くのは、すたすた歩けなくても、ゆっくりなら歩きます。耳は遠くなり、眼も観難くはなってるんですが、ちょっとの人の支援で、生きていけています。田舎は、昔からの知り合いが近くにいますので、互いに寄って、おしゃべりをし、一緒にお茶を飲んだり、食事をしたりしてます。年寄りが洗った食器は、汚れが十分落ちていないで、お茶を出されると、つい引いてしまいます。 

 腹八分で粗食、旨い自然水が、体にいいでしょうね。江戸時代や明治初期は、粟・稗等の雑穀米を食べていたみたいで、5穀米や玄米なども、体に良いのはうなずけます。さらに、死ぬまで現役で調理をし、畑仕事をする、貴方も考えてみませんか?

 最近、シルバー農業カレッジを受講しています。その中で気づいた事をお話します。

 この講習は、地域の農業普及員の指導でJAが支援でなりたっています。稲と野菜を中心で、土の話、肥料・農薬等で月に1回で、何回か、現地研修があります。
 その中で、作物で、出荷するには、農薬を使用することを常に言われます。私の畑では、まったく農薬を使っていません。当然虫食いだらけです。直売所で売るには、無理なものが多いですが、虫が食べない野菜は、おかしいと思います。農薬取締法とか、残留農薬取締り(中国野菜対策)等で、食の安全は向上してきました。でも、一つの野菜や加工食品を食べているので、1品の農薬や食品添加物は安全かもしれません。しかし、1日で食べる食品をまとめた状態の残留農薬はどうなんでしょうか?体内の蓄積はどうなんでしょう?
 残留農薬等の検査は抜き打ちによる検査です。農薬に敏感な人は、舌で判るそうです。最近の出産で、アトピー等の持病の無い子供が少なく、障害を持って生まれる子供が増えています。この事は、出産時の人工分娩とか、保育器等のトラブルだけでなく、親の喫煙・飲酒も1因だそうです。タバコが害があることは、工場や車の排気ガスも考えられることでしょう。水も水道が普及し、カルキ等の水の殺菌処理の薬剤等、昔の環境とは非常に違うことが今の現状です。
 
 また、高齢者に限らず、若い30代かも脳梗塞や心筋梗塞・アルツハイマーも食に起因してると言われています。食べる物が、今の日本の長寿を医療が向上と食の向上が支えています。しかし、過去に、水俣病・カネミ油脂問題等、食品汚染で今も苦しんで生活してる人がいます。

 農業は、輸入食品や輸入農産物に押され、収入減少と共に若い人が農業を離れて、10年後は、ほとんど、輸入野菜になる可能性があります。平均年齢が70歳代に近づいています。僻地生活は、郵政民営化や固定電話の採算の合わない所を切り捨てになる予想が出来ます。
 また、政府が、合理化大規模化農業が、安い野菜を作る一番の方策と指導しています。でも、無農薬や有機野菜等の手がかかる農業は見捨てられていきます。

 安心・安全しかも美味しい野菜や農産物を守るのは、消費者なのです。家庭菜園やプランター野菜を作ることをお勧めします。自分で作ることで、安全な野菜・美味しい野菜がどんな物かを理解できると思います。秋の夜長に考えて見ませんか?


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