蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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自然食と安全食

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自然食と安全な食べ物を紹介していきたい。
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安さと安全

 最近、業務風スーパーとか、ドンキー等、超安売り販売店があちらこちらに出現しています。安いことは、決して悪いことではありませんが、その中身に注意すべきです。
 昔は、すべて、販売されているのが定価販売なので、大量購入・大量販売が主流でした。これで、ダイエー等が大きくなりました。
 現在は、オープンプライスが主流となり、安い価格の食材は、始めから安く売る為の工夫をしています。ここが、問題なのです。たとえば、豆腐が何故に1丁500円から50円までの価格差があります。不思議に思いませんか? これは、大豆が、輸入か国内か有機栽培かがまず違います。次に、器械製造か手作りか、さらに最大に違うのが、にがりで作るか凝固剤で作るかです。凝固剤は、寒天とかゼリーと同じ方法で製造します。したがって、にがりで製造するより100倍近くも多く製造できます。当然安い豆腐が出来ます。また、醤油のラベルを見て下さい、あなたの使用している醤油は、アルコールが入っていませんか? アルコール入りの醤油と無い醤油で製造時間が違うのです。アルコール入りは、3ヵ月で製造できますが、昔ながらの醤油は、1年から3年経ります。
 美味しさを最近は、味の素や他の調味料などでごまかされてきています。関西でも味が濃くなってきています。これは、外食産業が多くなりファーストフーズ等を多く食べることに起因していると思います。
 野菜でも肉でも魚でも薄味で素材そのものを食べるようにしましょう。本物を食べることこそ、安全な食につながります。

 自然食品の豆腐や手作り豆腐と安売りの豆腐は約10倍も価格差があります。安売りのスーパーの豆腐は一丁28円、自然食品やにがりで作った豆腐は274円から280円位しています。
 疑問を持ちませんか?大豆を買うより安です。燃料代や賃金に流通費が含んでの価格です。ほかの食材も同じです。農家が頑張ってもこの値段には、付いていきません、まして、有機農法では不可能なのです。この、現実を知ってください。2年前かと思いますが地下水に砒素が含んでいて問題になった事がありましたね。それも何年も飲んでいて体の調子がおかしくなって医者に行って判ったことです。
 食べ物や水は、今飲んだり食べていて問題が無いから安全なのでしょうか? 抗生物質を採り続けていると、ある日突然薬の効果がなくなることは、承知の通りです。もし、防腐剤、添加物、農薬を少しづつ摂取しているとしたら、何がおきてもおかしくはないのではと考えます。
 安全な食材を安く入手するには、自然食品店や農家・漁師などを皆で応援すことではないでしょうか?
農薬も人間が摂取して安全な量としていますが、他の野菜など複合しての摂取量の安全性は無いのに等しいのです。さらに、加工食品は、食材が産地や有機化・農薬使用かの表示は入りません。アメリカの牛が調理さえてしまえば表示はしなくていいのです。BSEのプリオは熱では無くならないのです。焼却処分しかありません。もっと食べる物に興味を持ちましょう。あなたもある日体にしびりれが・・・・・
 山も川も本当の自然が残っているように見えても実は、自然破壊が進んでいます。蛍が増えたからと言って自然がよみがえったのではないのです。

 カナダの学校の職員室に生徒の顔写真を貼った壁に医者名・緊急連絡先・注射器・薬がセットされて壁一面だそうです。NHKの第一放送の海外情報の中でしていました。特に、学校の給食で出しているピーナツバターで発作や発疹・かゆみ等、発病するそうです。ピーナツバターでのアトピーが問題になっているそうです。
 また、名前は、忘れましたがサナダ虫(回虫)の研究者のお医者さんが、昔は、農薬が無く、下肥(人間の便・尿)を野菜にかけ、農薬が無くその為に、たいていの人のお腹に寄生虫(回虫)がいたそうです。
その為に、人は、免疫効果が高くなり、アトピーが少なかったのではと、考えられているそうで、その先生は、今もお腹にサナダ虫がいるそうです。
 ただ、今の社会に環境物質で車の排気ガスや大気汚染で酸性雨の中にも科学物質が含まれているでしょうし、新築の家のアルデヒロの問題と科学農薬や土壌汚染などがあります。日本はおろか、南極でも汚染が進んでいるそうで、今こそ、科学農薬や科学肥料を使用しない自然農業をしましょう。おいしいですよ、有機野菜は、田舎の畑は、遊んでいます。畑を借りて農業をしましょう。
 有機農業ネットワークを作る準備をしています。ぜひ情報を流してください。お待ちしてます。

 自然食品は、高級食材となってます。青山・銀座・芦屋の超高級のスーパーに食材として売られていますし私の店も同じです。最近、全国展開で、業務スーパーと名前が付いたスーパーやドンキー等の安売り店で超安い食材が販売されています。自然食品の同じ食材の価格を比較すると最低2割から8倍位まで違います。何故でしょうか?
 豆腐は、大豆を煮て、豆をすりつぶし、絞り出した豆乳ににがりを入れて混ぜて固めています。さて、安い大豆で作った豆腐と高い豆で作った豆腐の違いでしょうか? 違います。製造方法の違いがあるのです。豆乳を固めるときに、にがりではなく、凝固剤を使っています。にがりで作る豆腐の数を10とすると凝固剤を使った豆腐は100以上になります。したがって、手作り豆腐と、安い豆腐の重さを計るとすぐに判ります。したがって、大豆タンパクやイソフラボンの摂取を目的にするのであれば、手作りの豆腐を買ってください。
 醤油も価格差が2倍近く違います何故でしょうか? ラベルを見比べて下さい。価格の安い醤油は、必ずアルコールが含まれています。これも製造方法にあります。通常、醤油は、味噌づくりからさらに醗酵を進めそこに液が出てきます。これが醤油です。その為に、大豆を蒸してから醤油になるまで約2年近くかかります。自然食品店で売られている醤油は、この方法で作られていますので、ラベルにアルコールの記載はありません。
 では、安い醤油は、原料は同じですが、自然発酵で作ると時間がかかりますが、アルコール発酵をすることで、3ヵ月で醤油が完成します。
 味噌も同じ様な手法で作られます。価格の差はここから生まれています。高いからいいとか、安いのが悪いと言うことをここで取り上げてるつもりはありません。
 もっと、食材に興味を持って欲しいと思ういますので、豊かな安心な食生活を考える、手助けが出来れば、うれしいです。

 自然食品店や自然農法では収入がほとんど無く、家のローンが払えずと言われ、緊急の深夜バイトで自然食店の両立で不定期で書き込みます。一応3月いっぱいです。お見捨ておきないようにお願い申し上げます。
 さて、水の続きですが、牛乳説もなきにしあらずですが、アメリカやヨーロッパでもアトピーが無いことは、水しか考えられません。と言う事は、水道が全国に広がってそれで、町だけでなく、田舎でも増えている要因では、と考えられます。あくまでも、私の見解です。医学的根拠はありません。
 私が、思うのには、水道水に川魚を入れると弱って死んでしまいますね。また、井戸水や雨水しか花に水をやった場合と、水道水では、育ち方が違います。この事から、カルキ(塩素)をろ過したり汲み置きをしていない限り毎日飲んでいるわけです。したがって、この、塩素が、免役を弱くして、アトピーや、花粉症等に現れているのではと、考えると、上手く、説明が付きませんか?
 決して、外国でも食が安全とは、思われませんが、日本だけにある、アトピーは、日本の水が軟水で雑菌が増えやすいので、塩素消毒をしています。このことが、原因と思うとどうでしょうか?
 高い水を買いなさいとか、浄水器を買いなさいと言うことでは、ありません。浄水器は、ホームセンターに安のがありますので、カルキを取るぐらいなら大丈夫でしょう。飲み水に気を付けるとアトピーがよくなるとか、現状維持になるのではと、考えます。
 昔、田舎に行って、喘息やアトピーが治ったと言う話を聞いたことがあります。そのときは、田舎は、井戸だったのでは、思います。井戸水を見直しても良いのではと思いますが飲料用井戸水は少ないようで私の田舎も同様です。もっと深く掘ったらいけるかもしれません。
 また、時間を見つけて近況をご報告します。


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