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ギョーザがまだ、農薬混入した場所の特定及び何の目的化が判らない以上、中国加工食品は食べられませんね。
農薬問題や偽装問題、こんな問題を発生さているのは、実は私達なんでしょうね。楽さ・快適さ・便利さ・安さを追求した、結果とも言われますね。
家庭の冷蔵庫にはレトルト食品・冷凍食品さらに、安い卵などが、あふれています。外食産業は、競うように増え、田舎の我が町にも、マクド・ココカレー・ガスト・ジョイフル・モス・王将・お好み等、また、ローソン等のコンビには15店舗でほぼ24時間営業店が殆ど、スーパーはジャスコを始め、マックスバリュー24時間店、業務スーパー・コープ・農協経営の直売所『旬菜蔵』、その他に中堅スーパー2店舗、人口43,000にです。
ここ、8年ぐらいで、外食産業は、引っ越して来た、10年前には1店舗も無かったのです。今や、この生活に慣れると、後戻りは出来ません。しかし、コンビに等の豚マン等1個100円なんかが、日本で作られているでしょうか? おでんは、どうですか?
こんにゃくや豆腐の安いのは、日本産でしょうか?
レトルトや冷凍食品、カップ麺などのインスタント食品、外食等を食べ続けてると、味覚が濃い味でないと美味しくないと感じるようになります。
最近、関西の老舗等の特定の店を除いて、全般に外食のうどんやたこ焼き、ラーメン等の店も味が濃くなって来てる気がします。関西人の舌が、全般に味が濃い物に慣れてきて、調味料を沢山使う、レトルトやインスタント食品、外食を利用する事が一因してるのではと、思います。
味が濃いのを求めると、塩分や糖分・油を必要以上に採り過ぎる原因になってませんか?
アメリカ等が早くから、成人病予防や日本食を食べ始めたり、ベジタリアン等の思考は、肥満が社会問題まで発展した結果です。日本は、アメリカの食文化に近づいています。最近糖尿・腎臓病等が多くなり、その事が、脳梗塞・心不全・心筋梗塞等怖い成人病の要因です。
餃子やシュウマイの皮は、簡単に作れます。強力粉を水で煉るだけで作れます。耳たぶの硬さになるまで、ひたすらこねる、これだけです。沢山出来たら、冷凍すれば1年は持ちます。
もう一度手作りを見直しませんか? ダイエットを目指すなら、まずは、手作りを始めたら如何でしょうか?
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