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香港のまちを歩くと、たくさんの乾物をみかけます。 見たことも無いような木の根や、時にはトカゲの干物まで売られています。 香港のお母さんたちは、そのときの家族の体調にあわせて これらの乾物を使った「湯(スープ)」をつくります。 ◆ ◆ ◆ ◆ そんな話を聞いて、スープづくりをしてみたくなった私は、乾物屋に向かいました。 しかしながら、どの素材をどのようにつかえば良いのかわかりません。 そんな中で、唯一見覚えのある素材が目にとまりました。 貝柱です。 日本で買うと10粒千円ほどするこの高級食材が 一斤(600g)あたり100〜300元(約1500円〜4500円)で売られています。 ◆ ◆ ◆ ◆ さっそく一斤ください、と申し出てみました。 すると、香港映画のチンピラ役として活躍していそうなおじさんが ダブルハピネスのかわいい袋にパッキングしてくれました。 粒のとっても大きな貝柱は、さっと洗ってスープのダシにしたり お粥に入れて煮込んだりすると、しっかりとした味が染み出て、良い感じです。 一斤で多すぎる場合は、「半斤(300g)」でも買えますし
小分けにして、お土産として配るのも良いかもしれません。 |
香港の食べ物
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わが家が買った干ししいたけもたしか、この袋に入っていたなぁ。
2006/7/29(土) 午前 9:25
干しシイタケですか!確かにそれもつかえる乾物ですね★あー気がつかなかった!!>korotaさん
2006/7/29(土) 午後 8:05 [ 九龍隊 ]