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成都から車で一時間ほど東に向かったところに 洛帯という古い村があります。 ここは、明代末期から清代初期にかけて、 広東省と福建省からの移民(主に客家)が中心となって建設された村です。 この村には客家独特の家屋や文化を垣間見ることができます。 たとえば家屋の建築方法は、冬は暖かく夏涼しいという優れものなのですが これが明代末から今日に至るまできれいな状態で保存されているのです。 週末には、成都をはじめとする中国各地からの観光客でにぎわいます。 (四川省成都付近 洛帯にて)
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古鎮游
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冬は暖かく夏涼しいというのは、京都の町屋に通じますね。伊勢のおかげ横丁のような感じもします。
2006/9/23(土) 午前 9:27 [ - ]
なるほど、確かにそうですね。どうして夏涼しくて冬暖かいのかは私の拙い普通話力では理解できませんでしたので、後ほどネットで調べておきます〜。>kazさん
2006/9/23(土) 午前 9:41 [ 九龍隊 ]
へ〜こんな村があるのですね。街には高い建物はありますか?写真の様子からだと低い建物のように見えますが…壁は土でしょうか、そして土間ですか〜興味がありますね〜<楊貴妃>
2006/9/24(日) 午後 2:07
先日、神田神保町の内山書店で「古鎮游」という本を見つけました。四川省版には黄龍渓や洛帯も紹介されていました。コダさんのように自分で自由に「古鎮游」ができるといいですね。
2006/9/25(月) 午後 5:34
町の建物はほとんどが低いのですが、4つくらい高い建物がありまして、それは広州会館とか福建会館とか、日本で言うと県人会みたいな建物なのだそうです。また追ってアップさせていただきますね☆>楊貴妃さん
2006/9/25(月) 午後 10:56 [ 九龍隊 ]
おおー!内山書店!私もその本そこで見つけました。会社が御茶ノ水なのでよく行きますよー。あと東方書店も!古鎮系の本は中国国内で安く買ったものがたくさんあって、実はそれをもとに散策してるんですよ〜。>kuriymさん
2006/9/25(月) 午後 10:58 [ 九龍隊 ]