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中華圏旅行での楽しみのひとつに朝ゴハンがあります。 中華圏では、安くて、おいしい朝ゴハンが早朝からお店で提供されているのです。 日本、特に東京で朝ゴハンを外ですませようとしたら、 安くて朝マックか牛丼、ファミレスだと千円近くかかることもあり 仕方なしに早起きして、自分でつくった味気ない玉子とサラダとシリアルなんか食べてしまうのです。 中国の南方では米、北方では小麦を原料とした食べ物が朝のメインメニューで 広東省ではお粥、北京では饅頭と豆乳を朝ゴハンとして食べているところが多いようです。 ちなみに香港では、鶏がらスープに入れたゆですぎのマカロニに目玉焼きを混ぜて食べたりしています。 さて、成都の朝ゴハンはどんなものなのでしょう。 地元民にオススメの朝ゴハンスポットとメニューを紹介してもらいました。 紹介されたのは平福という通りにある巧麺館。 オススメされたメニューは双紹麺。 一見炒々麺のようですが、山椒の効いた調味料があとからじわじわと辛味を増してきます。 もうひとつは怪味麺。 モツ肉やニンニク、シイタケ、人参など様々な具が真っ赤なラー油スープの中に入っています。 「変な味の麺」という意味なのだそうですが、 いろいろなダシが効いていて、おいしいと思わずにはいられませんでした。 朝から普通に辛いものを選択する成都市民。
カブサイシン効果でしょうか。肌つやの良い人が多いような気が、なんとなくしてくるのでした。 |
成都
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上海の朝も焼き餃子などの屋台が早くから湯気を上げていますね。 それにしても朝から辛そう・・・!
2006/10/7(土) 午後 4:33 [ mimi ]
朝屋台の湯気って見るととっても食欲そそりますよね〜。朝から辛いと一日代謝があがってヤセるそうなのです。。>shanghai2006mimiさん
2006/10/7(土) 午後 5:07 [ 九龍隊 ]