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成都の観光案内に必ずといっていいほど載っている「小吃城」。 街の中心部にあるレストランなのですが、一人20元(約300円)で 20種類もの小吃(ちょっとした食事)を食べることができるのです。 20種類もあるものの、一皿がとても小さく ちょっとずついろいろなモノを食べたい観光客にはうってつけです。 店の入り口に、食券販売カウンターがあるので そこで食券を買います。食券には何種類かあり、 金額が高くなるとたくさんの種類の小吃を食べることができます。 小吃の内容は、食券の金額によって既に決められています。 食券を買うと、お箸子とお手拭ティッシュをもらえます。 それをもってあいている席に座ると、服務員が食券を取りにきます。 また、他の服務員が「ビールは飲むか」とか「お茶はいるか」とか聞いてきます。 これは別料金で、その場で払います。キャッシュ・オン・デリバリというやつです。 「何も飲まないのか?」と服務員のオバちゃんがしつこくきいてくるので 「何かオバさんのオススメありますか?」と聞いたら、ちょっと考えて 「梅松汁」と言いました。 10元もしましたが、お肌に良いとかいうので試しにたのんでみました。 待つこと2分。 出てきたのはほろ苦くかすかに甘い牛乳のような、おそらく何かの実(松?)を絞った汁。 カラダにはよさそうな味です。 それから、ジャンジャン小吃が出てきました。 一口坦々麺、一口麻婆豆腐、一口夫婦肺片(このあたりの名物でモツ系の料理です) 一口餃子、一口ワンタン、一口野菜炒め、一口お汁粉などなど・・・・ あっという間にテーブルには二人分(40枚)の皿が並びました。 基本的にすべて辛いのですが、梅松汁がいい具合に辛さを緩和してくれます。 ジャンジャン食べたものの、結局ひとり14皿くらいでオナカいっぱいになり それでも貧乏性の我々は、なんとかムリして食べきったのでした。 よく、マンガで
食べ過ぎて動けなくなっている人(目がバッテンになっていたりして)を見ますが まさか自分がそんなことになろうとは夢にも思いませんでした。 |
成都
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いろいろ食べれるのはいいですねー!1皿もうちょっと少なめででもいいかな・・・。
2006/10/18(水) 午前 2:24 [ mimi ]
たしかに、一皿もう少し少なかったら無理なく食べることができたかもしれません。。一皿の食べる量をセーブすればよかったのかもしれませんが・・・>mimiさん
2006/10/26(木) 午後 10:05 [ 九龍隊 ]