香港旅遊

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値切り文化

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中環と上環の間に「キャットストリート」と呼ばれる
古いガラクタを売っている細い道があります。

蓄音機や昔の看板などにまざって、
観光客に向けて販売している石のアクセサリーなどもあります。

このアクセサリー、日本で似たようなものを買うよりは
断然安いので割りと利用しております。

キャットストリートでは値切って買うのが当たり前となっているそうです。

ちなみにこのブレスレット、最初の言い値は100ドルでした。
そこで私は(50ドルくらいなら出してもいいかな。)と考え
「40ドルじゃだめですか?」
と大胆にも言いました。

そしたらオバさんびっくりして
叔「そんなに安くはできないわよ〜!ほら、こんなにキレイで、本物使ってるのよ!」
我「あまり色が好きじゃないんです。」
叔「じゃあ、こっちのは?」
我「あー、これならまあまあいいかもですね。でも高いかな。」
叔「じゃあ70ドルは?」
我「これ、ここに傷がついてますけど・・・。」
叔「じゃあ60ドル。それが限界。」
我「45ドルは?だってこれさっきのよりパールが小さいですよ。」
叔「むー。じゃあ50ドル!これ以上は本当に無理。」
我「分かりました。では50ドルでお願いします。」

と、こんな感じで値切りコミュニケーションを楽しみます。
もしかしたら割高で買わされているのかもしれませんが、
それでも広東語レッスン料を笑顔のオバさんに払うと考えれば安いものです。

上記のやりとりのほか、
「二つ買うから○○ドルにして!」なども常套句です。

閉じる コメント(4)

値切り交渉、面白いですよね!前回女人街で中華風のバッグを買おうとして最初80ドルって言われて値切ったんですがあまり負けてくれなかったので、「じゃあいいです」って店を後にしたんです。もうかなり店から離れてたのに、お兄さん必死で追いかけてきて結局50ドルにしてくれました!

2007/2/15(木) 午前 0:13 Marika

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うちは最初に店をぐるりと回って目星をつけてから出て、だいたい値段を決めます。そのあとだんな一人でもう一度店に入って交渉!!なかなか決着がつかなくてヘトヘトになるときもありますがだんなも粘ります!

2007/2/15(木) 午前 9:57 [ mimi ]

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「いったん帰る作戦」も有効ですよね!でも追いかけてくるくらいなら最初から安くしてよー!って感じですよね。。>Marikaさん

2007/2/17(土) 午後 10:27 [ 九龍隊 ]

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出て考えるも有効ですよね!店の中にいるとものすごく売り込まれてしまいますもんね。。日本だとなかなか値切ることもないと思うので、これも海外ならではの楽しみですね〜。>mimiさん

2007/2/17(土) 午後 10:28 [ 九龍隊 ]


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