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↑ターボジェット 豪華位ラウンジの様子 香港島と九龍半島を結ぶスターフェリーに乗ることを過海と言うそうです。 よく、日常の電話でこんな会話があるそうです。 香港人「もしもし!今どこ?!待ち合わせの時間とっくに過ぎてるけど。」 九龍人「あー、ゴメン。今過海。もうすぐそっち着くわ。ちょっと待っといて〜。」 さらに、フェリーでマカオに行くことを過大海と言うのだそうです。 香港人A「あれ?お出かけ?」 香港人B「ええ、過大海(ギャンブルしにマカオへ)っすよ。」 さて、マカオ行きフェリー(ターボジェット)の豪華位チケットをゲットした私たちは 出国手続きをすませ、「豪華位ラウンジ」なるところへ案内されました。 そこは、出国ロビー内のガラス張りの一角で、ラウンジというよりは喫煙スペースのよう・・。 ラウンジの受付でチケットを見せると、まるで事務所のロッカーなどに貼ってありそうな、 数字が書かれた丸いシールをもらえます。 この数字が、座席番号となっているので、間違って捨てないように注意しなければなりません。 というのは、私はさっさとシールを捨ててしまって、 またあとで座席番号を問い合わせるという苦い経験をしたからです。 ラウンジの中のほとんどは白人ですが、少数ながらアジア人もいます。 おそらく上海や北京からやってきたお金持ちな方々という雰囲気です。 それぞれ新聞を読んだり、おやつを食べたりしています。 昭和の鉄道待合室のようなスーパークラスラウンジにてまったりすること10分。 乗船時間になり、我々豪華位の乗客から搭乗するようにアナウンスがありました。 まだかまだかと押し合いながら待つ普通位の乗客を横目にして ちょっとした優越感にとまどいながら、乗船する私たち。 荷物は、どんなに大きなものも原則として手荷物として持って入ります。 座席に置いておくのが困難な場合は、係員が船の後ろの方にひとまとめにしておいてくれます。 さて、 豪華位はフェリーの2階にあり、眺めもよく、広々としています。 イスも大きめフカフカで、どことなく遠足で乗った観光バスのシートみたいです。 さらに、 豪華位には軽食までついてきます。 いつか給食で食べたような甘いコッペパンにオレンジジュース、コーヒー、サラダなどなど。 そんな昭和の香りをただよわせるターボジェットにノスタルジーを重ねる間もなく
1時間強のあっという間に、船はマカオへついてしまったのでした。 |
澳門
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年末は香港に決めました^^またマカオへ行く予定です!次はこのクラスに乗ってみようと思案中…。
2008/11/1(土) 午前 7:28 [ taeheechang ]
>taeheechangさん
ぜひ豪華位にて、昔の給食みたいな軽食を経験されてみてくださいまし☆わたしはこの甘いコッペパン、けっこう好きでした。。
2008/11/2(日) 午前 0:18 [ 九龍隊 ]
なるほど待合室から違うのですね。
これはプラス100ドルの価値ありますね。
行き、いや帰りは今度これにしてみようかな?
コッペパンは菠蘿油とかに交換可でしょうかね?(笑)
過は発音は日本語の音読みと同じ感じなのでしょうか?
2008/11/2(日) 午後 2:42
おそらくコッペパンは交換不可ぽいのですが、素朴でなかなかおいしかったですよ。。過大海の発音は[gwo3 daai6 hoi2]という具合です。
>korotaさん
2008/11/9(日) 午後 2:21 [ 九龍隊 ]