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海外旅行の楽しみのひとつに、地元のスーパーに行く というものがあります。 今回も、マカオ人朋友に連れられて地元スーパー「ニューヤオハン」に行ってきました。 さて、私たちが地元の珍しい食材にワーワー言いながら歩いていると、 マカオ人朋友が 「あー!これ懐かしいなあ。こどものころよく食べたよ。」 と言って、あるものを持ってきました。 それは、筒状のプラスチックケースに入った黒い木の皮のような物体で パッケージには「蛇」の文字が見えます。 「それ・・・・・・・食べ物なの?」 「うん。ふつうによく食べるよ。ドライフルーツみたいなやつ。おいしいよ。買ってみたら?」 あまりにも彼がオススメするので、ひとつ購入することにしました。 地元の味を楽しむのも旅のおもしろさのひとつです。。 それに、この物体、よく見るとパッケージに「陳皮」と書いてあります。 ミカンの皮を干したものなのであれば、だいたい味の想像はつきます。 さて、その後散々買い物してホテルに帰った私たちは、さっそく陳皮をたべてみることにしました。 パッケージを開けた瞬間、漢方の香りがただよいます。 一口かじってみると、次のような味が口いっぱいに広がりました。 ● なんとも言えない甘さ(甘草の味?)と ● 漢方風味(ほろ苦、独特の香り) ● ミカンのさわやかな香り 強いていえば、沖縄名産スッパイマンに葛根湯をしみこませたような味の陳皮という感じです。 最初は、生まれてはじめの味にビックリしていた私たちですが
いつのまにかその味がクセになってしまい、 帰国前にまた購入しにヤオハンへ走ってしまうのでありました。。 |
澳門
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身体にも喉にもよさそうですねー♪
でも「蛇」の文字が怖いです。
2008/11/23(日) 午後 1:13
そうなです。蛇の字にどきどきしながらも食べたんですが、繊維たっぷりで甘くて、なかなか健康的な食べ物でした。ちょっとコバラがすいたときによかったですよ>一美さん
2008/11/23(日) 午後 6:42 [ 九龍隊 ]
スッパマンとはすっごくわかりやすい表現ですね。
やはり地元の人がいないと、この様な食べ物はなかなか
食べる事が出来ないですよね。マカオに行ったら挑戦してみるかな!
ちょっと大げさですかね。
2008/11/30(日) 午前 9:30 [ - ]
あの独特な感じの甘さなんです。砂糖とは違うような・・・、確かに言われなければ食べ物であるという認識さえなかったくらいですが、食べてみてよかったです!ぜひ挑戦なさってみてくださいませ☆>SOさん
2008/11/30(日) 午後 0:39 [ 九龍隊 ]
珠海までは、たまに行くのでちょっと寄れたら拱北から
「ニューヤオハン」に行ってきます。
2008/11/30(日) 午後 6:25 [ - ]
ぜひぜひ〜。ニューヤオハンの中のワイン売り場近くのお菓子専門店にあります!>SOさん
2008/11/30(日) 午後 6:51 [ 九龍隊 ]
甘草はステビアでしょうか(たぶん)。それにしても蛇の字が意味するところが気になります。
2008/12/2(火) 午後 5:52
そうです。ステビアです。あの独特な味の。。。蛇の字は、見た目が蛇の皮っぽいからですかしらね?でもそんなネーミングこわすぎるし、細長いからかな?こんど調べておきまーす。>おあはかさん
2008/12/7(日) 午後 6:22 [ 九龍隊 ]