|
私は香港に行くと、スポーツのように買い物を楽しみます。 限られた時間の中で用事をすべて済ませるために、 東京にいるときの3倍速くらいで活動をします。 しかし、人が多く、蒸し暑い香港で張り切りすぎるのは危険です。 自分でも気がつかないうちに疲労が蓄積することがあるからです。 ということで、買い物の合間にはできるだけ休憩をとるようにしています。 このスタバはハーバーシティの最もビクトリア湾よりの端、 コスメや香港クリエイターたちのショップを集めたコーナー「LCX」の中にあります。 LCXはとてもお気に入りのコーナーなので、これはまた後日ご紹介させていただきますが、 ここでで香港アイテムを物色したあと、併設されているスタバで休憩するのが私の定番コースです。 海を眺めながらゆっくりと飲みなれた味のコーヒーを飲むと、
早歩きや重い荷物、脂っこい食事で疲れた体がすっかり回復するのでした。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
香港女子朋友たちが最近いつも飲んでいるドリンクです。 コカコーラブランドのもので、サトウキビ汁に漢方エキスが配合されています。 漢方で言うところの「熱」の症状に効く成分が配合されているのだそうです。 味は「淡い甘さ」とでも言いましょうか。 揚げ物系の食べ物をいただいた後、特に女子朋友たちはこのドリンクを飲んでいました。 「揚げ物は『熱』の食べ物だから、食べるとのどが痛くなったり、咳が出たりするよね〜。」 それで、喉痛防止の意味も込めて、このドリンクを飲むらしいのですが、 そもそも、揚げ物を食べてのどを痛めたことのない私には、てんで意味が分かりません。 私が、揚げ物でのどを痛めた経験がないことを彼女たちに告げると、 「日本人は体質が違うんじゃない?寒い国だし。」 香港も日本も同じような国だと思って高をくくっていると、
意外なところで異なる文化に、忘れたころにに驚かされます。 |
|
今回の宿は香港島側の金鐘駅と直結している、港麗酒店にしました。 お昼過ぎにチェックインして、荷物を部屋に置き さっさと買い物に出かけました。 さんざん買い物して、食べて、すっかり夜遅くなってからクタクタになり部屋に戻ったところ、 ベッドに何者かが寝ています。 近づいてよく見ると、 クマちゃん。 さらに、お風呂に行くと浴槽には アヒルちゃん。 小さな心遣いかもしれませんが、
おもわずニコニコしてしまう、素敵なサービスでした。 |
|
本日ご紹介する話は、香港に古典的に伝わる笑い話らしく、 いろいろなところで聞くのでこちらでもご存知の方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、「香港を知らない人に香港の良さをお伝えしたい」という、 このブログの初心を思い出しご紹介してみたいと思います。 ◆ 世界で一番幸せな男性の暮らしとは? ・ イギリスの家に住み ・ 日本の女性を妻にし ・ 中国の料理を食べる ◆ 世界で一番不幸な男性の暮らしとは? ・ 日本の家に住み ・ 中国の女性を妻にし ・ イギリスの料理を食べる (写真は映月楼の点心)
|
|
「観光でマカオ料理を食べにいくなら、佛笑楼2がイイよ!2の方ね。2!」 とマカオ人朋友に教えられ、マカオ料理に対する知識もこだわりも特に持たない私たちは フェリーターミナルからほど近いところにある佛笑楼2に行ってきました。 「佛笑楼」はマカオ料理の昔からの有名店ですが、 最近できた「2」は、地元オシャレ会社員の定番デートスポットになりつつあり、雰囲気がとても良いというのです。 内装は確かにクラシカルでオシャレな感じです。 さっそくメニューからめぼしいものをいくつか注文してみました。 まずは飲み物。 ポルトガルパンもついてきました。パンは小麦の味がちゃんとしていて、これだけでも満足です。 つぎに、馬介休薯球(塩づけダラ入りじゃがいもコロッケ)と 著茸青菜湯(青菜とチョリソーのポルトガル風ポタージュ)。ビールがとっても進みます。 コロッケが一口サイズになっているので、デート中でもエレガンスに食べることができます。 (このときは女子だけだったのでみんな丸飲みでしたが。。) こちらは店員さんおすすめの温野菜サラダ。 店員さんに「あなたのオススメサラダはどれですか?」と質問したところ、 彼はしばらく考えて、このメニューを指さしました。 値段もそんなに高くないので注文したところ、これがとっても美味。 チョリソーの塩味とオリーブオイルだけというシンプルな味付けですが、 野菜本来の味をしっかり楽しめました。 それから、中華料理でよくあるアサリのニンニク炒め。このあたりでポルトガルワインを注文。 どんどんお酒がすすみます。 メインディッシュには、マカオ料理の超定番非洲雞(アフリカン・チキン)を注文。 この非洲雞は、驚くほど柔らかく、辛いもの好きな私でも辛めだと思うくらいスパイシーでした。 しかし辛いと言っても、ただ口の中が痛いというのではなく、複雑なうまみのある辛さで 食べ始めたら止まりません。すっかりオナカいっぱいになってしまいました。 最後のデザートは、佛笑楼で有名だという「スフレ」を予定していたのですが、 最初に注文するのを忘れていて(注文から出来上がりまで40分かかる) 食べることができませんでした・・・。本当にうっかりです。 価格は全体的に高めですが、味やスタッフのサービスはさすが老舗、という感じです。 毎日行くにはややハードルが高めかもしれませんが、 ココ一番のデートや一回限りの観光で行くのには、確かにオススメだと思います。 (いつも20HKドル程度で夕飯を済ませている私たちの評価ですからアテにならないかもしれませんが・・・。)
|






