|
香港は大変魅力あふれる街です。 見たい、買いたい、食べたい、癒されたい、など 様々な欲求を満たすためには、数日間の有休だけではとても足りません。 かといって、バーンと有休をとって長期滞在するほど度胸もなし、 限られた時間をいかに有効活用するかということが課題となります。 時間有効活用方法のひとつとして、私はこのようなカードを利用しています。 「訪港常客證」 これは、年に3回香港に上陸した人であればつくることのできるカードです。 このカードがあれば、上陸審査の際に長い列に並ぶことなく、 専用レーンからスイスイ香港に上陸できるというスグレものなのです。 カードを持っていなかったときに比べて、30〜40分ほど時間の短縮ができるようになりました。 必要資料は、申請日から過去一年分の香港上陸印が3つ以上あるパスポートのみ。 上陸許可印のあるページと、パスポート所持者の個人情報が掲載されたページをスキャンして 専用フォームに添付して送信するだけです。 また、空港内でも同様の手続きができるそうです。 このカードのおかげで一人旅のときなど、かなり時間が節約できるようになりましたし、 カードを持っていない友人と一緒でも、先に荷物をピックアップして空港内の許留山など でさっそくマンゴープリンなどを食べながら旅のプランを練るなどして、 時間を有効活用できるようになりました。 年に3回以上香港に行かれる方にはぜひオススメしたいカードです。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
海外旅行の楽しみのひとつに、地元のスーパーに行く というものがあります。 今回も、マカオ人朋友に連れられて地元スーパー「ニューヤオハン」に行ってきました。 さて、私たちが地元の珍しい食材にワーワー言いながら歩いていると、 マカオ人朋友が 「あー!これ懐かしいなあ。こどものころよく食べたよ。」 と言って、あるものを持ってきました。 それは、筒状のプラスチックケースに入った黒い木の皮のような物体で パッケージには「蛇」の文字が見えます。 「それ・・・・・・・食べ物なの?」 「うん。ふつうによく食べるよ。ドライフルーツみたいなやつ。おいしいよ。買ってみたら?」 あまりにも彼がオススメするので、ひとつ購入することにしました。 地元の味を楽しむのも旅のおもしろさのひとつです。。 それに、この物体、よく見るとパッケージに「陳皮」と書いてあります。 ミカンの皮を干したものなのであれば、だいたい味の想像はつきます。 さて、その後散々買い物してホテルに帰った私たちは、さっそく陳皮をたべてみることにしました。 パッケージを開けた瞬間、漢方の香りがただよいます。 一口かじってみると、次のような味が口いっぱいに広がりました。 ● なんとも言えない甘さ(甘草の味?)と ● 漢方風味(ほろ苦、独特の香り) ● ミカンのさわやかな香り 強いていえば、沖縄名産スッパイマンに葛根湯をしみこませたような味の陳皮という感じです。 最初は、生まれてはじめの味にビックリしていた私たちですが
いつのまにかその味がクセになってしまい、 帰国前にまた購入しにヤオハンへ走ってしまうのでありました。。 |
|
マカオに到着してまず向かったのが、マカオのシンボルといっても過言ではない 聖パウロ大聖堂(大三巴)です。 フェリー港から車で約20分ほどで到着しました。 この建物はその昔アジアで布教活動をしようとイエズス会が建てたものなのだそうですが、 外壁しかない、ということはあまりにも有名です。 昔の建築物は外壁のみ石造りで中は木造だったため、火災によって外壁だけが残されたのだそうです。 また、この大三巴には日本人が深く関わっていると言われています。 日本が鎖国政策を始めたころ、日本との貿易を独占したいオランダ(プロテスタント)が、 近くをウロウロしていたポルトガル(カトリック)を日本に寄せ付けないために 「カトリックのやつらは日本を乗っ取ろうとしてますぜ」 と幕府に吹き込んだそうなのです。 まんまとダマされた幕府は、キリシタンを迫害しはじめます。 そこで迫害を逃れようとキリシタンたちが行きついた場所が、 当時アジアで最も勢いのあったカトリックの地、マカオでした。 信仰のために国を逃れて、ことばも文化も異なる地で協会建立に貢献する そんな当時の人々のことを考えると、感慨深いものがあります。 ちなみに3階部分に、7つの頭をもった龍のうえにマリア様が乗っているモチーフが彫ってあるのですが このモチーフについては、諸説あり、 1.7つの頭=7つの海 ・・・ 世界を広く守るマリア様 2.龍=徳川家の象徴 ・・・ 徳川家に抵抗を示すカトリック などと言われているそうです。
|
|
http://www.fanworks.co.jp/namisuke/namisuke_widget.swf 職場にいる外国人にこんなことを言われました。 「日本人はキャラクターが好きだね。ゲームのキャラとか、マンガのキャラ イベントや役所にまでキャラがいる。そういうのって、いいね!」 言われてみれば、街の中は様々なキャラクターであふれています。 そこで、個人的に気に入っているキャラを2つピックアップしてみました。。 ひとつめは、上にも掲載してある「なみすけ」。 杉並区のキャラクターで、とってもゆるい奴なのです。 最初はそれほど興味を持っていなかったのですが、ある日、知り合いが 「なみすけのぬいぐるみあげるよ。今なかなか手に入らないんだよ。」 とプレゼントしてくれたので 興味はないが、ヤフオクで売りさばいてひと儲けしよう。 と悪徳な心境で、ありがたく頂戴しました。 しかし、帰宅してパッケージを開封、なみすけと対面したその瞬間 なんともいえないキュートさにすっかりヤラれてしまい、 「売るなんてとんでもない!!!」 という心境になってしまったのです。。 さすが妖精。 つぎに気に入っているのがこの人。 最近やたら駅で展開している「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のキャラにぎり丸です。 どうやら、仙台の武将伊達政宗と特産品である米をかけあわせたキャラのようですが、 こちらも一目みたときからすっかりゾッコンになってしまいました。 ちなみに最近まで彼の名を知らず、 勝手に「おにむねクン(おにぎり+政宗)」ということにしていました。 みなさまのお気に入りのキャラクターはどんなものですか?
|
|
今日は雨&寒いので一日家にこもってパソコンいじりです。 今年の年末は豪華9連休ということで、ぜひ旅に出たいところですが 燃油サーチャージの高騰と、年末価格の跳ね上がりのために躊躇しております。 「そんなに頻繁に香港に行って、よくお金もつね。」 と友人に言われたりしますが、このごく普通の会社員である九龍隊がそんなにお金あるわけありません。 もちろん、格安航空券で行くにきまっています。 安いチケットは在庫がなかったり、夜間出発〜早朝帰国、だったり 一部の業者の対応が悪かったりすることもありますが 掘り出し物も結構ありますし、普通に旅行会社のカウンターで話を聞きながら選ぶよりはずっと気楽です。 また、ホテルについてもこのトラベルコちゃんを経由して 「アップルワールド」というサイトから予約できます。 日本語で情報がいろいろ掲載されていますし、料金も見やすいので重宝しています。 さらに香港ヤフーのページ去邊度(どこいく?)にて地元民イチ押しグルメをチェックしていきます。 あとは、中原地図でホテルや遊びに行くエリア周辺の地図を印刷して完了。。 以上、さほどお金がなくても香港旅行に頻繁に行ける会社員的技でした。。
|






