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香港人の友達が「シーフードを食べに行こう」と連れて行ってくれたところ、それが西貢です。 香港中心部から車で30分ほど行った海沿いの町で、旺角からも西貢行きのミニバスが出ているそうです。 ここは、昼間は水揚げした魚介類を販売する業者がならび、夜はその新鮮な魚介を使った料理をふるまう レストランが軒を連ねるエリアなのだそうです。 私たちは、夜7時くらいに西貢入りしましたが、すでに海沿いレストランは人でいっぱい。 多くのお店の軒先には水槽がたくさん置いてあって、お客さんはまず店内で席を確保してから この水槽の前に行き、店員さんに「どの魚介を、どのように調理してもらうか」を告げます。 今回注文したのはこちら まず、シャコエビの素揚げ(ニンニク風味) 次が、ホタテと春雨のソテー それからマテ貝のオイスターソース炒め そのほか、ウニをぜいたくにチャーハンに入れたものや 青菜の炒め物、胡麻糊、ビールなどをいただき、料金はひとり300ドルくらいと 香港にしては、さすがにやや高めです。 が、東京で同じくらいの海鮮を食べるのに比べたら安いですし、食材の新鮮さが半端ではなく、 エビのぷりぷり具合などは私がかつて経験したことのない、感動すら覚える歯ごたえ&味わい。 皮をむいて、手がベトベトになることもいとわず、一心不乱に食べ続けてしまうのでした。 そうして気分よくお店を後にし、満腹を緩和しようと海沿いを散歩していると、 親子連れが何ものかとじゃれています。 これは、どうみても 日本における天然記念物、カブトガニです。 どうやらこの親子、これから食べるカブトガニを吟味している様子。 カブトガニまでもを食らう事実にびっくりし、中華圏食文化の懐の深さに感動していると 隣にいた香港人の友達が 「うえー、あんなもん食べるの?信じられない!」 と騒いでいます。 ふつうは食べないみたいです。やっぱり。しかしながらお店で取り扱っているところは何軒かありました。
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私が香港によく行く目的のひとつに、 漢方コスメを買う というのがあります。 長年某海外系のブランド化粧品を使っているのですが、 ひとつひとつが高くて、庶民派の私にはなかなかな負担であります。 安くて効果のある化粧品にめぐりあえないものか・・ そう考えていたときに出会ったのが、漢方薬入りコスメ。 このブログでもいくつか紹介してきましたが、今回もまたひとつチャレンジしてみました。 今回購入したのは 伊諾(イーロック)というブランドの「人参緊膚水」。 本などでよく紹介されている、代表的漢方コスメですが、その見た目のグロさから なかなか手を出せずにいました。 しかし今回、広東語学校のクラスメイトが試供品をもらって使ったそうで 「なかなかよかった」 と言っていたことを機に購入してみました。 見た目はホルマリン漬けの朝鮮人参。 恐る恐る、コットンに化粧水を含ませて顔にたたいてみました。 「クサっ・・・・!」 まんま、朝鮮人参の香りです。 効能は、顔のオイルバランスを整えるとのことで、 乾燥する部分はしっとり、脂っぽくなる部分はさっぱりする、のだそうです。 Tゾーンはアブラが浮いて、頬や口のまわりが乾燥する私にぴったりだと思いました。 そして強烈なにおいに耐えて使い続けること2週間。 肌は全体的に、べったりしているような感じです。 このため乾燥していた部分はしっとりしたような気がしますが、 Tゾーンはアブラ分泌量が増えたような・・・。 現時点では残念な結果ですが、漢方の威力を信じ とりあえず一本つかいきってみて、また感想を述べたいと思います。 それまで私がこのにおいに耐えることができたらですが・・。
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ヘンな日本語の宝庫、裕華國貨(国営百貨店@佐敦)にてまた発見。
マクラカバーだそうです。 |
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おひさしぶりです。 久々ですが、「香港を知らない方に、旅行者視点でその魅力をお伝えする」ブログ、 はりきって再開したいと思います。どうぞよろしくお願いします。 さて、みなさんは香港スイーツといえば何を思いうかべますか? マンゴープリン?杏仁豆腐? ちなみに香港にツアーで行った友人が 「香港ってあまり杏仁豆腐売ってないんだね。意外〜!」 と言ってました。あまり気にしたことなかったのですが、そうなんですかね? さて、本題に戻りますと 私がいつも香港で食べるスイーツは「糖水」。 その昔、中国の偉い人が食事のあとに胃をいたわるために、温かくて甘いスープを飲んだ。 その甘いスープが「糖水」のはじまりなのだそうです。 糖水は、日本のお汁粉のようなもので、お汁粉そのまんまの小豆味や、香ばしいゴマ味、杏仁味 などがあります。 また、スーパーなどでレトルトも販売されているので、家であたためて手軽に食べることができます。 私がいつも買っているのはこの日清のレトルトなのですが・・・・ このたびのメラミン騒動で回収対象になったそうです。 しかし、これを機にさらなる製品管理体制の強化を図っていただけるものと信じております。。 とかいいながら、
あまりにもくやしかったので、久しぶりに記事をアップしてしまいました。 |
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こちらの入れ物は、旧正月中に訪れたお客様に ちょっとしたお菓子を入れてお茶請けに出すための箱です。 中にはいくつかのしきりがあります。 旧正月のお菓子といえば、 スイカの種やドライフルーツが多かったそうなのですが 最近では、チョコレートやキャンディーなど西洋菓子もあるそうです。 プラスチック製で15HKドル。
コダ家では、時計や鍵など毎日使う小物などを入れる箱として愛用しています。 |






