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コダ小姐の会社には、めちゃめちゃ舌のこえた上司がいます。
彼がおいしいと言う店は、これまで100%の割合でおいしかったのです。
そんな彼が
「西荻の駅前松屋の上にある長安料理の店は、本当の中国みたいでよかったよ。行ってみたら?」
と教えてくれました。
取締役営業部長に「行ってみたら?」と言われて行かないわけにはいきません。
それ以上に、いつもオススメしてもらうところは大当たりなので
今回もコダ先生を引き連れて西荻までお散歩してきました。
店のつくりは、いろいろな意味で現地風。
奥までよく見える厨房で、味のありすぎる渋いオヤジがふたりで、
料理の腕を振るっています。
料理を待つ間、いろいろな音が聞こえてきました。
中国語で話す大きな声、ジャージャーと食材を炒める音
かぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!ペッ。
というあの音。。
とにかく雰囲気はホンモノの中国大陸です。
できた料理は無愛想な小姐が乱雑にテーブルに置いていきます。
うーん。本格的。
そして、お味は・・
ここは刀削麺が売りのお店で、特に野菜とゴマを麺に練りこんだ緑色の翡翠刀削麺は好食です。
また、先ほどのシブイ親父たちは、長安からのシェフで、
素材も現地のものを空輸して使っているそうです。
さらに、化学調味料も全く使っていないそうで、それなのにとても深い味わいで真係好食なのです。。
餃子も素材の味がとっても濃い、ビックリのおいしさでした。
しかし、2人前のコースを頼んだら
なぜか注文を間違えてとったらしく、コースの前半は4人前でてきてしまいました。
それに気がつかず、最初の皿から全て平らげたコダ夫妻。
メインの刀削麺は半分しか食べられませんでした・・・・・。
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