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大塚駅南口にある世界飯店。 おいしいというウワサは良く聞きますし、護国寺のコダ家からも近いのですが なかなか行く機会に恵まれず、いつも気になっていました。 そしてついに行きました。 結論、こんなにイイお店なら、もっと早く行けばよかった・・・。 ここのシェフは広東系ベトナム人。 お店の料理は広東料理が中心ですが、ベトナム料理も食べることができます。 メニューも、素材や調理法ごとにいろいろあって迷ってしまいます。 とりあえず、広東料理定番の焼鴨飯(シウガップファーン)をたのんでみました。 ハチミツの甘みがふかふかの鴨肉の表面でパリっとはじける感覚は ほんの一口でとんでもない幸福感をもたらします。 これは確かに、大好きな香港の味。 それから店一押しの豚角煮ドンブリ(扣肉飯・カウヨックファーン)もたのんでみました。 http://www.geocities.jp/codacodahk/sekaihanten_buta.jpg 肉は確かにジューシーですが、甘みが強くどちらかと言えばデザート並み。 私は焼鴨飯の方が好きです。 デザートにはゴマのおしるこ(芝麻糊・チーマーウー)を注文しました。 香港ではド定番デザートですが、なかなか日本で食べることのできない中華しるこ。 中華で頑張った胃を暖かく、甘く、ほっとさせてくれる一品でした。 ここのオーナーと大姐は広東語を話し、小姐は北京語を話しています。
扣肉飯や芝麻糊など、日本語で何と発音していいか分からないものは 広東語または北京語で注文するしかないので、大変勉強にもなること間違いなしであります。 |
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2006年10月04日
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