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前回ご紹介した小巴に続き、今回はミニ的士(dek1 shi2 タクシー)です。 はじめて香港に行ったとき、タクシーのボディに「的士」と漢字で書かれているのを見て とても驚いたものです。 日本語の場合、外来語については50音で何でも音に変換して表すことができます。 しかし漢字圏では、読み方が決まっている「漢字」という制約された中で外来語を 表さなければなりません。 外来語の漢字表記については、日頃から興味深く思うことがあり、いつか論文でも書こうか とさえ思うほど、深く考えさせられ、面白いエピソードもたくさんあり、気になることがらです。 その点については、また小出しにご紹介させていただければと思っておりますが、
私がこのように、漢字圏の外来語に興味を抱くきっかけとなった「的士」の模型は、前回ご紹介した 小巴同様、リビングにて香港テイストをぷんぷんと醸し出しているのでした。 |
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2009年05月30日
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