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「このまえ新橋で飲茶したんだけど、そこの飲茶は香港で食べるのと同じ味がしたよ。」 |
東京中華食べ歩き
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何度かお話している神保町の潘街粥麺店の姉妹店が 飯田橋の駅ビル「ラムラ」にあると知って、行ってきました。 店内はこぎれいなカフェ風で、中国伝統音楽が流れています。 入口のカウンターで注文するというセルフサービス方式です。 コダ小姐はビックリしました。 だって、値段が全然違うのです。 神保町で\330だった「腐乳と胡椒の粥」が\500もするのです。 また、神保町で\180だった杏仁ソフトも\300近くします。 よく店内を見渡すと、 香港粥麺専家 の文字。そう、あくまでも姉妹店であって、同じ店ではないのだよ という勝手なスタンスを貫いています。 神保町近辺に通勤し、飯田橋近辺に在住する香港マニアのOLが 両方の店舗を同じ週に訪れることは、予測しなかったのでしょうか。 粥を食べてみたところ、腐乳の量も圧倒的な少なさです。 なんだか損した気分です。 オシャレ空間だから、価格とか腐乳の量はガマンすべきところなのでしょうか。 しかし、飯田橋店にもいいところがありました。
それは、よく冷えたサンミゲルを\480ぽっちで飲めること。 黒生力もあり、夜会社帰りにちょっと飲むのにはよいかもしれません。 コダ小姐的には、濃い香港ヒッツがBGMになっていて、 新聞を読んでいる親父がたむろっている神保町店の方がなんとなく好きではありますが。 新宿三越にも「姉妹店」があるそうです。
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寒い日は鍋に限ります。 |
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以前にもご紹介しましたが、やっぱり大好きなのでもう一度ご紹介します。 |
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恵比寿駅西口のまん前にある小奇麗なお店です。 台湾にある人気店が、日本初出店というウワサをききつけ行ってみました。 ここのウリは小籠包。 さっそく注文します。 やってきた小籠包は小ぶりで、一口でパクっと食べられます。 通常の大きさの小籠包を、3口くらいでウガウガしながら食べてるうちに いつも中の汁が全部こぼれてしまうコダ小姐にとっては、嬉しい大きさです。 この他にエビシュウマイもオーダーしてみたのですが これまた、中に肉汁がたっぷり入っていてジュ〜シ〜です。 客層は圧倒的に買物帰りの女性が多いようです。 満腹になったら、すぐに電車に乗れるというロケーションも良いと思います。 |




