東京中華食べ歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

翠園酒家で飲茶

イメージ 1

「このまえ新橋で飲茶したんだけど、そこの飲茶は香港で食べるのと同じ味がしたよ。」

そんなことをある日、広東語教室の先生
(28歳香港人・実は某一部上場企業社員)が言い出しました。

香港人が言うならマチガイないでしょう、
と即決し、授業後、クラスメイト+先生で飲茶しに行きました。

行ったのはJR新橋駅烏森口から徒歩5分のところにある
「翠園酒家」。実はあの美心グループが経営しています。

店内はかなり香港風。
ねらってつくりこんでる香港風ではなくて、本当に現地風です。

広い店内、派手でちょっと汚れてるじゅうたんや、ムダにゴージャスな電飾、
ゴツい椅子の感じなど、細部に至るまで香港なのです。

メニューも蒸鳳爪や豉汁蒸排骨、鹹水角といった
日本の飲茶ではフツウに出てこないものまで揃う充実振り。

食べてみると、香港の香りが口いっぱいに広がりました。
香港マニア集団と香港人で行った飲茶ですが、
皆一様に満足して、すっかりいい気分になりました。

スタッフも香港人が多く、広東語の練習にもグーです。


● 『翠園酒家』 東京都港区新橋4−1−8 03-3431-6701

飯田橋の茶餐庁

イメージ 1

何度かお話している神保町の潘街粥麺店の姉妹店が
飯田橋の駅ビル「ラムラ」にあると知って、行ってきました。

店内はこぎれいなカフェ風で、中国伝統音楽が流れています。
入口のカウンターで注文するというセルフサービス方式です。

コダ小姐はビックリしました。

だって、値段が全然違うのです。

神保町で\330だった「腐乳と胡椒の粥」が\500もするのです。

また、神保町で\180だった杏仁ソフトも\300近くします。

よく店内を見渡すと、
香港粥麺専家
の文字。そう、あくまでも姉妹店であって、同じ店ではないのだよ
という勝手なスタンスを貫いています。

神保町近辺に通勤し、飯田橋近辺に在住する香港マニアのOLが
両方の店舗を同じ週に訪れることは、予測しなかったのでしょうか。

粥を食べてみたところ、腐乳の量も圧倒的な少なさです。
なんだか損した気分です。
オシャレ空間だから、価格とか腐乳の量はガマンすべきところなのでしょうか。

しかし、飯田橋店にもいいところがありました。

それは、よく冷えたサンミゲルを\480ぽっちで飲めること。
黒生力もあり、夜会社帰りにちょっと飲むのにはよいかもしれません。

コダ小姐的には、濃い香港ヒッツがBGMになっていて、
新聞を読んでいる親父がたむろっている神保町店の方がなんとなく好きではありますが。

新宿三越にも「姉妹店」があるそうです。

開く トラックバック(1)

刀削麺荘で火鍋

イメージ 1

寒い日は鍋に限ります。

いろいろな食材をたくさん食べれるうえに、ヘルシーなので
コダ小姐はおなべが大好きです。

もちろん、中華なべ「火鍋」も大好きなもののひとつです。

最近の中華ブームで、日本でもそこそこおいしい火鍋を楽しむことが
できるようになりました。

とは言っても、火鍋を食べようと思ったら、
四川系のこってりしたお店で「要予約」なんてことも珍しくありません。

そんなわずらわしさが一切ないのが「刀削麺荘」の火鍋。

そもそもこのお店は名前のとおり、西安系の食事を提供するお店です。
小麦を練ったものの塊を、小刀でサクサクと削って鍋に落としてゆでる刀削麺や
ヤンルーパーモウという羊のシチューなんかが人気のお店です。

でも、
火鍋もとってもおいしいのです。

予約不要、コース(前菜、点心、刀削麺、デザート付)で一人4000円しません。
たくさんのチャイニーズハーブが入った薬膳スープで
ぐつぐつ羊肉や野菜、魚介、豆腐などを煮て食べます。

このお店はチェーン店で、いろいろな町にありますので、
ちょっと気軽に火鍋したい
という場合には最適ではないかと、コダ小姐は思います。

他にも、西安にしぼったレアメニューがたくさんあるので、
大人数で忘年会などするのにいかがでしょうか。。

イメージ 1

以前にもご紹介しましたが、やっぱり大好きなのでもう一度ご紹介します。

東京にも、安くておいしい香港フードを食べられるスポットがあります。
それは神保町の再開発地区にある「播街粥麺店」。

きれいなオフィス街の中にある、内装もオシャレなお店です。

なんとお粥が180円から食べれます。
最も高級な腐乳入り粥でも330円という香港価格を実現。
味もそんなに悪くはありません。

お昼時に行くと比較的混みあいますが
夜8時前に行くと、誰もいなくてゆっくりできます。
香港ポップスがBGMとして流れているあたりもステキです。

画像は八宝粥と黒ゴマ杏仁汁粉。
あわせて500円也。

京鼎桜

イメージ 1

恵比寿駅西口のまん前にある小奇麗なお店です。
台湾にある人気店が、日本初出店というウワサをききつけ行ってみました。
ここのウリは小籠包。
さっそく注文します。

やってきた小籠包は小ぶりで、一口でパクっと食べられます。

通常の大きさの小籠包を、3口くらいでウガウガしながら食べてるうちに
いつも中の汁が全部こぼれてしまうコダ小姐にとっては、嬉しい大きさです。

この他にエビシュウマイもオーダーしてみたのですが
これまた、中に肉汁がたっぷり入っていてジュ〜シ〜です。

客層は圧倒的に買物帰りの女性が多いようです。
満腹になったら、すぐに電車に乗れるというロケーションも良いと思います。


【恵比寿 京鼎桜】 渋谷区恵比寿4−3−1クイズ恵比寿
         03−5795−2255
         http://www.jin-din-rou.tokyo.walkerplus.com/

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事