東京中華食べ歩き

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銀座 麒麟

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銀座4丁目からほど近いところに、こんなオシャレな中華カフェがありました。
ちょっと休憩するためのカフェを探すのも一苦労の銀座ですが
ここは、比較的静かで空いていて、落ち着けて、良い感じでした。

普段はレストランとして機能しているようですが
午後は中国茶とスイーツを提供しているようです。

メニューも、濃厚なマンゴープリンや杏仁豆腐、
プアール茶のゼリーや特製アイスクリームなど魅力的なものがたくさんあります。

香港オリジナルドリンク「インヨン茶(コーヒーと紅茶を混ぜたもの)」
もメニューにあります。

今回注文したのは「仙草と台湾産フルーツの盛り合わせ」。

さいの目に切った色とりどりのフルーツと仙草にトロピカルなアイスが乗っています。
それだけでも十分おいしそうなのですが、さらにここに黒蜜と白蜜をかけていただきます。
そして、おまけにココナッツタルトまでついてきます。

豊富な種類のお茶とスイーツを好きに組み合わせて¥1260。

買物の途中でちょっとお休みするのにオススメです。


●中央区銀座6−9−15   03−3752−0039

Imperial Tresure

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今日は広東語教室が終わってからクラスメイトたちと
旧新橋停車場にある「Imperial Tresure」に行ってきました。

外観は歴史の風格あふれる洋館、店内にもサンサンと日の光があふれて
静かな午後を演出しています。

ここは、
1階:飲茶
カウンター:寿司
2階:上海料理(コース)

と食事ごとにフロアが分かれています。
私たちは飲茶をすることにしました。

コカレストランが経営元、ということもあり
メニューもなかなかツボをつかれるものが多く
オーダーをするまでに一苦労です。

香港渡航歴数十回のツワモノばかりが集まり、さんざん悩みましたが
結局、どれを頼んでもおいしかったです。

特に私が気に入ったのは、夏限定メニューの掠麺。

冷やし中華と違って、麺がまっすぐの細めの生パスタ状になっています。
濃厚なゴマダレと、弾力のある麺がうまくからみあって
口の中ですごい満足感を生み出してくれました。

値段も飲茶は都内の一般的なレストラン程度なので
友人と気軽に食事するのに良いと思います。

犬肉三点盛り

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池袋北口「北京屋台」は、かなり中華ローカル色の濃い店です。

まず、店のキタないたたずまいが、なんとも言えず
本格的な感じをかもし出しています。

店に入ると、北京語で話しかけられますが、
日本語で答えれば、その後の接遇は日本語でしてもらえます。

メニューも豊富で、目を皿のようにしてどれを食べようか悩みます。

壁にもメニューが貼ってあります。壁では

「狗肉三点盛」

が大フィーチャーされています。
他にも狗肉料理はあるのですが、菜譜の方ではさほど目立った記載にはなっていません。

何を三点盛っているのか、
(肩肉、ヒレ肉、ロースとか?はたまた柴犬、チワワ、マルチーズとか?)
とてもナゾですが、結局無難な焼豚と青菜炒め、インゲンと肉の煮込みにしました。
そもそも、たまに狗肉をフツーに売ってる店をみかけますが
日本で食べてもいいのでしたっけ?

全体的に油っこい感じですが、燕京ビールも飲めますので
ちょっと一杯やりにいくのには良いかもしれません。

四川一貫

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神田小川町にある「四川一貫」は
まさに日本のローカルチャイナです。

客層はほぼ100%サラリーマン、
店にはテーブルが4つのみで、すぐに満員になってしまいます。

決してきれいとはいえない店構えですが
味はしっかりと中華しています。

オススメは四川風麻婆豆腐。
豆腐が崩してあり、山椒と胡椒の粗挽き粒がふりかけてあります。
メニューも豊富で、お店のオバちゃんにオススメを出してもらうのも良いと思います。

値段はこの店構えにしては、ちょっと高めですが
その分、若い学生などはいないので、大人(オヤジ)の社交場となっています。

千年茶館

白金のプラチナどおりから奥まったところにある
「千年茶館」。

ここでは台湾風の功夫茶をはじめ、
さまざまな中国茶を楽しむことができます。

広東語教室のクラスメイトが
「行ってみたい茶館があるんだけど、
そのたたずまいが、すごく入りにくい感じなのー。
ひとりじゃ入りにくいから、みんなで行ってみない??」

と言ったのが千年茶館を知ったきっかけでした。

確かに、そのたたずまいは重厚で、中国の古い寺院のようです。
門をくぐると、遣水が美しい庭が広がり、その奥に二階建ての建物がありました。

建物に入ると、大きな茶缶がその茶葉を調合した職人の名とともに
ずらっと並んでいます。

古い木の香りのする建物を二階に上ると、小さなティールームになっていました。

お茶はたくさん種類があり、時期によってはかなりレアなものまであります。
中国茶にあまり詳しくない方でも、オーナーが親切にいろいろ教えてくれるので
ゆっくりした空間と、おいしいお茶を楽しむことができます。

ここのメニューにある「鉄卵」は広東語教室の皆には大人気で
濃いお茶で長時間煮た鶉の卵という素朴なものですが
お茶請けにはぴったりでした。

恐れていた値段も、フツウの都心にあるカフェ並みでしたので
休日をゆっくり静かに過ごしたい方にはオススメの場所です。
詳しくは「千年茶館」のホームページでもご覧になれます。

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