東京中華食べ歩き

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マチガイ?

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ある日、日本在住の香港人が東京のある中華料理屋でこれをみて

「ウエッ!信じられない!」

と言いました。
え?何が信じられないの?フツーの杏仁豆腐じゃん。

「なんで、コレ(クコの実)が冷たいままなの〜?!」

彼の言い分では、クコの実はあたたかいお粥やお汁粉、
スープなんかに入れて食べる「クスリ」だそうです。

日本では、クランベリーかなにかの代替品のような形で
よく杏仁豆腐の色付けに使われていますが・・・。

これだけ中華が成熟したと思われた日本でも
香港人から見たらビックリ!などということが、まだまだあるのですね。

碧麗春

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新宿マイシティの7〜8階にきれいなレストラン街があります。
駅上というロケーションながら、話題のお店から、通好みの店まであるので
利用に便利です。

そんなレストラン街にある東京風上海料理のお店「碧麗春」。

ここでは上海料理の他、点心も楽しむことができます。
ランチでしたら、\2,000〜\3,000でコースをいただくことができます。

画像はランチ限定の「お弁当」。

左上から右に順番に、

バンバンジー、中華風たれ付お刺身、
げんこつ肉の酢豚、麻婆豆腐、
北京ダック、大根モチ、揚げ餃子
ゴハン、スープ、

さらにウーロン茶のポットと食後の杏仁豆腐がついて
\2,000。

げんこつ肉の酢豚、最近よく見かけるのですが
流行っているのでしょうか?
やわらか〜いお肉のまわりには、濃厚な黒酢ソースがあえられています。
一緒に添えられているサトイモが味の濃さを緩和してくれます。

ここのげんこつ肉は焼いているようで、
表面は固め、中は密度が濃いのですが柔らかい
という感じでした。

麻婆豆腐も独特で、唐辛子や山椒が丸ごと入っているのですが
辛味はさほどでもなく、むしろ八角のほのかな甘さがしました。

店内は、比較的静かで、バーカウンターなどもあり、オシャレな感じです。
先日来たときには、某ミュージシャンがいたりしましたので、
手っ取り早く済ませたいデートや、田舎から来た友人と食事をしたりするのに
駅上というロケーションを考えても、良いかもしれません。

餃子楼

池袋北口に思い出の店があります。

それは「餃子楼」。
満州餃子の店です。

学生の頃、サークルのコンパ一次会を「ます九」で7時から開き、
二次会は9時から庄屋。
そして11時から翌朝までが「餃子楼」だったのです。

餃子楼の二階を我々のサークルで借り切って
朝までひたすら飲んで吐く。
先輩が後輩に
「オマエ、リチャード・ティーも知らないのにピアノ弾いてるのかよ!」
なんて悪態ついていたり、
サークルの未来について真剣に語りすぎて泣いてる者もいたり、
1、2次会で飲みすぎて、なぜがずぶ濡れで意識を失ってる者もいたり・・・。

その様子は、汚すぎて撮影したフィルムを現像拒否されたくらいでした。

そんな思い出の店が、最近いろいろなテレビでとりあげられたそうで
週末ともなると、長蛇の列です。
いつの間に、そんな店になってしまったのでしょうか。

肝心の餃子の味は、食べるたびに毎回違っていたような気もしますが
テーブルに備え付けられている酢を使う際には、
おかしな沈殿物がないかよく確認することをオススメします。

パンダレストラン

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渋谷の道玄坂にある「パンダレストラン」は
女友達とお夕飯を食べるときに使います。

コダ小姐は中華料理が大好きですが、女友達を連れて行くのには
フツーの中華料理屋さんは、どうも野趣溢れる感じだったり
一皿の量がとっても多かったりして、
なんだか男らしい感じがして、気が引けてしまいます。

ちょっとキレイな中華のお店に行けばいいのですが
そうなると、今度は値段的にワンランク上になってしまいます。

しかし、このパンダレストランは
道玄坂という非常に便利な場所にありながら
値段もさほど高くなく、ドリンクメニューもある程度は揃い、
お店の内装もキレイ、店員さんもキチンとしているのです。

料理自体は広東料理と四川料理が中心ですが、
日本人好みの味につくられている感じがします。
このため、普段中華を食べなれていないような友人を連れて行っても
問題なく食事を楽しむことが出来るのです。

個室も用意されているようなので、打ち上げなんかで使うのもアリかもしれません。
もしくは、初回のデート(あまり気合入れすぎず、かといってショボすぎないから)
にも良いかもしれません。。

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老辺餃子飯店

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北京と新宿にしか無いという老辺餃子飯店。

お店に入ると「歓迎光臨」の真っ赤なたすきをかけたスタッフが
カタコトの日本語でお出迎えしてくれ、非常にワクワク感を盛り上げます。

ここの餃子は蒸し餃子か水餃子で、鍋貼(いわゆる焼き餃子)はありません。
そして餃子類にはタレをつけずにそのまま食べます。

でも、これがとってもおいしいのです。

もっちりした餃子の皮を歯で破ると、中からジュワ〜っといい味のスープが溢れてきます。
まるで小籠包のようですが、それよりも皮がモチモチしています。
ひとつ食べ終わると、またすぐ食べたい、そんな病み付きになる味でした。

蒸し餃子だけでも14種類の餃子がありますが、
それ以外にもたくさんのメニューがあり、選ぶのに悩んでしまいました。

店のイチオシメニュー「皇帝鍋」は注文するとドラを鳴らしてくれる演出付。
杏仁豆腐も濃厚でしたが、店内BGMもかなり現地色濃厚です。
しかしながら、さほどマニアックさはなく、フツーに入りやすいお店です。
買物ついでに家族と立ち寄るのに良いかもしれません。。

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