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おひさしぶりでございます。 ここ最近いろいろございまして、お休みしておりましたが 今日、広東語学校のクラスメイトから、とてもテンションのあがるものをいただき、 いてもたってもいられず筆を取る次第であります。 いただいたのはこのキティちゃんのキーホルダー。 そもそも、私はこどものころからキティが大好き。 70年代の2Dのキティが大好きなのです。 いまでは3Dぽいキティやギャルキティなど、様々なキティバリエーションがありますが それでもやっぱり、昔ながらの平面なキティだけが大好きなのです。 キティちゃんグッズをいただいたというだけでも大変なテンションの上がりっっぷりですが このキティ、ただのキーホルダーではないのです。 なんと、この頭にはICが搭載されており、電車などの改札にかざすと、ゲートが開くというのです。 そう、これはキティ型の八達通(オクトパスカード)、 東京でいうところのスイカやパスモのようなものです。 胴体が取り外しできるので、その日の気分に合わせてキティの服を変えることもできます。 数年前からあったそうなのですが、私、香港では食べることに夢中で、ちっとも知りませんでした・・。 他にもキキララやマイメロ、クーなどさまざまなキャラのキーホルダーがあるそうです。 日本でもぜひキティ型のIC乗車券をつくってほしいと、切に願う今日この頃です。。
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香港アイテム
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中華圏や韓国では、豚を「猪」といいます。日本に漢字が伝来する際に何か手違いがあったのでしょうか。 ブタはたくさんこどもを産むことから、子孫繁栄の象徴としてありがたがられています。 さらにそのブタを、金運アップのゴールドカラーにすることで、 このうえなくありがたいお守りのできあがりです。 こちらは、ありがたい黄金ブタのチョコレート。
3cmほどの小さなブタ型のケースをふたつに割ると、中から俵型のチョコがでてきます。 香港中にたくさんあるお菓子屋さん優の良品で購入しました。 おみやげにも重宝するアイテムです。 |
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前回ご紹介した小巴に続き、今回はミニ的士(dek1 shi2 タクシー)です。 はじめて香港に行ったとき、タクシーのボディに「的士」と漢字で書かれているのを見て とても驚いたものです。 日本語の場合、外来語については50音で何でも音に変換して表すことができます。 しかし漢字圏では、読み方が決まっている「漢字」という制約された中で外来語を 表さなければなりません。 外来語の漢字表記については、日頃から興味深く思うことがあり、いつか論文でも書こうか とさえ思うほど、深く考えさせられ、面白いエピソードもたくさんあり、気になることがらです。 その点については、また小出しにご紹介させていただければと思っておりますが、
私がこのように、漢字圏の外来語に興味を抱くきっかけとなった「的士」の模型は、前回ご紹介した 小巴同様、リビングにて香港テイストをぷんぷんと醸し出しているのでした。 |
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西貢の個人経営風なおもちゃ屋さんでほこりをかぶっていたミニ小巴(香港仔行き)。 簡体字のパッケージですが、香港製です。 小巴siu2 baa1(ミニバス)は香港の交通機関のひとつで、16人乗りのマイクロバスです。 停車場所が決まっている緑の小巴と、 ルートだけ決まっていて好きな場所から乗り降りできる赤い小巴の 二種類があります。 こちらのおもちゃは、29HKドルという低価格の割に、意外とよくできておりまして ドアは開きますし、チョロQのようにうしろに引っ張って進ませることもできます。 現在このミニ小巴は我が家のリビングで、香港テイストを醸し出すアイテムとして活躍中です。
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私が香港を好きな理由のひとつとして、キッチュでカワイイアイテムの存在があります。 たとえば、ちょっとした漢方薬のパッケージや、町の食堂にあるカラフルな食器など。 地元の人たちは、長年あたりまえのものとして使っている、なんてことない雑貨に 心惹かれてしまうことが多々あります。 最近では、そんな日用品に、若手クリエイターによる中華テイストを意図的に取り込んだ 雑貨もたくさんあります。 こちらのバッグは、赤ちゃんのおんぶひもをリメイクしてつくったバッグ。 中環にあるメイメイキングというお店で購入しました。 数年前、中環を歩いていて偶然見つけたお店ですが、中華テイストを取り入れた小物が とってもかわいくて、香港に行くときは必ず立ち寄るお店の一つです。 |


