麗江

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文字?

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麗江に住む納西(ナシ)族という人たちは
トンパ文字と言われる独特の象形文字を用います。

現在は、麗江にも大陸各地から多くの人が訪れるようになり
漢字を使うことの方が一般的になっていますが、
それでも、街のいたるところでトンパ文字の表記を見ることが出来ます。

こちらの写真はホテル(というか民宿?)の壁に書いてあった文字を撮影したものです。
麗江古城には、このように古民家を利用した民宿がいくつかあり、
旅行者でも、悠久のひとときを味わうことができるようになっています。

トラクター

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麗江でよく見かけた乗り物のひとつに「トラクター」があります。

トラクターが近づいてくると「ズババババ」とすごい音がするのですぐに分かります。

麗江で大活躍のトラクター。
レトロな感じの車体がステキです。

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雲南18怪のひとつに
「イナゴは酒のつまみ」
というのがあります。

コダ小姐は仙台出身です。
かなり幼い頃、仙台市郊外の祖父の田んぼでイナゴを取り
それを祖母に佃煮にして、おやつとして食べていたそうです。

今そんなことしたら、気絶必至です。

さらに、先日長野の叔母が遊びに来たときに
これまたイナゴの佃煮をお土産として持ってきてくれました。

見た瞬間、気絶寸前でした・・・(叔母さんゴメンなさい。)

何が言いたいのかといいますと、
日本だってイナゴくらい食べるのです。
信州人なんかザザ虫だのハチノコだのもっとすごいものを食べています。

しかし、麗江人はトンボも食べてしまいます。食って奥深いですね・・。

古城の朝

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「麗江古城は朝歩くに限る」

そんな風に何人かの人が言っているのを耳にしました。

さっそく早起きして、朝7時ころ古城の散策を始めました。
まだ日が昇らぬうちから、片手に饅頭を持って出勤する地元民や
カゴいっぱいに取れたて野菜をつめて市場へ向かうおばちゃんたちを見かけました。

日が昇りはじめると、
800年間踏みしめられて黒光りしている石畳が
一層キラキラと輝き始めます。

その道の上で、
朝ゴハンの準備のためでしょうか、小姐たちが練炭をおこしています。

写真でしか見たことの無い、美しい風景がそこかしこにあることで
朝からテンションが上がりっぱなしの麗江なのでした。

木さんの邑

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麗江は、宋の時代に「木」という人がつくった古城です。

麗江の中心には木さんの大邸宅があったりします。

また、麗江には「和」さんという姓が多いのですが
これは「木」の血筋の人が帽子をかぶって、カゴを背負っている様子を
横から見た図なのだそうです。
確かにナシ族の人は、帽子をかぶってカゴを背負ってというスタイルで、市場などへ出かけます。

さらに、麗江は古城というわりには城壁がありません。

これは、木さんの邑を城壁で囲んでしまうと「困」になることから
あえて城壁は構築しなかったと言われているそうです。

木さんもいろいろ大変ですね。

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