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碌に分析していないな

戦没者の遺骨収集事業(遺骨返還事業)が根底から見直しを迫られている。南方戦線から持ち帰ってきた遺骨が偽物だと判明したかと思えば、シベリアから持ち帰ってきた遺骨も偽物と判明した。NPO法人に事業丸投げしたことで現地で現地人の遺骨を安く買い取ってきて、それを日本兵の遺骨だと提出して丸儲けしていたのだろう。国も国で、今の今まで遺骨のDNA鑑定もしておらず、戦後74年において最悪極まりない恥さらし者達である。NPO法人を信じるとは担当者たちの脳ミソはバクテリアにでも食いつぶされていたのだろうか。基本的にアジア人を信用してはならない。


TBS『報道特集』では戦没者の遺骨収集事業の実態を探るべく、南方戦線の激戦地へ取材に赴き、現地人にインタビューしていた。「日本兵の骨は他の骨と違って光っているんだ」などと言いだす現地の仲介者の発言を聴いただけで、お腹がいっぱいになった。DNA鑑定した結果、遺骨収集事業で持ち帰ってきた骨のほとんどは外国人の骨だと判明している。NPO法人のやることだ。笑うしかない。現地人が何の役にも立たず、NPO団体も何も調べておらず、それを予期せず役所もチェックしておらず、適当に見繕ってきた骨を持って帰ってきても誰も気にしていない。DNA鑑定しろよ。NPO法人を仲介して、現地のコーディネーターを仲介して、まともに情報収集もしていない。


このようなことが起きてしまうと、インドネシアやフィリピンやロシアの人々が信用を失い、仲介したNPO法人は犯罪組織と罵倒され、役所は役に立たないと散々の批判を浴びることになる。こんな程度の低いことさえも国が主導するとまともに出来ない。私が主導して国を動かしていたならば、こんな次元の低いトラブルは絶対に起こさせなかった。税金の無駄遣い。外部の人間が気付いて指摘したことから発覚していることも極め付けに情けない。戦後74年も経過して、これなのだから、諸外国からまともに相手にされないのも納得する。新しい資源を開発するなどの難しいことをする訳でもないというのに誰が音頭を取っていたのか?DNA鑑定の費用も安くなっているので、収集した遺骨を片っ端から鑑定してみたらどうだ?




役所の担当者の名前をすべて公表して、全員、減給と降格にしろ。この程度のこともできない連中に何をやらせても成果は残らない。こんなことなら、やらない方がまし。何も確認していないというのが凄い。









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