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韓国人いわく独立烈士

韓国人が口にする独立運動を戦った名も無き人達の事が良く解らない。大日本帝国からの独立なのか、大清帝国からの独立なのか、李氏朝鮮からの独立なのか、独立という言葉が何処に掛かっているのか不透明である。韓国と朝鮮のどちらの視点に立つかで見え方も変わるだろう。


韓国の国体を三韓を主としているのであれば、大清帝国の下に李氏朝鮮が属国支配されていて、李氏朝鮮の下に韓国(三韓)も統治されているので、韓国人の独立運動には李氏朝鮮からの独立や大清帝国からの独立運動も含まれているはず。後に大日本帝国に併合されてからは大日本帝国からの独立運動も含まれるだろう。明治時代に日本政府が大清帝国と李氏朝鮮へ視察団を派遣した際にも、朝鮮半島内では独立運動が多発しており、内紛が起きていたと報告されている。この場合の独立運動は大清帝国と李氏朝鮮に対する運動である。


ややこしいのは大清帝国崩壊後。日清戦争後の下関条約で韓国の独立を承認したものの、朝鮮半島ではまだ内紛を抑制できず、直後に日本に対して「保護国に加わりたい」と打診してきた。「植民地支配」という真っ赤なデマが広まっているが、ベトナムやインドネシアなど、フランスの植民地とされている国も保護国として自らがフランス傘下に加わっている。アフリカの植民地とは状況が異なり、アジア圏では何かもが植民地支配されていた訳ではない。ベトナムやインドネシアのように中国に干渉されて内情が安定しない国々は先進国の保護国に加わることで内情を安定させている。香港やシンガポールもイギリスの特別区として保護下に置かれる方が内情は安定していた。独立直後の韓国も中国からの内政干渉を警戒して日本の保護国に加わることを打診している。


韓国、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、ベトナムなどの政情不安の国はいずれも先進国の保護国に加わって内政を安定化させると共に近代化が進んでいる。「日本と欧米列強による植民地支配だ!」などとほざいているのは中国人だけである。いずれの国でも中国人を監視対象としており、政治への介入を許さなかった。ロシア帝国崩壊後に共産主義が台頭するとさらにややこしい状況になる。


世界中で共産主義者が活発に政治工作を仕掛けて各国を内部分裂させている。日本では帝国陸軍が共産党の巣窟と化した。軍部が分裂して統制を失い、一部の覇権主義が中国への侵攻を開始した。中国や満州でも共産主義が蔓延して、いつ爆弾テロで命を落とすかもしれない危険な状況と化していた。日本軍を狙った攻撃は主にパルチザンが仕掛けていた。モンゴルパルチザン、朝鮮パルチザン、中国パルチザンが満州から朝鮮半島にかけてテロ活動を行っていた。満州や韓国から日本軍を追い出そうとしているパルチザンの活動も、見ようによっては独立運動と同じものに見えてしまう。名も無き独立運動家とされているものがモンゴルパルチザンの可能性がある。「名も無き」と言われてしまうと何処の誰だか解らない。


李承晩が中国上海で設立した暫定韓国政府は韓国人による暫定政府ではないので承認できない。中国人による中国の傀儡政府に過ぎない。李承晩は朝鮮戦争勃発時にも南下してきた中国軍とは一切戦わずに逃亡している。中国軍を主力とする北朝鮮が韓国に攻め込んだ際に、韓国軍が何ら抵抗することなく制圧されたのも、李承晩が中国人の同胞殺しを避けたからだと見なされている。朴ホニャララなどの明確な韓国人による暫定政府だったとすれば韓国人が独立運動していたと確認できる。中国人が中華民国政府を後ろ盾にして暫定政府を設立したのでは韓国人による独立運動と見なすことはできない。日本が満州国を独立させるにあたって愛新覚羅溥儀を擁立したのも、当地の人間でなければ「独立」と見なされないからだった。


満州国をめぐる利権にはロシアも介入しており、結果として満州から大勢の共産主義者が日本に流れ込んでいる。満州にあった日本領事館がパルチザンに襲撃されて職員が虐殺されたことは日本中に衝撃をもたらした。満州に派遣する人員が恐怖してしまい、半ば強制連行の形で職員らを派遣している。満州では何と何が戦っているのかも解らず大勢の日本人が命を落としている。次第に朝鮮半島にも共産主義が広まっていった。満州で日本軍が爆弾テロで殺されても事件の真相が掴みづらい。パルチザンだけでも複数の組織が動いており、共産主義に傾倒していない中国人や朝鮮人による反発もあって、当時に発生したテロ事件は解明できなかった。日本軍内部に侵入している共産主義者が事件をもみ消すこともあって何が起きているのかよく解らない。


韓国人のフリをした中国人が「日本は植民地支配をあやまれ」と連呼している。韓国人で同様のことを発言する人間は少ない。「日本に植民地支配された韓国では女性や子供が強制連行されていた」という話を持ち出すのも
中国人(朝鮮人)ばかり。朝鮮半島や満州ではパルチザンが暗躍しているので、国としては企業に対して労働力は現地で雇用するに留めるよう警告していた。誰が何か解らない状況では人を雇うこともできない。朝鮮半島と満州の情勢が悪化していたので、大勢の人間が日本国で仕事に付こうと流入してきた。「日本で働かせてやる」と誘われてきた人たちもいたが、それは人身売買業の仲介者がやっていたことである。韓国人は100年前の朝鮮半島情勢について知っているはず。しかし、それを大々的に主張しようものなら韓国社会に潜んでいる共産主義者に目をつけられて迫害を受けることになる。


フランスの保護国に加わったベトナムでは、中国から密入国してくる人間を厳重に監視していた。社会主義者や共産主義者が中国から流れてきてベトナムの有力者に近づいてくる。フランスが軍隊を配置したことで共産主義者の侵入が防がれていた。植民地支配という漠然とした言葉だけが独り歩きしてしまい、当時のベトナムで何がていたのか誰も勉強していない。日本では韓国や満州で起きた社会テロから考察してベトナムやミャンマーの政治情勢も分析している。フランスが戦争に敗れると、ベトナムは二分されて南北戦争が勃発する。俗にいうベトナム戦争である。北ベトナムは社会主義国であり中華主義でもある。南ベトナムはベトナム人による自由主義国だった。南北朝鮮戦争は北朝鮮は共産主義国(社会主義国)で、韓国は李承晩による中華主義国(中華民国よりだった。北朝鮮が中国共産党を連れてきたので李承晩は戦わずに逃亡した。共産主義連合を相手に朝鮮戦争を戦ったのは米軍と暫定日本軍である。そのこともまた日本人はあまり知らずにいる。この複雑な情勢を見ると韓国は独立しきれなかったことが解る。



韓国人が独立の志士として具体的に名前を出すのは安重根だ。伊藤博文を殺害した人物として日本でも有名である。情勢が情勢だけに安重根についても何者かよく解らない。ロシア帝国との長期交渉にて伊藤博文が首を縦に振らずにいたのでロシア帝国側の刺客ではないかとする説と、ロシア帝国と日本の交渉を阻止しようとするソビエト共産主義の刺客ではないかとする説と、ロシア帝国と日本の交渉を潰そうとする中華民国や李氏朝鮮の勢力によるものとする説など、覇権争いする勢力が多岐に渡っていることから、何処の馬の骨なのかを判断できない。当時の日本は韓国を含む朝鮮半島の統治をロシア帝国に引き渡そうとしたので韓国人組が憤怒した可能性もある。日本と韓国だけの間で勃発した対立であれば判断材料も少なくて済む。しかし、100年前の世界情勢は共産主義の台頭によって複雑なものと化している。




俺の話を聞いて、それでも尚、植民地支配という言葉を真に受けているヤツがいるとすれば真性のアホと言っておく。世界中がひっくり返っている。それをまたひっくり返した。今はアメリカだけが正常な状態に戻りつつある。他の国はまだ混乱している。韓国はもう滅茶苦茶。文在寅が何処の馬の骨なのかも誰も解っていない。






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