社会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

Yahoo ブログ最終日

Yahoo ブログは9/1を持って各種編集機能を終了する。8/31と誤解している人が多いのは8月末が区切りだからなのだろう。まだ編集できるぞ!というブログ記事がポツポツあるのは誤解していた人たちだ。



ニュースでは自動車の自動運転を取り上げる頻度が減っている。メーカーがPRしている以上に考えなければならない条件が多く、自動運転の実現は限定的な範囲に留まるとされている。ボケ老人に運転させるよりはマシというだけであって、平均的なドライバーと比較しても自動運転AIの判断能力は低い。停電や台風の影響で信号が使えなくなると警察官が手旗信号で誘導することがある。一定のルールに基づいて稼働させる分には自動運転AIは機能するが、複雑な環境条件下で判断を求められた時には5歳児程度の知能にしか過ぎない。自動運転AIならば踏み間違いが起きないかといえば絶対にそんなことは無い。自動運転AIでも条件設定が悪ければ踏み間違いする。トヨタのPR動画を見ても夢のまた夢の世界という印象しかない。


テレビの報道番組で自動運転AIのニュースを取り上げるとき、メーカーの宣伝マンさながらに肯定的な意見を並べ立てていたアナウンサーやコメンテーターも、今では疑問符だらけになっている。少し冷静に考えるようになってきて、複雑な道路事情に対応できないとする学者の意見を紹介するようになった。事故が発生したときの賠償責任がどこにあるのか法的な処理が難しいことも指摘されている。運転手を雇用する分の人件費を無くせることから運送サービスや輸送サービスの価格が割安になるというメリットも過疎地で実施テストしてみるとそうでもない。利用者の少ない過疎地では、人が運転しようと、自動運転AIにしようと、利益性が伴わないので、公共サービスとして運用すると直ぐに赤字になる。ボケ老人が免許証を返還してAI自動車を購入することも考え難い。安全性や防犯機能が伴わないことには購入をためらう。全ての機能を満たした場合には1台1000万円以上もする高級車になるので一般家庭では買わない。公共サービスに投じるしかない。それも利益性を踏まえると都心部でしか運用されない。


日本よりも遥かに条件の甘いアメリカや中国やドイツでのテストも遅れている。IT界の巨人であるGoogleも未だに実用レベルの段階に達していない。ディープラーニング(学習AI)を搭載したAI自動車は道路事情を学習できているのか経過報告を楽しみにしているのだが音沙汰無しである。特許を取得するために中国共産党も莫大な投資をしているはずなのに音沙汰無し。ドイツは1994年にメルセデスが運送用トラックの自動運転化をPRしてから何も進んでいない。どの国もPR動画はしっかり作るのにテストドライブの段階から全く進んでいない。計画開始から25年も経過していたなら実用段階を終えていなければならない。公道での実用データから問題の有無を検証した結果、何を改良してきたのか消費者にアピールできるはずである。メルセデスはその段階に入っていないとおかしい。まだテストしているのか?



テレビのCMではAIを導入したサービスの普及を呼び掛けるものが増えている。経営効率を高めるみたいな文言が飛び交うだけで具体性は無い。AIを導入して何を判断するのやら中身のある話は聞こえてこない。生産ラインの管理はできそうだがAIを導入するほどの事でもない。在庫管理にしても単純作業なので人間の目視で済む。人間が考えるには複雑すぎて手間取るようなことをAIが補助することで効率性が上がる、というケースに該当する具体的な事例がほとんど出てこない。医者の診断をアシストする事例が紹介されていたが、あの程度の判断をAIに助けてもらわないといけないようでは医者としてセンスが無い。現実として信用できる医者が少ないので、患者からするとAIも医者もどちらも信用しづらいだろう。AIの進化が遅れていることもプログラムを設計する人間のセンスが無いからだ。何をどう解析すれば良いのかも解っていない。医者であり、なおかつシステムエンジニアであり、そしてずば抜けたセンスの持ち主がいて、初めて設計らしい設計が可能になる。そこまで優れた人材はノーベル賞クラスの人材しか存在しないので、IT企業では到底、高度なAIは設計できない。自動運転AIにしても社会の構造や自然環境の変化を理解していないと設計できない。社会学者と自然環境学者と運転手とシステムエンジニアの全ての能力を持ちつつ、ずば抜けたセンスの持ち主でなければ自動運転AIを設計できない。


世界中の自動車メーカーが日本のテレビで必死になって自動運転AIをPRするのは日本から情報を引き出そうとしているからだろう。私が陣頭指揮していれば1994年にスタートして2004年で実用段階までこぎつけている。それぐらいのスピードでやるべきことである。自動車メーカー各社は人間の事が解っていない。社内管理もできていない。人材がいないから社会環境や自然環境への対応が遅れている。自動車メーカーとIT企業が資本提携していること自体も遅い。他社の情報を得なくても三菱グループの人材だけで実現できる。それができないのは各社ともに組織を統制できていないからだ。欧米企業にしても。自動車メーカーの未来は暗いと言っておく。業界を牽引する人材が世界の何処にもいないのだから時間が掛かる。デザインからしてコピーが横行しているのだから人材不足が否めない。




『朝まで生テレビ』にオックスフォード大学出身の企業経営者デーヴィッド・アトキンソンが出演していた。番組内で「日本が高度成長を遂げることができたのは人口が増えていたからだ」と発言していた。人口の多い少ないは高度成長とは直結しない。オランダやオーストリアが中国よりも先進性を備えているのは頭がいいからだ。人口だけで高度成長できるのなら中国もインドもとっくの昔に超先進国と化している。イギリスが先進国たる地位を盤石にしたのも300年前のこと。その時代のイギリス人がずば抜けて頭が良く、センスも良かったからイギリスは世界の指導者になれたのだ。日本の近代化も高度成長も数人の天才が成し遂げたことであり、今は指導するリーダーがいないので経済も社会も低迷している。政治家には軒並みセンスが無い。自民党が政権を担おうと、民主党が政権を担おうと、実のところは大差ない。


日本社会がリーダー不足に陥ったのは共産党や社会党の影響である。日本で起業経営している経営者ならば優秀な人材が少ないことぐらい把握しているはず。どうしようもないので人間性に優れた学生を取るようになっている。10年前、20年前と比べると、中間管理職の務まる人材さえ不足し始めている。日本企業の人材を中国企業と韓国企業が引き抜いていたが、それも10年後には出来なくなる。プロジェクト管理者もいなくなっているからだ。対人関係の悪化は深刻で町内会やPTAなども解散している。人材を統制できるリーダーが街の中でも不足している。企業セミナーなどでコミュニケーション技法を学ぼうとする人間がいること自体が破滅的である。社内研修が人間教育を兼ねている企業もある。人格破綻者が上にいると下の人間は指導を受けることもままならない。アップルコンピューターは1970年代に社内でパワハラやセクハラが横行したことで、その当事者であるスティーブ・ジョブズを解雇した。1990年代になってスティーブ・ジョブズが復帰すると生え抜きの優秀な人材が去っていった。その後のアップルコンピューターは投資会社に変わった。今のアップルはクリエイティブ性が皆無である。他社のイノベーションを買うことしかしていない。




「何処に行けば優秀な人材がいるのだろうか?」

アメリカ政府が私に質問したことだ。



空間放射線量について

東京都の空間放射線量の測定について測定場所を追加してもらいたい。従来は自然環境の空間放射線量を測定するために人口建造物の少ない場所を選んで測定していた。大気中に飛散している放射性物質の分量を調べるのであれば従来の方式でも構わない。しかし、都心部に住む住人の健康を守るには従来の方式では物足りない。人口建造物の内部に取り込まれている放射性物質が存在することを踏まえ、都心部でも空間放射線量を測定しておいた方が良い。予期せぬところにホットスポットが潜んでいる。


YouTuberの1人が東京とソウルの繁華街で空間放射線量を測定している。ソウルが若干上回っているが、渋谷センター街で測定した空間放射線量が160ナノシーベルト/hもある。東京都の自然環境下で測定した空間放射線量は35ナノシーベルト/h。3.11以降、22ナノシーベルト/hから35ナノシーベルト/hに上昇したままだ。この程度ならば自然環境の放射線量なので人体に影響しない。気掛かりなのは渋谷センター街で測定している数値が一貫して160ナノシーベルト/h前後もあることだ。東京都の数値としては異様に高い。


人口建造物の多い場所では空気の流れも違うのでビルの谷間に放射性物質が流れ込みやすくなっているのかもしれない。あるいは人口建造物の材質の中に放射線を放出する物質が潜り込んでいることも考えられる。011年以前であれば東京都の放射線量はソウルの放射線量の1/10にすぎななかった。それが同水準にまで上昇している。人口建造物が密集する場所で空間放射線量が上昇する現象を研究者たちに調査してもらいたい。


空間放射線量を測定する意味は自然環境に異常が生じていないか調べるだけでなく、人体に影響するレベルの放射線量が生じていないかを監視する意図がある。日本全国の放射線モニタリングポストは大気中の物質が自然に降下する場所を選んで設置されている。そのため、人口建造物が集中する場所を避けている。高層ビルが乱立する場所やセンター街のような繁華街でも空間放射線量を1度測定しておいた方が良い。なぜ、センター街の空間放射線量が高いのか原因を突き止めるように。







ニュースの質の低下

Yahooブログの引っ越し作業が佳境を迎えているようだ。特に高齢者はブログに画像データを大量にアップロードしているのでデータの移行作業が大変だろう。


プロゴルファーの石川遼のニュースを何年ぶりかに見た。高校生当時に国内の大会で優勝して一躍有名になったが史上最年少でツアープロに転向するもパッとせずにフェードアウトした。プロ転向から10年以上が過ぎて国内大会では初となる2連勝したことで最近ニュースに取り上げられた。大手企業が大挙してスポンサーに着いたのも過去の話で、今は平均的なプロ選手の1人に過ぎない。コンピュータ中島やジャンボ尾崎ら一線級のプロの同時期には到底及ばなかった。ゴルフ界はスター選手の台頭が見られず、石川遼に対する期待が高かっただけに失望感もまた強い。些細なことで取り上げられるのもゴルフ界に明るいニュースが無いからだ。


テニス界では大坂なおみがグランドスラム2連勝したことで盛り上がりを見せた。何年も錦織圭の特集を組んで松岡修造と共にテニス界を盛り上げていたのがテレビ朝日だったが、大坂なおみの台頭によって錦織圭も松岡修造も存在意義が薄らいでいる。大坂なおみが違うステージの戦いに突入したことでファンの見る目も肥えている。国内のスターと国際的なスターでは戦いのステージが違う。国際的なスターになると必然的にトップレベルの戦いばかりになるので、それを見守るファンの目も肥えて来る。根性論主体の松岡修造の面白キャラが喜ばれる一方で、松岡修造の教えを受けた錦織圭には同情する声も出ている。


世界で活躍するスターが出てくるとスポーツウェアなどの関連商品が飛ぶように売れる。テニス界だけでなく、スポーツ用品店は大坂なおみ様様だ。石川遼や錦織圭にも世界で活躍するスターになって欲しいと業界が期待していた。イチローのように世界のトップレベルで当たり前のように活躍できるスターは稀な部類であって、根本的に頭が良くて自分で自分の弱点を改善していける人間でないと、世界のトップシーンで活躍し続けることは不可能である。錦織圭が10年のプロ生活において、男子テニス界の四天王の牙城を崩せないのは、相手の方が自己修正能力に優れているからである。肉体的には若い錦織圭の方が有利でありながらも頭脳の面で負けている。


サッカー界では若い選手の海外移籍が増えている。世界的なビッグクラブに移籍しても今のサッカーファンは
喜びもしない。試合に出場して活躍しないことには誰も評価してくれない。ビッグクラブに移籍した選手が試合に出場してチームを勝たせる決定的な活躍をして、そこで初めて議論の対象になる。テニスの錦織圭やゴルフの石川遼をサッカー界に当てはめると、錦織圭も石川遼も議論の対象外である。これといって注目されることもなく、サッカーファンから議論されることもなく、海外クラブから出戻ってきている選手が何人もいる。サッカー界では珍しいことではない。


海千山千のつわものが世界には存在して、世界のトップレベルの戦いを目の当たりにしていると、ちょっとやそっとのスポーツ選手が世界で活躍できるとは思えなくなる。サッカー選手が海外に移籍するニュースが報じられる度に「失敗する」という見方の方が強い。テニス界のようにタレントが存在せず、盛り上がるニュースも無いことから、無条件で錦織圭をビッグスターとして扱う日本のメディアの「スターシステム」は海外からは冷めた目で見られている。日本のスポーツ選手はマスコミを大挙して連れて来ることから、それをよく思わない人々もいる。中田英寿もイタリアに移籍した当時は「ジダンよりも注目されている」と揶揄されていた。他に目立ったニュースも無かったことからスポーツ紙と一般紙の記者たちが皆、中田英寿の後を追いかけていた。


日本のサッカー界は競技レベルも上がって議論の中身も成熟すると、海外移籍する若手に対して冷静な目で見るようになった。海外クラブで活躍してほしい、という願望で見ることは少なくなっている。無条件でスター扱いすることも無くなった。10年前であれば久保建英は「日本サッカー界の救世主」などと言われたかもしれないが、今ではJリーグの試合に出場している久保建英のプレーに対して懐疑的な声が出て来る。特徴的なプレースタイルを持つ選手ではあるが、世界的なスターになれる・なれない以前に、Jリーグでもインパクトを残せていない。サッカーのレベルが上がっていて単純比較はできないが、それでも小野伸二の方がJリーグの試合でインパクトを残している。無条件で久保建英を盛り上げるようなことは今のサッカー界では起こらない。無理に盛り上げようとしても懐疑的な目で見られるだけだ。


将棋や囲碁の世界でも、「天才少年だ!」「天才少女だ!」と盛り上げようとはしているが競技がローカル過ぎて議論ができない。将棋も囲碁も主に中国人が好んでいるゲームである。スポーツの中では注目されていない。国際的にはボードゲームをスポーツと捉える向きも無い。幼い子供を相手に大人のプロが本気で戦えるものなのかどうかも怪しく、評価基準も曖昧である。盛り上がりを欠いてくると、無理やりでも盛り上げようとする辺りは、将棋界も囲碁界も成熟しきれていない。天才サッカー少年が出現してもサッカー界では盛り上げたりしない。結果を示して初めて議論になる。その結果も国際大会で求められている。国内の大会の結果は評価に直結しない。
サッカーと他のスポーツではニュースの成熟性において愕然とするほどの差になっている。


将棋界に冷静になれと諭して、藤井聡太と羽生善治では羽生善治の方が凄かっただろ、と伝えると「藤井聡太は羽生善治のレベルに達していない」という声が出始めた。羽生善治の気力が二十歳頃と同じであれば藤井聡太を倒している。王者がいつまでも王者で在り続けるべきかは王者自身が一番問い掛けている。その境地は凡人が知るところではない。トップに君臨して独走し続けた者だけが知りえる境地である。王者の中の王者は才能を見せつけたあとで必ず自問自答する。思考力と精神力の両面で平均的な選手は世界のトップにかなわない。世界のトップが下りて来るときは精神的に疲弊したときだ。藤井聡太が羽生善治を超えるには同等のタイトル独占を達成しなければならない。そこまで到達して、ようやく「羽生と藤井のどちらが上か?」を問うことができる。
今は議論の対象にもならない。


テニス界では指標もないので議論が成立しない。日本テニス界で錦織圭の上にも先にもスターが存在しない。錦織圭の後に出現する若手にしても錦織圭では議論に成らない。錦織圭がグランドスラムを勝ち取っていたならば
指標になる。誰かがそれを成し遂げないことには日本のテニス界ではまともな議論が成立しない。海外のスター選手を元にした議論をするしかなく、その場合は錦織圭レベルでは平凡な選手と言わざる得ない。日本のテニス界ではスター扱いされても、国際的な指標となるグランドスラムを一度も勝っていないのだから、世界のトップスターを基準とした議論では対象外である。高さやパワーではなく、持久力を必要とするので、テニスはまだ世界の牙城を崩すことができる。そこに向けた戦略を欠いている。




スポーツを題材にしてニュースの質を論じてみたが、何に関してもニュースの質は社会の成熟さと直結している。韓国メディアや朝鮮メディアをニュースメディアとしては論外と扱き下ろしたが、韓国社会や朝鮮社会は全く成熟しておらず、幼稚な思想でニュース記事を書いている。それが顕著に解るのはノーベルウィ―クのニュースである。ノーベル賞候補者にも挙がっていない韓国人学者を「ノーベル賞候補者に挙がっている」と報道している。毎年、韓国メディアはノーベル賞に関して嘘のニュースを流している。ノーベル賞に関しては特にナイーブである。韓国の政治家が汚職で捕まりそうになると、「日本が悪い」と反日工作を開始する。そういったところで精神的に幼稚な面しか感じさせない。社会全体が成熟していない。ニュースの質も圧倒的に悪い。韓国に住んでいる人々は、ドラゴンクエストの主人公のように「勇者オルテガの息子よ」と王に頼まれて魔王を倒しに行く、架空の世界の住人に等しい。現実に引き戻す作業をする者もいない。韓国マスコミの「スターシステム」によって何人ものノーベル賞候補者が生まれたが誰一人としてノーベル賞候補者ではない。「スターシステム」はゲームの世界で起きていることに等しい、ということに一日でも早く気付くべきである。現実にはノーベル賞候補者が1人もいない。


日本は世界を俯瞰して見ている。アメリカやイギリスやフランスやドイツのパワーバランスまで計算している。日本国の枠組みだけで物事を処理しているのではない。アフリカ諸国からは「また日本の指導者を派遣して欲しい」と要請が来ている。南米諸国からも来ている。日本のテレビで幼稚な韓国の事ばかり取り上げられてしまうと国際情勢が伝わらない。アフリカ諸国も南米諸国もドイツや中国に懐疑的になっているので、その分、日本とイギリスに指導を要請している。イギリスはEU離脱を巡って国内が分断されている。日本は韓国のニュースだらけで国民が国際情勢を把握し難くなっている。日本では何も問題になっていないがニュースが韓国のことで大騒ぎする。アフリカ問題やアマゾン火災の件で外務省に情報収集させている。やるべきことをやれと命令しないと外務省まで変なことになる。ニュースの質の低さで情報収集ができなくなっているので人を直接行かせるしかない。


愉快なことに国内のジャーナリスト(主に新聞記者)には精神的に幼稚な人間が多い。朝日新聞や毎日新聞や東京新聞といった社名を出してTwitterアカウントを作成し、社会人とは到底思えない個人的な思想の流布に躍起になっている。社名を出してはいけない。社名を出す以上は社是でやっていることだと判断される。社是にしては各人の発言があまりにも節度や常識を欠いている。社名を出さない個人アカウントだったとしても見るに堪えない内容ばかり。それも20代の新米記者ではない。主筆や編集局長といった役職についている、年齢もそこそこのベテランと呼ぶべき記者たちである。SNSの利用記録からでも、これらの会社では社内の人材教育が全く出来ていないことが解る。20代なら無知で済む。40代や50代だと無知ではなく真正のバカと見なされてしまう。それも社名を使って発言しているとなると会社の理念の問題になる。社会を荒すことが朝日新聞社の理念なのか、と。程度の低いアホが記事を書くから朝日新聞の記事は質が低い。それを読んでいるせいで在日中国人も在日韓国人も頭が悪くなる。日本人が朝日新聞を買っていない以上、朝日新聞を買うのは中国人か朝鮮人しかいない。10年間なら朝日新聞の社説がどうたらこうたら言う日本人もいたが、今は誰も読んでいないので社説について何も言われなくなっている。読むに値しないし、Twitterを見れば、各社の記者らが社名と実名を出して糞尿を垂らしている。東京新聞社の佐藤圭は立小便する感覚でツィートしている。普段からズボンもパンツもはいていないのだろう。











情報戦の終焉

アメリカで運営されている匿名掲示板4chの反日スレッドでは毎晩のようにアメリカ人と日本人が舌戦を繰り広げている。その騒動を眺めようと他の国の人間もスレッドにアクセスしている。反日スレッドに常駐している人間に関して言えることは、「アメリカ人」にしろ、「日本人」にしろ、舌戦の当事者たちは日本のことを全く理解していない。時々仲裁に入る別の国の人間の方が日本社会の実情を詳しく知っている。日本側の5ちゃんねる掲示板にも嫌韓スレッド反米スレッドが乱立しているがそこに参加している大半の人間は無知である。反日にしろ、反米にしろ、嫌韓にしろ、的を射ている発言が少ないので閲覧する価値が無い。「バカは何処にでもいる」というのが率直な感想である。


TBSラジオ『久米宏 ラジオなんですけど』にて久米宏が昨今の日韓関係にまつわるニュースの在り方に疑問を呈している。「ワイドショー(情報番組)では韓国を批判する意見が多い」と指摘している。韓国ヘイトを行っている番組として説明している内容から察するにTBS『ひるおび』を見ているようだ。『ひるおび』は朝鮮人のピョン・ジンイルが出てきて好き放題に韓国擁護と朝鮮擁護の発言をする番組だ。それだけでは露骨な政治プロパガンダになってしまうので毒抜きとして韓国に精通している外交官らを出演させている。番組がメインとしているのは韓国擁護である。部分的に切り取ると久米宏の言うように韓国ヘイトにも見えるだろう。テレビ各局の報道番組と情報番組の全般に言えることで韓国擁護が繰り返されている。これについても海外から異様な報道だと指摘を受けている。テレビ局がこぞって韓国の情報ばかり取り上げるので、日本に滞在している外国人労働者たちはテレビを見ているだけでは日本の社会情勢も国際情勢も把握できない。


60分のニュース番組で韓国に割く時間は5分程度にしないと、日本国内の事故や事件、社会情勢にまつわるニュースを分析する時間が無くなってしまう。夕方6時のニュースの時間帯では、5時50分ごろから全国放送が始まって韓国関係のニュースが冒頭に在り、なおかつ6時15分ごろから始まるローカル放送でも冒頭から韓国関係のニュースに対する会話が交わされる。トータルすると15分程度を割いている。世界には日本と韓国だけしか存在しない訳でもないので偏り過ぎると国際常識が身に付かない。TPPで競合することになるオーストラリアや東南アジアのニュースも重要度は上がっているはずで、日本の個人経営者らにTPP参加国の情報を提供することは公共電波の義務である。インターネットを使いこなしている人間は必要な情報を自分で探すだろう。そうできない人間のために公共電波を流している。


韓国の情報は価値が無い。韓国政府の発言が嘘だらけで、それをそのまま流すことはプロパガンダ以外の何物でもない。インターネット上でも中央日報や朝鮮中央日報の記事がYahooトピックに挙がってくる。韓国メディアと朝鮮メディアも嘘の内容や分析の浅い内容だらけなので読む価値は余り無い。5ちゃんねるや4chの書き込みでも価値の有無は様々だが、閲覧する側に情報を選択する権限はある。韓国人の場合、韓国テレビも韓国新聞社も国際情勢に関しては嘘だらけになっているので、インターネットを使うか、自分で海外旅行に赴くかしないと、国際情勢を把握できない。韓国メディア(中央日報ほか)が安倍政権批判の記事にて「いまの日本は大戦時の大日本帝国のようだ」と論じている。日本の愛国者たちでも安部政権を批判する者がいるというのに、日本を批判することだけを意図して大日本帝国やヒトラーといったワードを使いたがる。国民総動員で日本をバッシングする韓国の光景こそ、日中戦争開戦前夜の大日本帝国と酷似する。共産党員に煽られる形で戦意高揚させられた日本国民の姿そのものである。


日本に観光旅行できた外国人は日本社会の無関心さに驚くことになる。世界的スターが地下鉄に乗車していても周囲の誰も見ていない。誰も干渉してこないのでハリウッドスターやスポーツ選手が日本旅行を満喫している。日本社会の無関心さが顕著になったのは1990年以降のことで、1980年代までは有名人を見つけると人が殺到していた。1990年以降で人々が周囲に対して無関心を決め込むようになったのは「変な人間」が増えたからである。ヤクザの一般人化が進んだことで何処ででも暴力沙汰が起きている。騒動に巻き込まれないよう人々は周囲の喧騒に対して無関心を決め込むようになった。それは通勤中の電車の中だけでなく、町内会や学校行事をサポートするPTAでも起きている。共産党員や暴力団員との接触を避けるために、町内会にも参加せず、PTAにも参加しないようになった。東京都ではマンションに住む住人が隣近所の住人と面識が無い。引っ越しソバを配るといった風習も無くなっている。日本に定住してみると、他人に干渉しない日本社会の異常性に気づくことになる。カルト宗教組織や共産党員が増えてから、そのような傾向が顕著になったのだ。



「日本人は賢い」と発言するアメリカ人と、「そんなに賢い印象はない」と発言するアメリカ人がいる。私のことを知っているアメリカ人やドイツ人は「日本人は賢い」と発言してくれる。しかし、日本に仕事や旅行で来た外国人の大半は中国人や朝鮮人と一緒に過ごすことになるので「そんなに賢い印象は無い」と発言する。日本国内のテレビ番組を見た時にも賢い印象を受けないだろう。テレビには朝鮮人コメンテーターが必ず出て来る。アナウンサーが朝鮮人で、コメンテーターも朝鮮人で、そんな報道番組がNHK地方局で放送されている。日本のテレビ番組の内容は薄っぺらいという評価が外国人の間で定着している。日本の愛国者や保守活動家たちがテレビや新聞を批判していることも国際的に知られている。アメリカの4chでは定番ネタである。ある程度、まとまった情報を見ると誰でも気づくことである。


Google Japan は保守速報などのまとめサイトが検索の上位に来ないよう細工した。嫌韓だけであれば細工しなかった。中国共産党に関する情報も増えてきたため、Google Japan が独自にフィルタリングするようになった。Google Japan の従業員には中国共産党員がいる。Googleがどの情報を消しているかでGoogle自体の政治的思想も読み取れる。Googleが最も削除しているのは中国共産党批判だった。それも中国共産党の活動内容を克明に記した記事を削除している。中国共産党を批判するだけの内容であれば削除しない。Googleは他にも一般市民にとって有益な情報を削除している。Googleや他の検索サイトが情報の「仲介業」に過ぎないことを理解して利用しなければならない。Google自体が発信している情報に興味を持つ人は少ないだろう。利用者の大半はGoogleマップを調べるか、ウィキペディアを調べるために、Googleで検索していると思われる。まとめサイトにしても匿名掲示板の情報を抽出して転載しているだけなので思想に偏りが出る。偏った情報ばかり見ていると社会情勢を把握できなくなる。自分自身で出かけて情報を集める習慣を身に着けていないと有益な情報は得られない。
 

飲食店のサービスを評価する口コミサイトの情報にも嘘が盛り込まれている。業者を使って評価を上げている店舗が多い。食べ物に関しては個人の好みもあるので自分で食べ歩きしないと正確な評価はできない。業者を使って評価を上げておくと検索の上位に表示されるので悪徳業者を利用する者が後を絶たない。そうして上位に表示されたとしても実際に利用した人間が詳しく批判記事を書くので直ぐに評価は落ちている。テレビで取り上げられた飲食店の多くも5年もしない内に閉店している。テレビにしても飲食店を取り上げる基準は曖昧である。その宣伝効果も一時的なものでしかない。テレビで取り上げられようとサービスの質の低い飲食店はすべて消えている。テレビが盛り上げたブームも必ず終焉している。宣伝も何もしないでも盛り上がるムーブメントは盛り上がるべくして盛り上がる。テレビが特集した瞬間から浅はかな人間が集まってきてムーブメントを壊してしまう。B-1グランプリはテレビで取り上げられてから偽物商売が横行した。それが禍して大会運営に障害が出ている。物事の価値を冷静に評価しないからそんなことになる。




情報の発信には、公平かつ客観的かつ理性的なセンスを必要とする。それを兼ね備えている人間は少ない。一言でいって人材育成が出来ていない。朝日新聞社にしても人材育成に失敗している。反日記事や反米記事を飛ばすのなら理論武装を徹底しなければならない。そのための人材育成が出来ていないので、いとも簡単にフェイクニュースだと見破られている。朝日新聞がフェイクニュースとして、それを放置している日本政府にも監視能力を疑問視する声が強まっている。世の中にフェイクニュースが増えてしまいメディアも個人も一部国家も信用を失ってしまった。情報戦のつもりで嘘の情報ばかり流していた韓国に至っては末期症状が現れている。国際社会から完全に相手にされなくなり、韓国は孤立している。それをただ眺めているのがロシアと中国だ。獲物の死を待つハゲワシのごとく、韓国の崩壊を待ち構えている。国家でここまで酷いケースも他に見ない。幼児のような言動を繰り返してアメリカと日本に甘えていたのが韓国のミスである。優秀な人材が韓国のどこかにいたならば韓国は自立する道を選んでいたはずだ。また、韓国につられて嘘の情報を流していた朝日新聞やテレビ朝日にも悪い意味で注目が集まっている。フェイクニュースの悪影響はインターネット・サービス業にも波及してIT企業が社会的信用を失う。フェイクニュースを拡散しているとして情報ポータルやSNSにも疑惑の目が向きつつある。情報の扱いを誤ると韓国の様に身を亡ぼすことになる。







人間性の欠落

韓国政府の暴走によって韓国の格安航空会社が大打撃を受けている。日本への発着便を相次いで中止していることで連絡便に過ぎないLCCは経営がが成り立たなくなっている。欧米の観光客を大韓航空国際便で韓国まで運んできてLCCに乗せ換えて日本や香港やフィリピンに輸送することで、大手航空会社との間に価格差を設けて利益を得ていた。ハブ空港を経由させる典型的な便乗商売をしているLCCが日本行きの便を中止にすると大韓航空もLCCも打撃を受ける。特にLCCはドル箱の日本便を失うことになるので経営が傾く。


韓国のLCCだけが日本列島を網羅するのは日本の観光ブランド価値に便乗してきたからなのだが、そこにはもう一つの利点があって大韓航空からLCCに乗り換えるまでに数時間のブランクを作ることで韓国への観光に時間を割かせるようにしてあった。日本からの観光客を乗せて帰還することで二重の利益を生み出せる。韓国政府が国を挙げてやたらめったと日本国内のメディアを通じて韓国PRを行うのもLCC利用率を上昇させたいからである。日本への就航を中止すると、欧米からの観光客の利用が低下すると共に日本からの観光客も減少する。政府介入で虎の子のドル箱路線を潰されて韓国企業は阿鼻叫喚になっている。


韓国政府は日本をホワイト国から除外することを発表した。日本が韓国をホワイト国から除外した時点で貿易の双方向で規制強化されるので、韓国側で日本をホワイト国から除外しようといしまいと同じ事である。日本社会に
圧力を掛けるべく輸出品目の規制強化を掲げても意味が無い。先の輸出三品目の規制強化と違い、ホワイト国から除外した時点で韓国企業との貿易全てに対して規制が掛かるので、日本企業は資源や部材の調達を他の国にシフトするしかない。韓国からでないと入手できない品目が無い。日本では130年前から自動車や列車やその他の工業製品を国で買い取ってきて、民間企業に内製化することを条件として技術資料を提供している。大正時代初期には作れないものは何も無いところまで技術を内製化している。




日本は先進国の中でも欧米各国と違い、中国やロシアや朝鮮といった周辺国からの内政干渉(破壊工作)を一番受けていながらも世界最先端の先進国であり続けた。私が職務から下りるまでは日本が先進性では世界トップに君臨していた。私が下りた後はアメリカが世界トップに返り咲いている。アメリカの社会理念や世相を正常な状態に戻す作業から始めているので企業の業務効率も上がってきている。日本は先の共産主義国の工作員が企業に侵入して荒しているので業務効率も著しく悪化している。そのような散々な状況にあろうと計画的に物事を指示すれば組織はどうにか動けるようにはなる。が、組織の内部からの崩壊を放置していた企業は軒並み破綻した。


『あいちトリエンナーレ2019』が騒動になっていたがあれも本当に酷い。大村秀章知事、津田大介芸術監督、東浩紀アドバイザー、この3者がそれぞれ個別で弁解しているが揃いも揃って「実行委員会の決定を覆せない」と発言している。要約すると「オレに権限は無かった」と職務放棄の発言を繰り返している。誰が一番の責任者なのかを問えば、県が主催者となっているのであれば県知事が最高責任者であり、全ての責任は大村秀章県知事にある。芸術監督に、アドバイザーまでつけて、ダブルチェックやとりブルチェックの体制にしておきながら全く機能していない。事細かに文書類をチェックするならともかく、展示品を見るだけで問題を把握できるというのに、それもしていなかったというのは責任者失格である。個人や企業が出資者ならば、その個人と企業が社会制裁を受けるだけで済む。公的資金を投じているので大問題になっている。愛知県民は何も感じていないのか?


この問題も結局は組織内部が崩壊していることが原因である。第三者委員会に入ってもらって組織の在り方から見直すしかない。県が主催者である以上は県知事を最高責任者とするしかない。今後に県知事に就任する人物は必ず展示場に足を運んで展示物に問題は無いか目視チェックさせる。展示物が盗作である可能性を考えると美術やデザインに博識のある専門家を監修として就任してもらうしかない。デザインについて何も知らない人間には何も判断できない。政治的に問題になるかどうかは県知事が専門職だろう。あとは危険物(倒壊する恐れがある、化学薬品が含まれる等)のチェックもしなければならない。政治的主張がしたいがために先走り過ぎていて何もチェックできていない。全てを総合して判断すると組織が機能していない。民間企業だけでなく、公的機関も、こういう状況にあるということだ。




アメリカの経済を立て直すに当たって、最初に取り組ませているのは工作員の炙り出しである。共産党の工作員の特徴を教えて同じような活動をしている人物がアメリカにどれだけいるか調べさせている。幼女売買シンジケートのジェフリー・エプスタインの逮捕に踏み切ったのも、共産党員の可能性を考慮したからである。ジェフリー・エプスタインの人脈を調べていくと、米民主党を支持する社会主義学者まで名を連ねていた。組織の壊滅に繋がりかねないことからジェフリー・エプスタインは暗殺された。ビル・クリントンが外国の共産党や社会党に操られていることは誰もが感づいていた。その橋渡し役を潰しておかないとアメリカ社会の混乱は収まらない。


アメリカで社会改革が始まるとEU諸国が驚いた。アメリカの大統領がプライベートの弱みを握られて操られていたことを知った大勢の人間は自国の政治家は大丈夫なのかと不安視した。イギリスでも、フランスでも、ドイツでも、他の国でも、政治家や企業経営者が頼りにならないと言い出した。その反動で愛国心に目覚める人間も増えている。共産主義や社会主義の危険性を知り、国家でも企業でも組織体制の見直しが始まっている。経済成長率が鈍化しているのは内部の混乱にも原因がある。不審人物を追い出すことで、組織内の情報の共有化も進んで統制が取りやすくなる。欧米企業にありがちなワンマン経営者にも経営理念や市場原理を再教育している。
複数の要素が絡んでいて経済が混迷しているので、ワンマン経営者では企業の統制すら取れなくなっている。組織論の再教育を進めているのもワンマン時代が終わりを告げたからである。


韓国政府と文在寅の発言は浅はかな思い付き程度の情報が多い。「両国が・・・」という枕詞が多過ぎる政治家は無能だと断じて置く。基本的に国家は単独で機能していなければならない。国家の究極の理想は他国に何も依存しないことである。他国に依存すると脆弱性が高まる。企業も他社に便乗しているだけでは危なっかしい。大昔はトヨタ自動車が潰れると名古屋の経済は壊滅すると言われた。トヨタ自動車には何が何でも技術の内製化を進めるよう国が指導していた。その結果、トヨタ自動車の子会社に過ぎなかったデンソーが世界的サプライヤーに成長した。デンソーが潰れると世界の自動車メーカーが最新モデルを作れなくなる。フェラーリにも、ベンツにも、日本製品が満載されているのだ。


韓国人の無知な運動家たちは日本製品のボイコットを叫んでいる。ならば、本気でやってみせろ。インドのタタ自動車以外のメーカー車には乗らないように。メルセデスもアウディも全て日本製品である。PCとスマートフォンも液晶テレビも直ちに捨てろ。それらはすべて日本製品である。Appleという会社はロゴだけをデザインしているに過ぎない。iPhoneのデザインも日本製。タッチパッドも日本製。半導体も日本製。日本国内のあらゆる部品メーカーには開発を向上させるメソッドを私が授けている。1984年の時点で世界は日本を中心に回るようになっている。CIAやMI6が如何に情報を集めていようと関係ない。世界最先端の情報は全て日本から発信していた。
しかし、日本には大きな爆弾が在った。企業という企業が共産党員を抱え込んでいて社内から崩壊していた。これ以上、アメリカを圧倒すると危険になるので、1989年を持って私は指導業務から身を退いた。今はアメリカの戦略会議に重点を置いている。再びアメリカを中心に情報を回しているので、日本や欧州は周回遅れになっている。




中国がアメリカ=私と手を組みたいと言ってきた。習近平は勘違いしていたようで、ラク・バマを抱き込めばアメリカのすべてを手に入れられると考えていた。アメリカの大統領など、とっくに影響力も権限もない。もう少し真面目に勉強してくれ、と子供に諭すような言い方で大統領に自覚を促している。トランプも典型的なワンマンで話にならない。どいつもこいつもアメリカ経済の状態も把握していない。アメリカ社会の問題も解っていない。大統領がアホでも私がいるからアメリカは機能する。それだけの話だ。中国に対しては「ガキしかいない」という印象を強めている。テレビゲームや動画造りで遊びしかしていない。精神的に幼稚な国家だと見なしている。子供が遊んでいるのは構わないのだよ。大人が何も考えていないのが問題なのだ。遊ぶことしかできないので裏返すと技術系を盗みに来る。中国人よりも私の方が中国社会に詳しくなってからは中国の政治家もアホしかいないと解ってしまった。




まともな人材が育っていないのも教育機関が荒されているからだ。芸術に精通していない芸術監督に、現場を見ていないアドバイザーに、責任の所在も解っていない最高責任者。第三者委員会が機能するかどうかも不透明ときている。愛知県の恥である。愛知県民は碌な人材がいないことを恥じた方が良い。トリエンナーレに限った
話ではなく、世界中に幼稚な人間は居る。共産主義者(カルト含む)に幼稚性を顕著に感じる。大きな組織は何処を見ても人間関係がギクシャクしている。良い大人が公衆の眼前で責任のなすりつけ合いをしている模様は無様である。社内でやっても部下の信頼を失うというのに、保身のために三者三様で公にやるのだからで常識を疑う。個人的にTwitterで弁解する前に、責任者会議を開いて責任の所在を明確にした後、代表者が出てきて会見すればいい。無知な人材を芸術監督に選んだのは誰なのか?人選の経緯を明しなければならない。



韓国政府がバカと呼ばれているのも何が問題なのか解っていないからだ。ひとことでいって常識が身についていない。ここ1ヶ月間で文在寅が出した声明やコメントは政治家として常識を欠いたものばかりだった。文在寅のような無能がいてくれると周囲は助かる。日本の輸送事業にとって邪魔になっていた韓国LCCを止めてくれてありがとう。いずれにしろ、ロシアに危険な兆候があるので貿易規制は強化するつもりだった。日本企業が核開発部品や化学兵器素材を輸出している破滅的な状況が続いていた。経済学者はそういう面には無頓着だ。帯に短し、たすきに長しで、使い勝手の悪い人材を上手くかみ合わせて機能させなければならない。人の上に立つ指導者は色々考えなくてはならない。








全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事