Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

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now playing: THIS IS IT.

毎日忙しくしていて、ロードショウどころかDVDを見る時間も取れない昨今ですが…

やっぱりこの映画、見に行ってきました。

IMAXで見たので臨場感ばっちりで迫力ありました。

イメージ 1

あまりに生々しくて、MJがもうこの世に存在していないとは信じられないぐらいです。
本当に彼は6月25日に亡くなってしまったのでしょうか。

とにかく彼は華奢で手足が素晴らしく長くて細くて、どんなスタイルもばっちり決まる。年齢を考えるとあれだけの細身の体を維持するのは大変だったでしょうね。

上の写真のコスチュームが最高にカッコいいと思いました。あんな派手なシャツをさりげなく品良く着こなせるのはMJしかいない。半分だけ出た裾もすごく素敵だった。

動いているMJは最高! フィギュアの世界だ。

イメージ 2
2時間ずっとリハーサルのfootageでした。リハーサルといっても本番さながらのパフォーマンスだから、もう殆どライブを見ているのと同じ。

次々と好きな歌が登場して嬉しくて歌詞を覚えているところは小声で歌ってしまいました。大音量だから周りの人には聞こえていないとは思いますが…。でもマイケルの作る音楽のノリのよさときたら、どんな人でも体が反応してしまうのではないでしょうか。

オーディションに受かってステージに立つダンサーたちもハンパじゃなかったです。

バックコーラスの人たちも素晴らしかった。とくに私はJudith Hillという唯一の女性ヴォーカリストが気になって仕方ありませんでした。

彼女のことは、MJのお別れのセレモニーで歌っていたので顔は覚えていました。あの時は、この歌い手はどういうつながりでここで歌っているのかな?と思っていましたが、今日、そのわけがわかりました。
ロンドン公演のバックコーラスの紅一点だったんですね。

途中でマイケルとデュエットも歌っていました。すごく緊張したことでしょうね。まだ経験が浅そうですけど、これからが楽しみなヴォーカリストかもしれませんね。彼女を見ていたらジョン・レジェンドが頭に浮かんできました。

私はジョン・レジェンドがアジア系に見えて仕方がないのですが、このジュディスという歌い手もかなりアジア的なルックスです。名前から察するにお父さんがアフリカ系アメリカンでお母さんがアジア系なのかな? 現在、公開中の邦画「サイドウェイズ」のオリジナルヴァージョン、ハリウッド映画の「Sideways(邦題:サイドウェイ)」に出ていた女優のサンドラ・オーに少し似ていました。

バックコーラスの人たちも歌がものすごく上手いですよね。

とにかくアメリカのショウって何であんなに質が高くて濃いのでしょうか。
マイケルのプロデュースももうショウ・ビジネスの最高峰って感じで、もしかしてやりすぎ?って感じる部分も無きにしも非ずでしたが…。しかしマイケルの場合は、たとえ過剰になっても、歌もダンスも周りの人々も演奏もすべて超一流だから、すごく自然に納得して見ていられる。

マイケルが亡くなって、ものすごい損失だと映画を見終わって思いました。

しばらくは余韻にひたっていたいからトレイラーを貼り付けておきます。



そういえば、マイケルもステージの演出として「余韻を大切にしたいんだ」と言ってスタッフにいろいろ指示していました。

We miss you, Michael. We'll never forget you!

閉じる コメント(5)

彼が歌って動き出すと世界が変わりますね。
現実離れした世界観です。
格好良いなぁ。
夢みたいです。

2009/11/9(月) 午前 3:25 まゆみ 返信する

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本当にかほさんのおっしゃるとおりです!
彼のステージはすぐさま非現実の世界に変わりますね。映画の中でもマイケルは「観客は非日常の世界を求めて僕らを見に来るんだから。」というようなことを言っていたと記憶しています。人々に幸せなひとときを与えるのを自分の使命としているようでした。MJのエンタテイナーとしての深い一面を見た思いでした。

2009/11/9(月) 午前 7:22 sarah 返信する

“THIS IS IT”見てきたんですね!感動が伝わってきましたよ。
上映されるというのは知っていたんですが、sarahさんの記事を拝見して、
かなり見たくなってきました。調べたら、六本木の映画館でも上映されているし、
時間を見つけて見に行きたいなぁと思います。
トレイラーを見ただけでも、MJが死んだなんて信じられないですね。
こんなに元気そうに俊敏に動いているのに・・・。

2009/11/9(月) 午後 5:58 ryo 返信する

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はい。家族3人で見てきました。それぞれ感動して見に行って本当によかったねと言い合いましたよ。
今までMJのライブは見に行ったことはありませんでしたが、動画などで彼のステージを見てどれぐらい準備するのか興味をもっていましたが、今回それを目の当たりにして圧倒されました。マイケルの音やリズムに関する感性、そしてそれに応えるミュージシャンたち。体が機械仕掛けかと思うほど正確に動けるダンサーたち。MJのステージはアメリカのショウビズの真骨頂かもしれないなと思うほどでした。ホントにスケールが違います。このロンドン公演は特にマイケルも気合を入れていたんじゃないかな、もう気迫がスクリーンから迫ってきますよ。DVDになってからではこの臨場感は得られませんからこのドキュメンタリーだけはとくに劇場でご覧になることをお奨めします。

2009/11/9(月) 午後 6:43 sarah 返信する

sarahさん、観てきましたよ。映画館で観れて良かったです。
迫力もあったし、本当のステージを見ているようでした。
ご紹介、ありがとうございます。
記事を書きましたのでTBさせていただきます。

2009/11/11(水) 午後 9:52 ryo 返信する

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