Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

全体表示

[ リスト ]

最近はFacebookのほうばかりに“目”を取られてYahoo!ブログが遠ざかりつつあります。が、やっぱりYahoo!ブログも長所がありますね。それは自分の書きたいことを沢山まとめて一気にアップできるところ。Facebookは基本、Twitterみたいな感覚だから、自分のメモ用にするにはちと物足りぬ。
 
ところでこのブログ、“Yahoo!Japanブログ”ですが、アメリカにもYahoo! US blogってあるのでしょうか。
 
前置きはともかくとしてまずこの写真から見てね。
イメージ 1
 
これはキャリー・マリガン。今回の映画「ウォール・ストリート」で主人公ジェイコブの婚約者役で出ていました。私が男だったら絶対こういうタイプが好き!完璧に可愛い。どこかで見たことある、もしかして故ヒース・レジャーの婚約者だったミシェル・ウィリアムズかなぁと考えていましたがやっぱり違う。はい、『17歳の肖像』でピーター・サースガードと共演していたあのイギリスの女子高生役の女の子でした。でも全然、雰囲気違いますね〜。この写真はブロンドだから?
 
ずっとずっと前、『シティ・オブ・エンジェル』のメグ・ライアンがこういう愛らしさでしたねぇ。それよりずっと可愛いけどね。
イメージ 2
すっごく可愛いでしょ。それにこのドレス、どこのでしょうか?プラダっぽいけど・・・全然分かりません。
 
さて、本題の映画の話へ。
 
1987年の『ウォール街』(原題:Wall Street)は私は面白くて何度も見ました。うちの夫が金融関係だったしインサイダー取引で一つ間違えばこういうことになるんだなぁとそこのところばかり気になっていた。この映画の最後でゴードン・ゲッコーが逮捕されるじゃないですか、それから服役したのですね。そんなこと忘れていました。
 
今回の『ウォール・ストリート』(原題:Wall Street - Money Never Sleeps -)はその続編でゲッコーが刑務所から出てくるあたりから物語が始まる。ゲッコーもさすがに老けてしまい、かなりのジイさんになっている。
 
イメージ 3ウォール・ストリート (2010 アメリカ)
 
原題:Wall Street - Money Never Sleeps -
 
監督:オリヴァー・ストーン
脚本:スタンリー・ワイザー、オリヴァー・ストーン
   スティーヴン・シフ、アラン・ローブ
 
出演:マイケル・ダグラス(ゴードン・ゲッコー)
    シャイア・ラブーフ(ジェイコブ・ムーア)
    ジョシュ・ブローリン(ブレトン・ジェームズ)
    キャリー・マリガン(ウィニー・ゲッコー)
    フランク・ランジェラ(ルイス・ゼイベル KZ投資会社社長)
    イーライ・ウォラック(ジュリー・スタインハルト)
    スーザン・サランドン(ジェイコブの母親)
    チャーリー・シーン(カメオ出演:バド・フォックス)
    
 
 
 
あらすじ:ケリー・ゼイベル・インヴェスティメント(投資会社)の若きトレーダーはTVでゲッコーのインタヴューを見るところから始まるNY・ウォールストリートのマネーゲームのお話。あのウォールストリートを闊歩する金融マンたちの下剋上の世界。うらみつらみと陰謀、復讐、そこに父と娘という親子&家族問題の絡みあり、若きトレーダーのこれからの人生、恋と結婚問題、他にもいろいろ盛り沢山。2008年の設定だからまさしくリーマン・ショックのときですよね。私なんか、恋とか男女の問題よりも2008年のウォールストリートの緊張感や恐怖とかリストラの悲喜こもごもだとかそういうのを重点的に見たいほうですけど、この作品はその意味では私のような素人にとっては結構見ごたえあったと思います。
 
ああいった金融の世界って広いようで狭いんでしょうね。過去にいろいろあって心の中は悪意でいっぱいになっていても表面的にはポーカーフェイス。でも結局、言葉は辛辣になって肝っ玉がすわっていないとウォールストリートでは通用しないんだろうな。
イメージ 4
このときのパーティでチャーリー・シーンがカメオ出演しています。パド・フォックス役でね。チャーリー・シーンも少し前のスキャンダルでお騒がせで人気のシット・コムも降ろされたんじゃなかったかなぁ。でも映画では何事もないようなフツーの中年だった。
 
ゲッコーもちゃんと家族があったのね、あの『ウォール街』のときには。それがその後いろいろあったようで・・・。
 
父と娘の確執もあるしね。
イメージ 5
 
 
そしてなかなかうまくいかない男女の思い・・・
イメージ 6
 
 
別れても好きな人〜〜〜
イメージ 7
 
映画見ている間ずっとキャリー・マリガンに目が釘付けになっていた。豊かな長い髪のヒロインが多いハリウッド映画でキュートなショートヘアがこれほど新鮮だとは!!!
 
というわけで私もウィニーみたいな髪形に翌日すぐ切ってもらいました。顔が違う!っていってもそんなんどうでもいいよ。I don't care! 気持ちがキュートになって笑顔が増えるだけでもう十分だ。
 
もっといろいろ書きたいけど今TVでビヨンセのライブをしていてそっちが気になって仕方ないからこれで終わります。ビヨンセ、卒業したと思っていたけどやっぱり彼女、すごいわ。あ〜録画しとくべきだった!
 
ウォールストリートの内容、詳しく知りたい人。完璧ネタばれOKだったらこれ読んで。
Wall Street: Money Never Sleeps ただし、英語。めちゃ詳しいです。これからDVDで見る人は読まないでね。
 
 
 
 

閉じる コメント(1)

sarahさん、『ウォール・ストリート』見ました。記事にしたので、TBしますね!
このキャリー・マラガンという女優、かわいかったです。私は初めて見たように思ったのですが、『17歳の肖像』に出演していたあの女優だったのですね。といっても、『17歳の肖像』も録画はしたのですが未見です。早く見たいな・・・録画したBlu−Rayが夫の実家にあって見れないです。
『ウォール・ストリート』ですが、期待しすぎて見たためか、第一作を見ていないためか、イマイチぴんと来ませんでした。マイケル・ダグラス年取ったなぁとか、シャイア・ラブーフって今後どんどん活躍していくだろうなぁとか、それぐらいの印象で終わってしまいましたよ。やっぱり第一作を見てから続編ですね。これ基本中の基本なのかもしれません。

2012/2/19(日) 午後 11:10 ryo

開く トラックバック(1)


.
sarah
sarah
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事