Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

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前回の投稿は6月。なんと5ヶ月ぶり。それならいっそ、12月まで放置しておいて半年ぶりにしたほうが気持ちいいのですが、最近はFacebookも飽きてしまい、一身上の変化も目まぐるしく、ともすればウツにもなる傾向にあるので気分転換に久々に新規投稿することにしました。
 
全くの放置ブログにもかかわらず、時折訪問してくださっている旧知の皆さまにまずはお礼とご無沙汰のご無礼をお詫び申し上げます。今ここで分かる限りではteiohjijiさま、ryoさま、日頃のお気遣い有難うございます。
 
さて、この5ヶ月間何をしていたかと申しますと、夏の終わりから不調不調の連続でありました。
 
6月半ばにランニング中に疲れ果てて足がもつれて転倒。ドジ!!!
左手中指打撲(突き指?)ではありましたが7月初めに水泳大会出場。自分の年齢枠で頑張って、日頃の成果がうまく出たのか、1位になって金メダル獲得^^)v  さらにメドレーリレーでも力を合わせて金メダル。 あ、でも一応マスターズの試合とはいえ、ジャパンマスターズのようなレベルの高い大会ではないから大したことないですけど・・・。
 
大会後、指の腫れがなかなか引かずしかも折れ曲がったままなので別の病院に行くと剥離骨折していたことが判明。水泳は禁止。
そこで、今のうちに陸トレ頑張ろうと思ってランニングし始めて、楽しくて自転車とランニングを毎日していたら、2ヶ月で膝がダメになってしまいました。ほんとに私は、足腰弱いんですねぇ。情けない・・・。
 
それでもヨガはぼちぼち頑張ってたのに、9月になって正座が出来なくなり、整骨院で本格的にリハビリをすることに・・・。悪くなるのはあっという間だったのに、回復は本当に時間がかかります。しかも、猛烈に痛いリハビリで、こんな痛みがずっと続いたらモルヒネ使わないとダメだな。癌の末期がこんなんだったらと思うと、自分は絶対、尊厳死を選びます。
 
そんなこんなで毎日、いささか暗い気持ちになりながらも、ほぼ毎日ジムに通い水泳がんばっています。
2ヶ月ほど泳いでいなかったので感覚も鈍り、タイムもドンと落ちてしまいましたが、今ようやく元の泳ぎに戻りつつあります。
それでも最近は、厳しいコーチ役の男性会員に加えて、3人のおっちゃん会員からも水泳のフォームを指摘されて、左肩がちゃんと回らないことを大変気にしています。
だいたい、この左肩は2年前に痛めてしまい1年半、腕が斜め前方に上げられなかった問題の肩です。それでも泳ぎ続けてやっと自然治癒させたのに、そんな苦労も知らないで私のフォームをあざ笑うなんて!
こうなったらなんとしてももっとタイムを上げてあのおっさんらをあっと言わせてやらねば!
 
友達は私がいつも楽しそうにニコニコ笑っているから、からかわれやすいんだって。
でもまあいいよ。そういうボケとツッコミが私らの水泳練習の基本やからね。
 
でも個人的には知的好奇心も充実しておかねば、と考え相変わらず読書も熱心にしておりまするよ。
 
最近読んでとても面白かったのは、村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』という短編集。
これは2000年に単行本が出て、そのあと文庫本も出ていましたが私はずっとオーム真理教を題材にした宗教くさい作品かなと勘違いして敬遠していました。
今回、NHKラジオで松たか子さんがそのなかの「かえるくん、東京を救う」を朗読しているのを聴いて面白くてたまらず、すぐに読みました。
 
今出ている文庫本のカバーがいいですよ。英語版のカバーと同じで外国人デザイナーの作品。
村上春樹は外国で人気あるからね。でもオリジナルの日本語で読める私らは優越感に浸れますね。
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6月はこのブログの誕生月にもあたるので、きちんと何か投稿しなくてはと思いながら、日々の忙しさにかまけてしまった。気がつけばもう半ばを過ぎている。
 
今まで何をしていたかというと、相変わらず日々の水泳、月2回のランニング教室、同じく月2回ペースのパワフルなヨガ・・・というようなフィジカル面。そして頭のほうは、久しぶりに村上春樹ワールドにハマりこんでしまった。
 
『1Q84』の文庫版が3月下旬、4月下旬、5月下旬と3回に分けて2冊ずつ発売された。
2009年のハードカバー発売のときは大々的に報道もされて、私も書店で手にしたものだった。しかし大きな分厚い本が3冊だし、しかも各冊(私にとっては)高価に思えて、結局買わなかった。そのころ、家の建て替えで忙しかったのもある。
思いのほか早く文庫化されて、それを待ちわびていたかというと実はそういうわけでもなかった。
ジムでよく会う女性が「友だちが貸してくれた1Q84を読んでるのよ。こんなに厚い本が3冊もあって大変。」と話されていて、思い出した。ジムの帰りにヨガの雑誌を買いに立ち寄った本屋さんで文庫版のベストセラーを見つけて試しにBook1の前・後2冊を買って読んでみたら、面白くてやめられずすぐにBook2、Book3と2冊ずつ買って、計6冊を2週間ほどで読んでしまった。私としてはかなり速いペースの読書となった。
 
それぐらい興味深かったということですね。
宗教がらみであったり、子どもの頃の特殊な生い立ちであったり、ある時期からの村上ワールドの特徴であるシュールな設定であったり、ひと言で言えば読者各人が自分で好きなだけ好きなように頭の中で映像化して楽しむ・・・みたいなそういう面白さ。創作上のからくり、というかこの小説の構造を探る楽しみもあるしね。
 
長い物語を読みながら、一方で私の頭に浮かびあがってチラついて離れなかったのは大江健三郎の『同時代ゲーム』であった。同じような物語では決してないのだけれど、登場人物の差異化という点でふと思い出したのです。
文庫版の装丁は好きだと思う。使われている絵画はヒエロニムス・ボスの「快楽の園」。一部をちらっと使ってるだけだけど、こういう絵、好きだなぁ。
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村上作品は今や全世界で読まれており、Facebookで検索する限りでも世界中の読者がそれぞれの言語でコメントを寄せている。このような面白い作品をオリジナルの日本語で読める日本人としての特権を誇らしく思ったものだが、今回は特に村上春樹さんの的確な言い回しや表現に感動すること多々あり、数か所を手帳に書き写したりもした。
ニューヨークのKnopf社から今年5月にこの英訳が出たとのことで、翻訳者はBook1と2がJay Rubin氏、Book3がPhilip Gabriel氏。日本語オリジナル・ハードカバーは3分冊ですが、この英訳版はそれが1冊になっていて$30.50です。どうしてもその英訳を見てみたくてAmazonで買ってしまいました。(このところ当分アメリカに行く予定ないから。)
ハードカバーで、ロングマンの辞書と同じぐらいの大きさ、重さ。寝転がっては重くて読めません。でも表紙がとても面白かった。自分で表と裏を撮影して合成しFacebookにアップしておいた。
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これって主人公の青豆と天吾だろうけど、天吾はやっぱり村上春樹の若いころの雰囲気?
そのうちにこの作品も映画化されたりするのだろうか?
 
それにしてもこの作品、いろいろ思うところがあってアメリカ人の友人にも是非読んでもらいたいものだと思いました。日本のかつての時事ニュース、たとえばオウム真理教とかそういう社会問題を知らないと深く読めないかもしれないな。でも感想、聞きたいと思う。
 
このように家では読書三昧。一歩外に出ると水泳とランニングの練習。特にランニングは超初心者ですが少しずつ落ちこぼれを脱却しつつあり、ランニングの楽しさが垣間見えてきました。
と、そこへまた村上春樹さん登場。この本、すごく面白くてランニング愛好者には刺激になる。そして村上ワールドファンには創作現場の密着取材みたいな楽屋裏もちらりと見えて、大変価値のある本だと思います。
 
村上春樹著『走ることについて語るときに僕の語ること』
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これもまた英訳があるようで、その装丁が素敵なので載せておきます。
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これを読むと、毎日走りたくなりますよ!
7月、水泳の大会が終わったらランニングも地道に自主トレしていく予定。
教室は月2回で、その間に仲間4人ぐらいで週1ペースで2時間ぐらい走ろうと考えています。
今はまだLSDの練習だけでゆっくり走っています。昨日は4人で2時間で14km弱ぐらい練習し、ジムに戻るとたまたまコーチに会い、ほめられました。嬉しかった。
ランニングのおかげで私も心肺機能が少しずつ向上して水泳の持久力もついてきました。
水泳もランニングも楽しい。
 
季節はもう初夏というのだろうか。日が長くなって夕方6時でもまだ昼間のようで、本日も夜のスイミング強化練習会(大会前の1ヶ月半ほどジムの営業終了後に選手らだけが練習させてもらえる)に自転車で行くことができた。
 
私は普段は大雨でない限り、自転車でジムに通っているけど冬は午後5時にはとっぷりと日が暮れて帰りのチャリ走行はちょっと大変だ。車が幅寄せしてきて危ない。
 
夏はいいなぁ。夜でもなぜか自転車、あまり危険を感じないわ。夜風が気持ちいいからかな。
無駄話はさておき、本題へ。
 
5月はよく運動をした。
新たに始めたこと、ランニング。これは4月から月2回ランニング教室に参加しているだけのことだけど、走るの大の苦手のへろへろバテバテ走者の私でも、なぜかまた参加したくなるのが不思議。
 
4月は正しいフォーム、つまり骨盤を立てて股関節から大きく脚を振り出す、という姿勢確認から習った。
その時からLSDという練習を始めた。Long Slow Distanceという練習、これは2分ジョギング、3分ウォーキング、心拍数は120ぐらいに抑えて、動きを止めずに60分〜90分この走り&歩きを繰り返すという練習。
ランニングコーチいわく、「この練習は走りたい気持ちを抑えてもどかしいかもしれないけれど、これをすることでフルマラソンを走れるようになりますっ!」とのこと。
 
私はランニング教室に参加するのは、フルマラソンなんて大それた夢物語ではなくて、ただ単に心肺機能を高めたいだけなんですけど…。ゆえに、パァっと颯爽と走るランニングではなくてむしろこの走り歩きのLSDを一生やっていきます、っていう気軽な気持ちです。LSDだけで十分です。
 
ところがこのLSDですら私には大きな課題。
ジムから3kmほどの公園まで、皆さんで走り歩き。これがだいたい15分ぐらい、らしい。そのあと公園の中のジョギングコース1kmを60分休みなしで走り歩きを繰り返す。私のペースで4周ぐらいかな?4km。そのあとまた3kmほどを走り歩きでジムまで戻る。合計2時間。
1回目は私はかなり息が上がってへろへろ寸前。2回目は心の準備もできていたし、アクエリアスもちゃんと持っていっていたからちょっと余裕ができてちゃんと最後まで練習できた。
コーチいわく、「前回へろへろだった人も今回、ちゃんと最後まで走れました。この練習は確実に力がついていきます。フルマラソンが走れるようになります。」(ここで前回へろへろだった人、すなわち私が晴れやかに挙手。)
 
この時点で私はまだまだこの練習に期待を寄せておらず半信半疑であったのであるが・・・。
それが今日、あの厳しい水泳の強化練習に参加して驚いた。前のように息が上がらないのだ!
インターバルは普段、自主トレでしているような1分持ちだとか1分30秒持ちだとかの緩やかなものでなくて、すべて1分以内の(私にすれば)きついものだったのに私はずっと先頭で何本も泳ぐことができた。
本当に信じられないわ! 土曜日のランニングのLSDで翌日こんなに効果が出るの?
 
しかも練習の最後のタイム測定では私は50m自由形でベストが出た。
 
ほぼ毎日の水泳練習はいつも恐怖に近いしんどさだが、それでも走るのよりはましだと思っていた。
6月はもうランニング教室には参加しないつもりだったけど、なんか今はランニングのほうにも心惹かれています。
 
ランニングの練習終わって仲間とランチするのも楽しい。話が大きくなってみんなでホノルルマラソン走ろうとか言っている。実際に今年12月に参加するランナーの人もいます。
 
ランニングも水泳も、一人で黙々と自分と闘うところがいいな。
私はジムでも奥様連中がおしゃべりに花を咲かせながらエアロビクスとかしているのがどうしてもなじめないからランニングはもしかしたら今年中にハマるかもしれないです。
 
今、これ書いているとNHKのランxスマが始まりました。Good Timing!
 
6月は今月以上に運動過密スケジュールだ。
日々のストレッチ、週2回の筋トレも心をこめてきちんとしよう。もちろん本命は水泳だから、最後まで気を抜かず根性も鍛えなければならない。(私はレースになると舞い上がっていつもの力を出せないから・・・)
 
それとあと1kgだけ体を絞る。ランニングも水泳も体重が軽いほうがいいような気がするし、レース用の水着アクアフォースがあともう少しやせないとお尻が入りにくいから。アクアフォースでベストを狙う。
最近、世事に疎くなっており金環日食のことを寸前まで知らないでいた...
 
水泳仲間の一人が大阪市立科学館のプラネタリウムで日食の勉強をしてきたという話をして、慌てて日食メガネを買いに行ったけど、どこもかしこも売り切れで本日21日朝(大阪では7:28a.m.)はもう諦めていた...というか、その時間帯にはもう忘れてしまっていた
 
毎朝のNHKラジオ講座を聴いていたら7時半ごろ外でワイワイ子どもの声が聞こえ、ハッと我に帰り日食のことを思い出した。窓から空を見ると太陽の位置には薄雲がかかり、残念だなと思ったとたん、雲が流れ太陽が現れる。それにもかかわらず急に光の量が減じられた。金環日食になった瞬間だった!
 
日食メガネがあれば!!! と思った。
諦めきれずに2階のバルコニーに駆け上がり写真を撮りました。
 
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逆光だからまるで月食みたいな画像になっているけど、雲の中でもちゃんと金環日食を捉えることができて満足、満足。
 
今日は朝から気分良くなって、花粉症で涙目・赤目・かゆい目・鼻水たらたらをものともせず水泳の練習に行き、泳ぎまくって気分もさらにハイになり、その勢いで思いきって大会のエントリー種目を100mフリーにすることに決めた。私にとってはチャレンジだから、明日からまたもう練習だ!
5月の連休明けに一発、Yahooブログも更新すっか!と思っていましたが、毎日の運動や読書やラジオ講座やFacebookのアプリゲームに没頭して時間がありませんでした。
 
連休は3日間、石川県金沢市を観光しておりました。
 
18歳と23歳のころ2回ほど女友達と二人で旅行したことがありましたがそれからウン十年経って、金沢もすっかり都会のような雰囲気。それでもやっぱり昔ながらの古都の雰囲気はしっかりと残されていました。滞在中の一日はあいにくの雨模様だったり、GWで観光客にあふれているのは当然であっても、それが殆ど若いカップルばかりであったり、とか予想に反することもありましたが、全体としては大変気持ちのよい滞在となりました。
 
私は木が好きなので、とにかく新緑が最高に快適でした。
 
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金沢城公園、兼六園、近江町市場、香林坊などはもちろん十分楽しみましたが、そのほかにも
加賀友禅伝統産業会館、安江金箔工芸館など若い時には見なかった伝統工芸もじっくりと見ました。
 
今回の金沢の目的は、前から行きたかった金沢21世紀美術館で、そこはそれこそ若者のメッカ巡礼のようになっていましたが、ちょうど<工芸未来派>という展示をしていて、これはかなり面白かったです。
 
あと、今回の予期せぬヨロコビは、昨年竣工したばかりの鈴木大拙館で、これは谷口吉生さんの設計で大変感動的でした。
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鈴木大拙館では建物の直線の美しさや水や借景の演出の見事さに感嘆し、デジカメ大活躍でした。
 
他にもたくさんお見せしたい画像がありますけど、これ以上載せられないみたいなので、次回に回します。
 
 
たった3日間、水泳せずに美食をたらふく堪能したせいか、このところ水泳の練習がなんとなく中だるみです。
体重はすぐに元に戻っているのですが、体の各部分が水中でぼんやりとしか反応しないような・・・。
あるいは、心肺機能を高めようと自分を叱咤激励して超不得意なランニングのレッスンを受けて脚の筋肉がぱんぱんになったせいなのでしょうか、とにかくタイムが伸びない。 何度泳いでもまだまだダメで、やる気まで減退してきました。
 
沈黙・・・。&うなだれ・・・・。
 
今日の仲間からの注意点を思い出して・・・・・・・やっぱりまた思い直して水中姿勢、頭の位置、手の入水の角度、水のプルの力の入れ方と速さ、そういうのをもう一度しっかりやり直そう。まだレースまでひと月はあるから最後まであきらめないこと!
 
明日はジムの定休日。昼間ゆっくりできるから嬉しいな。ゆっくり休んで金曜日からまた水泳頑張ろう!
 
 
 
 

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