Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

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soul: Sade / Smooth Operator

毎朝、ジムに出かける前に家事をするときに聴いてしまうのは、このところずうっとSade(シャーデー)です。なぜか分からないけど肩の力が抜けてリラックスできるから。
 
今から自転車でひとっ走り、そのあとハードなワークアウトという嵐の前の静けさ(笑)のなかで、気持ちを鎮めるような音楽も変だなぁと思いながらもとにかくシャーデーのハスキーな声を聴くと心が安らぎ1日を楽しく過ごそうという気持ちになります。
 
彼女ももうかなり古いよね。でもやっぱり実力のある人だから歌唱力のその輝きは衰えることがない。
 
前は lovers rock というアルバムばかり聴いていましたが、イメージ 1
 
今はもっぱらベストアルバムイメージ 2 セクシーな唇にうっとり・・・。
 The Best of Sade
あるいはジャケットがルネサンス風だけど鉄棒競技直前みたいなイメージ 3
このアルバム SOLDIER OF LOVE
 
上記2番目のベストアルバムの3曲目に<Smooth Operator>という曲があり、それはすごく耳に心地よくてついつい一緒に歌ってしまいます。
 
動画を見ていたらライブですっごくいい演奏のがありました。これは彼女のライブ盤としてCDもDVDもあるみたいです。DVD欲しいな〜。
 
 
ちなみに歌詞はシンプルですぐ覚えられます。
 
Sade / Smooth Operator
 
Diamond life, lover boy
He moves in space with minimum waste and maximum joy
City lights and business nights
When you require streetcar desire for higher heights
 
No place for beginners or sensitive hearts
When sentiment is left to chance
No place to be ending but somewhere to start
 
No need to ask
He's a smooth operator
Smooth operator, smooth operator, smooth operator
 
Coast to coast, LA to Chicago, western male
Across the north and south, to Key Largo, love for sale
 
Face to face, each classic case
We shadow box and double cross
Yet need the chase
 
A license to love, insurance to hold
Melts all your memories and change into gold
His eyes are like angels but his heart is cold
 
No need to ask
He's a smooth operator
Smooth operator, smooth operator, smooth operator
 
Coast to coast, LA to Chicago, western male
Across the north and south, to Key Largo, love for sale
 
Smooth operator, smooth operator
Smooth operator, smooth operator
Smooth operator, smooth operator
Smooth operator, smooth operator
Smooth operator, smooth operator
NHK-BSの“アメイジング・ヴォイス Amazing Voice”は好きな番組のひとつで、なぜ好きかというと世界の民族音楽を聴くことができるからです。
 
いつもはきちんと番組表をチェックしてTVを見ているわけではないのでよく見逃すのですが、昨日はたまたま運よく見ることができました。
しかも、それはずっと前から好きだったモンゴルの“ホーミー”。これはいつその存在を知ったのかはもう覚えていませんが、とにかくその印象が強烈でそれ以来ずっと憧れておりました。
 
以前からあの声はいったいどのようにして出すのだろうかと不思議でしたが、番組の中でその説明もあり一応理解はしましたが、それでも声帯の振動数はそのままで喉の空間の容積を変化させて音程を変化させるというその方法は人間業ではないと思いました。
 
舌の位置を変えることによって音の共鳴する空間を広げたり狭めたり…。つまり気管が笛の構造になるということでしょうか。
そして胸郭を広げて音を共鳴させて倍音にしてるみたいですが、そこがすごく綺麗。繊細のひとこと!
 
Amazing VoiceのHPでそうしたホーミーが試聴できますからぜひ一度聴いてみてください。
 
 
今モンゴルの若者のあいだではロックにホーミーの技法を取り入れる人たちもいて人気も高まっているようですが私は個人的には伝統的なコスチュームで馬頭琴など伝統楽器で正統的なホーミーのアンサンブルをしている“フスグトン”というグループが素晴らしいと思いました。
 
イメージ 1
 
この向かって左の黒い襟の若者、この方の高域の倍音の声音はたいへん美しく、まるで鳥の美しいさえずりのように聞こえました。
 
このユニットはすべてのメンバーがホーミーが歌えるようですが、とくにこの二人の声が豊かで素晴らしい。
紅一点の女性は日本の琴とほとんど同じに見える楽器を演奏していましたが、彼女もまた容姿が大変美しくモンゴルの王妃様はこんな感じなのかなとうっとり見とれてしまった。
 
HPでいろんな楽曲を聴けますが、私のお薦めは「チンギスハン賛歌」。この曲はインストもすごくいいです。騎馬民族のリズム。メンバー各人が異なる声でホーミーを奏でるのですごく面白い。でも解説してくれたモンゴルのホーミー歌手のバータルジャブ・ボルドーエルデネさん(彼もまた素晴らしいホーミーを披露してくれましたが・・・)によるとホーミーの高域での合唱は大変難しいそうです。そりゃそうでしょう。声帯を震わすのではなくて気道をコントロールして音程を作るのですからね。
 
そして忘れてはならないのはホーミーのいちばん基本的な最もナチュラルなプリミティブな元祖ともいえる一人で草原や牧畜の作業で歌われるホーミー。
この第一人者はトイブゴーさん。この方の「アルタイ山賛歌」はもう圧倒的です。そしていったんオペラ歌手を目指しながらもやっぱり元の遊牧に戻ってホーミーを守っておられるゾンドイさん。彼はトイブゴーさんのお弟子さんです。この二人が歌う「モンゴルの蜃気楼」も素晴らしい。
 
モンゴルって勇壮なモンゴル相撲だけじゃなくて歌の世界にもすごい伝統が大地に根ざしていますね。
民族衣装もすごく素敵ですしね。チンギスハンがすぐにでも蘇ってきそうです。
最近、よく聴いているNubiansというフランスの姉妹ユニットのアルバムでラップがたくさん入っているものだから−しかもフランス語だったり英語だったり− いろんな思い出が蘇ってきて・・・。8年ぐらい前は聞きとれず意味不明にもかかわらず、なぜあんなにラップを聞いていたのだろうと当時を懐かしんでいます。
 
あの頃は、アメリカ社会の一面をラップの内容によって垣間見たかったのでした。
 
それは、当時ホストファミリーかなにかの集いで紹介されたセネガルの留学生が、アフリカ人とアメリカ黒人のメンタリティをはっきりと意識的に区別して、2pac(トゥパック)といったthug(サグ:チンピラとかワル)系のこわ〜いラップを好んで聴いていたから、アメリカ社会ってどれぐらい怖いのかなぁと聴いてみたのが最初でした。
 
しかし、犯罪系のラップは個人的好みとしては、決して好きにはなれなくて、あれこれいろいろ聞いていたときに面白いなぁと思ったのがWutan Clan ウータンクランというラップの大集団ユニット。
彼らはRZAアルザというめちゃくちゃカンフー好きのリーダーに率いられてかなり変わった音楽でした。
 
彼らはかなり古いタイプのラップになるのかもしれないけど、R&B歌手をフューチャーしたりせず、ビート(ラップの後ろで流れているリズムセクションとかちょっとしたメロディラインで一定のパターンを繰り返す)もシンプルで、ひたすらラッパーの個性を前面に押し出しているって感じで、いわばフリースタイル風のところが心地よく聴いていられたのです。
 
内容的には、汚い言葉とか恐ろしい内容とかもあったけど、そうでないのもあって、わたし的にはその比較的まじめできちんとしているのがGZAというラッパーだと思って、彼のアルバムは2つ持っていてよく聴いたものでした。
 
イメージ 1
The Legend of the Liquid Swords
 
最初の曲だったか、I was born with a mic in my hand とかいう出だしだったように記憶しています。
 
ジャケット写真が小さくて分かりにくいのですが、このイラストは結構かっこよくて、NYのチャイナタウンが背景になっています。
さすが、カンフーとか中国武術のすきなウータンクランだなと微笑んでしまいます。
 
 
それからもうひとつはこれ、イメージ 2 
Beneath the Surface
 
この中のBreaker, Breakerという曲がYouTubeにあって、それがまたなかなか面白いPVなので載せておきます。 この大きなトラックのドライバーはRZAかなぁ。そんな感じだ。 RZAも好きだからアルバム一つ持っています。
 
この時のGZA(無線のセンターで指令を出している男)はまだ若くて、今の彼はかなり太って別人のようになっています。ショック!長い間、興味も薄れてしまっていたから全然知りませんでした。
 
それで、もしかしたらこの勢いで買いたいなと思っているGZAのアルバムはこれ。
イメージ 3
 
いつものことながら、彼のアルバムはジャケットがきれいだなぁ。中身は試聴はどこもなかったんですけど、彼のMySpaceに3曲だけありました。 これ聴いて、このアルバム欲しいなと思ったんですけどね。
 
興味のある方はこちらをCheck it out!⇒GZA−MySpace
 
ここの3曲目、Paper Plateというの50centというラッパーをdis(ディス、disrespect、けなすとか悪口を言うとかそんな感じ)しているということですが、最初に「こういう奴、見たことあるか〜」みたいな出だしだけど、中身はいまいちよくわかりません、今のところ。こうした内容はラップ業界の時事問題に精通していないと分かりにくいので、私のような一般の素人にはなかなか分かりにくい。それに特殊な俗語も使ってると思うしね。ま、GZAの節回しとかこのしぶ〜い雰囲気味わうだけでもいいと思っています。
今朝の家事労働BGMは久しぶりにhiphopだった。
 
最近また以前によく聴いていたいろんなジャンルのアルバムをアトランダムに聞いているんですけど、この前は懐かしいところで、あの一世風靡なアルバム、フージーズFugeesの“The Score”をあらためて聴いて、やっぱりローリン・ヒルは永遠だと思い、彼女がカヴァーした“Killing Me Softly”を一緒に歌ったり・・・
 
そのとき、「たしか前にこのフージーズのプラズPras Michelが出したアルバム持ってたよなぁ・・・」と思っていたので、今朝ざっと探してみたらなぜかパッと見つかってビックリ
 
ありました。私の記憶に間違いなかった。
このアルバムです。
 
イメージ 1
 
ジャケットかっこいいなぁ。これって、絵なんですよね。
The Score のアルバムジャケットの彼のイメージ、一掃されます。
 
曲目リストは・・・
 
1. Win Lose or Draw
2. Dreamin'
3. Light  My Fire
4.Dance Hall feat. SEAN PAUL & SPRAGGA BENZ
5. Haven't Found
6.For Love
7.Mistakes
8.Angel Sing feat. WYCLEF JEAN
9. Mr. Martin feat. ACON
10. One Monkey Don't Stop the Show
11. Friend a' Foe
12. Party's Ova'
13. Ghetto Politics
14. How It Feels
 
日本盤だとこの後2曲ボーナストラックがあるようですが、私の持っているのはUS盤なので14曲しか入っていません。残念。
 
でも、No.4はショーン・ポール、No.8ではフージーズの時の仲間、ワイクリフ、そしてNo.9では私の好きなエイコンをフューチャーしていて、いいねぇ。エイコンていいよ
 
余談だけど、ワイクリフがハイチ出身だから、プラズもそうかと思っていたら彼はブルックリン生まれだそうです。
ワイクリフもハイチの大統領に立候補しかけたりして、彼もまたビッグだねぇ。彼の素敵なアルバム、見っけ!なのでもう少ししたらまた3倍ポイントデーなどで注文する予定。
 
まずはこのプラズのアルバム、視聴はHMVのページからできます⇒Pras Michel - Win Lose or Draw
 
視聴は各曲30秒しかなくてわかりにくいですが、かなり昔のヒップホップのテイスト。
私は最近、年もとって、もう数年間今のアメリカのラップ音楽をきちんと聴いたこともないんですけれど、ちょうど7、8年ぐらい前はこういうラップで社会現象を知るのが面白くて漠然とよく聴いていたのですよね。
 
今回のこのプラズのアルバムもやっぱりちゃんと聞きとれないです。ていうか、この人らの使う言葉はものすごいスラングでしかも真似して使うとやばいかなり下品な言葉。 単語がおそらくこういう意味かなと推測できても確実には分からないし、そのニュアンスも分からないから、結局よくわからない・・・。
 
ちなみに、これは私の友達のアフリカン・アメリカンの同世代のまじ〜めなご婦人も(・・・しかも彼女はとても信仰心が篤いものだから)「ラップミュージックはなんと言ってるかアメリカ人でもわかりませんわよ。あんなの音楽じゃないわ。」と言っていたので日本人の私が分からなくても当然でしょう。
 
ただ、フロウ(節回し)とかライム(押韻)が面白くてそれだけでも十分楽しめます。
 
で、このプラズのアルバムはそのフロウが昔懐かしいオールデイズって感じです。その古臭いところが好きだなぁ。
古臭いって言ってもRun-D.M.C..みたいなそれこそ神様みたいなオールド・スクールのラップとはまた違う。
 
このアルバム聴いて、パッと頭に浮かんできたのはP.Diddyが率いる(あ、今でも率いているのかしら?)The Bad Boy Familyというラッパー集団のアルバム、<The Saga Continues> サーガは続く、というアルバムです。
 
イメージ 2
これ、The Bad Boy Familyのなかのいろんなラッパーが次々登場してきてラップしたり、一人で一つの曲をやったりするんですけど、そのバラエティの豊かさとか個性が面白くて、本当によく聴きました。
 
でもそういう意味で言ったら、ウ―タンクランっていう集団もそうですけどね。彼らもまた面白かったなぁ。
 
 
 
 
 
 
懐かしついでに、フージーズのアルバムも載せておきます。イメージ 3
 
 
昨日、WBGOでボビー・マクファーリンの新しいアルバムがオン・エアされていました。
 
最初、誰かわからなくて、ただ、ジャズ専門の局でこんなアフリカ風の曲を流しているなんて、ワールド・カップ開催に合わせてアフリカ特集でもしているのだろうかとプレイリストを見て、このアルバムを知ったのです。
 
彼っていちおうジャズの分野に分類されるのかな?
チック・コリアとコラボしたりしたから? 
 
彼はむしろ今はBob Marleyを意識したヘアドゥになっていますよ。
Bobby McFerrin
イメージ 1
 
どこかで見たことあると思ったら、Iridiumというジャズクラブによく出ているチャーリー・ミンガス・オーケストラのトロンボーン奏者のによく似ています。
 
この写真では髪型あまりよくわからないけど、YouTubeで違う写真も見れます。
 
イメージ 2                                                                                                                                                                                          
 
このアルバム、Vocabulariesというタイトル。いろんな言語で「語彙」ということばがかかれていますね。
 
曲目は
1. Baby
2. Say Ladeo
3. Wailers
4. Messages
5. The Garden
6. He Ran For The Train
7. Brief Eternity
 
 
 
他にもYouTubeでリチャード・ボナRichard Bonaとのコラボで素晴らしいのがあったので、貼っておきます。 ボナのギターも最高だわ!これ、improvisation、つまり全て即興なんですよ。素晴らしいです!

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