Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

classical music

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YouTubeでボビー・マクファーリンがバッハのいろんな曲を演奏するのを見ていたら、彼の動画とは違う面白いバッハの動画に行き当たった。
 
Bach:Toccata and Fugue in D minor
 
The Music Animation Machine presents と題された動画はバッハのこの楽曲を各旋律を色を変えて、また音の高低もわかるようにアニメ化されています。
 
バッハの中でも特に有名な“トッカータとフーガ ニ短調”というオルガンの曲であるが、誰が演奏しているのかわからないし、実際のパイプオルガンを使っているのか電子オルガンのような楽器であるのかはわかりません。・・・いや、電子楽器でこのようなポリフォニックな演奏ができるのでしょうか?打ち込みなどせずに、ということで。 やっぱり実際のパイプオルガン演奏をソースにしているみたいですね。
 
この動画を作っている人のHPに行ってもわかりませんでした。
 
それにしてもこのように視覚化してもらうとバッハの対位法が大変よくわかります。
 
個人的には、毎日バッハのシンフォニアを素人の域で四苦八苦しているので、この動画で励まされる感あり、です。いちおう、シンフォニアでも3声とわかるように弾く努力をしており、各声部の音列を識別して曲の構成を頭に入れてはいるのですが、全体の流れとなるとむちゃくちゃになります。それにやっぱりピアノの基本が出来てないから、シンフォニアでさえ私にはかなり大変。
 
でもこのMusic Animationでちょっと気持ちも安らぎました。
 
こういう音を聴いていたら、有名な演奏家による本当のパイプオルガンの演奏を聴きたくなりますね。
 
ではまず、偉大なるヨハン・セバスティアン・バッハに敬意を込めて、
イメージ 1
 
カール・リヒターの演奏を聴いてみましょう。
 
J.S.Bach-Toccata e Fuga BWV 565 -Karl Richter
 
う〜ん、やっぱり素晴らしいですね。
カール・リヒター、Wikiで調べてみたらなんと、1981年に55歳で心臓麻痺で亡くなっています。なんと若くで!
グレン・グールドも50歳で脳卒中で亡くなるし、本当に残念です。
 
【捕捉】
上記のバッハのトッカータとフーガのアニメーション版について:演奏はこのアニメを作成したご本人でした。
動画の最後にそのように表示してありました。
 

comtemporary: Face the Music

本日は2月の最初だから、なにか面白い記事をアップしておきたくてウェブサイトをあちこち見ていたら、WQXRというクラシック専門のサイトになかなか興味深い動画を見つけました。

子どもの合奏かな、と何気なく聞き始めたら、これがなかなか聴きごたえがありました。

昨年の4月30日に放送された演奏の動画で、子供たちは<Face the Music>という名前のアンサンブルを結成しているとのことです。彼らはニューヨークのカウフマン・センターの“特別音楽学校”の生徒で11歳から17歳までの20人ほどで作っているとのこと。マイケル・ゴードン、フィル・クライン、ジョン・アダムスといった現代音楽(ニュー・ミュージック)の作品も演奏するらしい。

イメージ 1Face the Music is a young ensemble made up of approximately 20 students ages 11 to 17 from the Special Music School at the Kaufman Center in New York. The group has performed works by such new-music mainstays as Michael Gordon, Phil Kline and John Adams, among others. Recorded live in the Jerome L. Greene space on April 30th 2009.

動画はYouTubeではないので貼り付けられません。

ここをクリックして直接見てください。⇒Face the Music
動画の三角マークPLAYをクリックし、始まったらフルスクリーンでご覧になってください。
画質がいいのでワイド画面でも十分に楽しめます。

どうですか? かなりレベルの高い演奏でしょう?

個人的にはヴィブラフォンとクラリネットがいいなぁとずっとI'm all ears.で聴いてしまいました。

曲もいいですね。NYのこのクラシック専門ステーションではジョン・アダムス何かよく取り上げられているんですけれど、私は現代曲はまったく知りません。バーバーぐらいかな?

でもこの演奏を聴いていたら、これからは少しずつ現代曲も聴いてみたくなりました。

なんてったって、これを聴きながらNYの現代アートや抽象絵画で頭のなかいっぱい次々登場してくるから、やっぱり音楽と美術ってすごくつながりが深いんでしょうね。

スタジオはジェローム・L.グリーン スペースというところですが、ここのピアノが前からすごく気になっています。

音が今まで演奏会とかで聞いているピアノ(ヤマハやスタインウェイ)と違うし、好きか嫌いかはまだわからないけれど、確かによく鳴るピアノだなぁと前から思っていました。

今日の動画でよく見たらFAZIOLIと書いてあるみたいで、調べてみたらファツィオーリというイタリアのピアノメーカーだそうです。

全て手作りで世界で一番高価なピアノメーカーだそうです。

音はこんな音。イタリアらしい華やかな音ですね♪



興味のある方はこちら、ファツィオーリのサイトへどうぞ。⇒FAZIOLI
天気予報どおり、本日は朝からずっと雨でした。

いちおう毎日、ピアノは触って指を動かしていますが、今日はすごく真面目に練習しました。
素人の下手の横好きだから、まともな練習じゃないのですが、今はバッハのインヴェンションとシンフォニアのNo.13に取り組んでいます。

インヴェンションの13番もa-mollの美しい旋律ですが、これに対応するa-mollのシンフォニアがとても美しい。三声をきちんと弾きわけられるよう練習するのですが、私にはかなり難しいです。和音でもメロディラインとなる音を少し際立たせてモチーフを浮かび上がらせようと思うのですが・・・

やっぱり先生に習いに行かなければならないかも・・・。でもインヴェンションとかシンフォニアって小中学生が練習してるんじゃないかな・・・。YouTubeでもNo.13演奏してるのは小学生の女の子でした。

ま、そんなことは人それぞれでどうでもいいですけど、YouTubeでバッハのところ見ていたら、リヒテルやグールドの演奏もアップされていました。

実はグールドは『ゴールドベルク変奏曲』を聴いてから好きになって、『インヴェンションとシンフォニア』『フランス組曲』などもCDで持っています。

YouTubeにも沢山グールドの演奏がありますが、やっぱり私はグールドの演奏がなぜか好きです。すごく独創的すぎて好みの分かれるところであるかもしれませんが、ご本人が何よりも音楽の中に溶け込んでおられるし、ものすごく幸せそうです。

グールドの演奏スタイルはすごく変わっていて、こんなに低い位置でピアノが弾けるのが不思議。椅子もグールドのお父さんの特製です。

このパルティータの演奏もグールドの真骨頂だ。すごく綺麗で泣きそうになります。



もうひとつ、グールドの映像はないけれど、この『イタリア協奏曲』、いろいろ聴いたけどやっぱりグールドの演奏は明るくて気持ちいい。楽しい。バッハがイタリアを旅行して感じた気持ちをグールドは再現してくれているように思えるのでした。



私の場合、一生かかってもこんな風に弾けることはないでしょうけれど、二声、三声を弾く時にこの世界をイメージして練習できるように、自分用にグールドのことを書きとめておきました。
日付が変わって本日はクリスマス・イヴです。

イメージ 1巷はクリスマス一色。昨日ショッピング・モールを歩いていると小さな子どもたちがサンタの衣装を身につけて大きな声を張り上げて「ユニセフに募金をお願いしま〜〜〜す。」と並んでいた。私が自販機で水を買うつもりで財布を出したら、募金してくれると思ったらしくメガネをかけたハリー・ポッターみたいな少年が駆け寄ってきた。ユニセフのチラシにはアフリカの子どもたちの写真。思わずミネラル・ウォーター分を募金してしまいましたよ。ホントは千円ぐらいするべきだと思ったけどね。でもきちんとしたフォスター・ペアレントになるとか、今、考え中なので、いずれまたきちんと支援させていただきますね、と心の中で言いました。

引越し後、週末だったせいで電話工事が出来ず、その後、予定日に来てくれたものの家の外溝工事で電柱に登れず、さらに遅れた。でも昨日やっと電話が開通してネットにもつながりました。

ラジオがなくては私の生活は死んだも同然。ラジオといってもインターネット・ラジオでジャズをずっと流しているんですけれどね。行きつけのWBGO。興味のある方はこちらからアクセスしてみてね⇒WBGO/Jazz88FM

たまにはちょっとニュースを聞きたくなってWNYCにいきます。これも面白いよ⇒WNYC/New York Public Radio

で、今一番ハマッているのはこのWNYCにリンクしているクラシック専門FMステーションWQXRです。

この放送局は以前にいろんな経路を経て辿り着いて知っていましたが、websiteの内容もそれほど面白くなかったんで、何時間も聞き続けることはありませんでした。でもWNYCとリンクするようになってから放送内容がすごく充実しました。

クラシックをあまり聞かない人でも気軽に楽しめると思いますし、ちょっとかじって興味津々の人にはものすごく勉強になります。プレイリストで必ず、演奏者を明示してくれますし、演奏の後でコメントも入れてくれるからです。演奏者も何十年も前の大御所から新進の演奏者に至るまでさまざまで、曲もバロックから現代曲まで種々取り揃えてございます。一聴の価値があります。ブログもあってそれも大変有意義ですしビデオも見れます。

ぜひ一度HPへ行ってみてください⇒WQXR/The Classical Music Station of NYC

そして本日のメインエベントはこれ!WQXR Videoに登場のUri Caine and Don Byron(ユリ・ケインとドン・バイロン)というジャズ・ピアニストUri Caineと作曲家でマルチ演奏家で今回はクラリネット演奏のDon Byronのデュオです。

このビデオはYouTubeではなく貼ることができませんので直接websiteに行ってください。
こちらです⇒Uri Caine and Don Byron

これはジャズなのかクラシック現代曲なのか?と悩みます。いずれでもいいです。とてもきれいで音楽のジャンルに境界なんてないことを示していますね。

こういうの聴いて、他の曲もクラシックいろいろ聴いて、それからジャズ聴いて、ついでに下手だけどバッハとか自分で弾いて、ミスチル歌ってバンプ歌ったら、音楽にまみれてる感じがして幸せ感200%ぐらいになります。

NYCはまだイヴの前日だけど華氏21度だって。(21−32)÷1.8=−6.11111 摂氏−6度か…。寒そう!

いずれにしましても HAPPY HOLIDAY!

イメージ 2

これはスタテン・アイランドにある丘のうえの住宅。ハロウィンのころでしたが今頃は銀世界なんだろうなぁ。
May Happiness be brought to everybody.
私は普段テレビを見ませんが、その代わりにインターネットであちこちのサイトを見たりニュースや音楽を聞いています。

ここしばらくはインターネットラジオでWBGOのジャズばかり聞いていて、―というのは仮住まいでオーディオ装置がなくCDをいい音で聞けないから― ニュースメディアをはじめWNYCにも行っていませんでした。

昨夜、久しぶりにWNYCを訪れてみたら、HPのなかのリスニングの項目が増えていて、その中にWQXRも含まれていました。

WQXRと言えば確か以前に行ったことのあるサイト、記憶にある限りではクラシック専門のFMステーションだったと思い、クリックしてみるとやはりクラシック専門の放送でした。

驚くべきことに以前に私が見たWQXRと違って、今のこのFMステーション、とっても充実しています。いい楽曲を次々オンエアしてくれますし、なんといってもプレイリストが速やかに詳しい情報を提供してくれます。

聞きながら、この曲はなんだった?と思ったらすぐプレイリストで確認。あ、バッハのブランデンブルク協奏曲だったのか、演奏者は、フムフム、ヨーロッパ室内管弦楽団… 知らんなぁ…という具合です。
本当に勉強になります。

もちろん曲が終わるごとにDJが解説してくれますし、そのほかリンカーンセンターでの演奏スケジュールとか、さらには一般的なニュースも入ってきて、実際にNYにいる気分にさせてくれます。

ウェブサイトも非常に面白い記事で溢れています。
http://www.wqxr.org/

ではクリックしてちょっと覗いてみてください。

素晴らしい演奏が動画で楽しめます。少し下へスクロールダウンしてみてください。WQXR VIDEOと書かれた動画が見えますね。

今、貼られているのは「The Choir of St. Ignatius Loyola (イグナティウス・ロヨラ合唱団)

これ、聴いてみてください。素晴らしいです。最初の曲は男声合唱、2曲目は女声が加わり混声となりますが、非常に質の高いハイセンスな演奏だと思います。

中世の大聖堂がそっくりそのままタイムスリップしてきた気分。曲目についてはまだ調べていませんが、グレゴリオ聖歌だったりして…。私は中世の音楽などは殆ど知りませんが、その頃の音楽は資料として楽譜が残っているのかも疑わしいですよね。

この動画はまた画質も良くて、フルスクリーンで見ても大変美しい。音質もいいと思います。

自慢じゃないですけど、私が今使っているエイサーACERという台湾製のPCは音がとても良くて(ドルビーシステムとか)そこにPC用のスピーカーをつないでいます。BOSEのがいいと思ったけど、高かったので音質がほぼ同じの別のメーカーの安いSPにしましたが、それでも十分いい音が出ます。

動画はYouTubeでないので貼り付けられなくて残念ですが、ぜひWQXRのHPからこのクワイアの演奏をお楽しみください。

特に合唱をされていたブロ友さんにお奨めしたくてこの記事をアップしました。

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