Je bavarde, je bavarde...

毎日泳いでくたくたでブログ沈没です。すみません。そのうちまた書きます。

jazz

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ジャズの記事はすっごく久しぶり。

近くのショッピングモールにあったHMVが閉店して、そのあとユニクロになってからというものは新しくジャズのCDも買っていませんでした。

でもずっと毎日、ジャズは聞いていましたよ、もちろん!

毎日インターネットラジオでWBGOを聞いています。木曜日、日本が午前10時だとNYは水曜日の午後9時。WBGOではときどきビレッジバンガード(グリニッジビレッジにある超有名ジャズスポット)でのライブを放送してくれていますが、本日4月15日(木)の午前10時過ぎにライブのことなど頭になく何気にフリーセルしながら聞いていたら、Wow! What is this? Amazing!!!っていう演奏が聞こえてくるじゃありませんか。

WBGOのプレイリストを見ても、Evening Jazz with Awilda Rivera ってあるだけでライブのアーティスト名は書いてないし、そういえば、さっきAwildaさんが「ビレッジバンガードからライブでお送りしています。」って言ってたな、と思い出して、大急ぎでVillage Vanguardのwebsiteへ直行!

なに、なに、今のTime Scheduleからすると、この演奏しているのはSam Yahel Trioという人たちらしい。 ……う〜む、知らんなぁ、と思いながらさらに情報探しに出かける。

NPR musicに行くと、さすがNPR、ありました。アメリカってホントにネットで情報探しやすいよねぇ。すぐあるもん。
イメージ 1

最初に見た記事にはインタビューが聞けるようになっていて、それでこの人のことよくわかりました。
でも、あとでもう一度その記事に行ってみたら、次の記事がアップデートされたためか、インタビューLISTENというクリック箇所がなくなっていた。たいへん!

かろうじてMY PLAYLISTに残っていたから今のところ何度でも聞けるけど、一旦PCシャットダウンしたらどうなるんだろう?

とりあえずこのプレイリストのURLだけは記録しておきます。
http://www.npr.org/templates/player/mediaPlayer.html?action=1&t=1&islist=false&id=125692214&m=125715536

このインタビューが一番面白いんですよね。

でも実際のヴィレッジバンガードの演奏も素晴らしいわ!
イメージ 2たしかにこれはヴィレッジバンガードのステージ。ピアノはスタインウェイだったんだ。そういや、ここでビアノトリオとかまだ聞いたことなかったわ。

このページは素晴らしい。ライブ演奏もバッチリ聞けますよ♪
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=125692214

彼は今までハモンドオルガン奏者として知られていたそうですが、今回初めてピアノを演奏して『HOMETOWN』というアルバムをリリースしたとのことです。

ビレッジバンガードで演奏するのも、今回が初めてなんだって。
インタビュー聞いていてもわかると思いますが、かなり知的なのに何かぬくもりを感じさせて、すごくいい雰囲気の人みたい。それが演奏にも現れています。

このアルバムは欲しいなと思いました。私がいつも聞いている黒人っぽいファンキーな泥臭いのとはちょっと違うけど、好きだなぁ。なんかね、個人的には、いつも下手くそバッハシンフォニアで悪戦苦闘しているので、Samさんの一味違うちょっとクラシックにもわずかに重なるようなこの音楽聞いていると、ホッとします。

他にも彼の情報もとめていってみました。

彼のHPはこちら。⇒http://www.samyahel.com/intro.html

イメージ 3最後にcoolな写真。ハモンドオルガンもさまになりますねぇ。これはWBGOのブログのページにあった写真。ブログの記事はこちらをどうぞ⇒http://www.wbgo.org/blog/?p=2809

今日は朝からラッキーだったな。Oh, Happy Day!だわ。
前々回の記事になりますが、最初にピアニストBill Charlapさんを紹介したときに、最初にWBGOやNPRのアーカイブを詳細にチェックすべきでした。

YouTubeでヴィレッジ・ヴァンガードのライブのうち7分ほどの動画がありましたから、それを貼り付けておきましたが、YouTubeの動画にもかかわらず素晴らしい演奏で感動しました。

今、またうろうろとNPR musicのあちこちを見ていたら、なんとこのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブのすべて whole show を見つけました。 

What a luck!!!

WBGOでは定期的にヴィレッジ・ヴァンガードのライブをまさにリアルタイムで全世界にオンラインで流してくれますから、このライブはおそらく記事にあるとおりOctober 8, 2008 だと思います。

動画を見たときに「このライブを聴けた人は幸せだなぁ」とため息まじりに思っていましたから、今は信じられない気持ちです。

なにはともあれ、このURLをお知らせしなくてはね!
こちらです。⇒ http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=95409237

ヴィレッジ・ヴァンガードのステージってそんなに大きくないから、今こうしてパソコンのスピーカーから聞こえる音は目を閉じればすぐ前のわずかに高いステージから流れてくるような気分になります。

いちおうパーソナル紹介しておきましょう。

Bill Charlap (p.)
Peter Washington (b.)
Kenny Washington (ds.)
イメージ 1
なお、この二人のWashingtonさんたち、兄弟でも親子でもなくNo relation 無関係だそうです。
顔も似ていません。

Bill Charlapのピアノ、こうしてトリオでちゃんとやるとクールだ。さっき聴いた奥さんとのデュエットとは切れ味が違う。わたし的には注目ミュージシャンだ。今度、NYに行ったらどこでギグするかすぐに情報ゲットしてなんとかライブを見たいと思います。

Washington ご両人については、私はベースのPeterさんが好きだな。ドラムスの方も上手いのでしょうけど、私のタイプじゃないような気がします。十人十色だもんね。
イメージ 2
Billさんのピアノ、音が好きです。写真で見ると、ヴィレッジ・ヴァンガードはスタインウェイを置いているんですね。
GWも終盤を迎えました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

国内や海外からのUターンラッシュがもう始まろうとしているのではないでしょうか。

今日は少しご無沙汰をしていました、NPR musicの『Marian McPartland's Piano Jazz』という番組をチェックして、アーカイブを見ていましたら、なんと前回このjazzのページで紹介しましたピアニストBill Charlap氏が奥さんであるピアニストのRenee Rosnesさんとふたりで出演されていた放送が見つかりました。

前回、Bill Charlap氏(彼の名はやはり、ビル・シャーラップと発音するみたいです)のことをWikiで見てみたら一昨年、カナダ出身の女性ジャズピアニストと結婚したと書いてありました。
イメージ 1
イメージ 2
私はもちろん彼女のことも知りませんが、前回のヴィレッジ・ヴァンガードのシャーラップ氏の演奏を思い出して、直ちにこのアーカイブも聴いてみました。

ビル・シャーラップさんはやはり上品に知的にスウィングしているし、奥さんのレニーさんもクラシックの現代ピアノ作品みたいなジャズでとても面白い。

デュエットもしていますが、息も合って幸せそうです。

ここへ行ってみてください ⇒ http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=100654672

私は普段はあまりこういうタイプのジャズは聴かないのですが、たまにこういうサウンドも大変快適だと思います。
ゴールデンウィークと重なったショッキングなハプニング、豚インフルの情報を求めてNew YorkのFMステーションWNYCのウェブサイトを見ていたら、面白い番組をしていましたのでお知らせします。

Bill CharlapというNY生まれの若手ピアニスト(1966年生まれ)で私は全く知りませんでした。

ビル・チャーラップというのでしょうか? 番組ではホストのLeonard Lopateさんは「ビル・シャーラップ」と発音していたように思うのですが、フランス風だとシャーラップとなりますね。

WNYCのHPからこのThe Leonard Lopate Show: Into the Future (May 01, 2009)に行きますと、


The Leonard Lopate Show

Friday, May 01, 2009

イメージ 1


Into the Future

On today’s show: Bill Charlap joins us on Please Explain with a look at how jazz improvisation works. Then, filmmaker Anne Aghion on her new movie "Ice People." And, chef Bill Telepan and Brooklyn Food Conference organizer Nancy Romer discuss how the challenges facing the global food economy impact us here in New York. Plus, New York Times White House correspondent Peter Baker looks ahead to President Obama's next 100 days in office.

Please Explain: Jazz Improvisation Improvisation is one of the most important aspects of Jazz, but it's not as easy as it sounds. Jazz pianist Bill Charlap breaks down improvisation and gives a special live performance.

ということでBill CharlapさんがLeonard Lopateと対談しながら、ジャズの根本である即興 improvisation についてとても分かりやすく説明してくれています。

listen to the whole show をクリックして一度聞いてみてください。

サンプルで演奏してくれるチューンも、まさしくこれが即興ということでしょうが大変美しい。

それに英語もとてもきれいで分かりやすく、英語学習者にとってはgreatリスニング・マテリアルです。

最初はストリートを歩いているリズムから始まって…、という具合に4ビートのウォーキング・ベースwalking baseから説明し始めて、ブルースやら、あるいは先人達の即興の仕方、例えばディジー・ガレスピーはこんなふうだったよ、という具合にいろいろ面白いサンプルを弾いてくれます。

この人はピアノの音がとてもきれい。黒人の泥臭さはないけれどもこういうジャズはNYのレストランとかラウンジで引っ張りだこだと思うのですが・・・(あくまでも想像。そういう高級なところに行ったことがない。)

で、どんな人かなとwikiで調べてみました。

興味のある人はこちらをどうぞ ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Bill_Charlap

彼の演奏を聴きたくてYouTubeで探しましたら、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブがありました。

Bill Charlaps at Village Vanguard



ここで一緒に演奏しているPeter Washington と Kenny Washington もかなりクール。
もちろんBill CharlapもWNYCの番組ではわからなったスキルを目いっぱい披露してくれます。
かっこいいなぁ。脱帽。白人プレーヤーを食わず嫌いしてはならないです。
今日は日本全国雨模様なのでしょうか。当地関西エリアも昨夜からずっと雨です。

午前中はWBGOを聴こうと思い、ネットに接続すると向こうはまだ木曜の夜で午後8時から始まるEvening Jazz with Awild Riveraという番組をしていました。

今日はゲストを迎えて女性どおし穏やかにおしゃべりしているのですが、どうやらこのゲストはかなり高齢のジャズピアニストのようで、websiteを見てこの上品な老婦人はMarian McPartland マリアン・マックパートランドさんと判明。

URLがあったので行ってみると
(こちらです→ http://www.npr.org/templates/rundowns/rundown.php?prgId=24&agg=1)

そこはNPRのMusicのページでした。NPRにこんなページがあったんだ…。今まで気づかなかった^^;

で、きれいなページなのでじろじろ見ていてCurrent ShowのBilly Childsに注目。

HEAR THE SESSIONをクリック。現れたページのListen Nowをクリックすると、

それはマリアン・マックパートランドさんがビリー・チャイルズをゲストに迎えてのトークとジャズピアノのおよそ1時間の番組Marian McPartland's Piano Jazzでした。

上記の順序で行ってみてください。あるいは、いきなりこのURLでも行けるかと・・・
http://www.npr.org/templates/player/mediaPlayer.html?action=1&t=1&islist=false&id=101214008&m=101181908

このビリー・チャイルズさんのピアノ、まず聴いてみてください。すごくきれいです。これをたまたまライブなんかで聴いたら「Oh, cool!!!」とか「Gorgeous!!!」という言葉が舌の先まで出てきますね。ピアノソロですが、またこのピアノ自体がいい音なんですよね〜。

キース・ジャレットもピアノソロもきれいですが、また違う感じ。ケニー・バロンの優しさに満ちたピアノもすごくすきなんですが、今日はビリーに殆ど倒れるぐらいに傾いてしまっています。
イメージ 1
お話を聞いていたら、小さな頃からいろんな人の影響を受けたとのことで、そのなかにはロックのエマーソン・レイク&パーマーもあるのですよ。大体の年齢わかりますけれど、つまりもう50歳前後ってところでしょうか。

彼のオフィシャル・サイトから写真を探してきましたけれど、ダンディですね。

で、話は続いて、「ダイアン・リーヴズとコラボされましたね。」「はい、えっとあれはThe Callingというアルバムでしたね…。」ということでワォWow!!! いつも聴いているCallingのジャケットを直ちに見ると(-こういうときに日ごろの整理力がものをいいます-)参加していました。う〜ん、あのアルバムではギターのラッセル・マローンばかり気にしていました。でもすごく嬉しい。ダイアンと一緒にやってたんですね。

ひとり注目アーティストが増えました。今度またライブやCDを探すのが楽しみになりました。

この番組では、ホストのマリアンさんもピアノを披露してくださるのですが、すごく若々しくてびっくりします。彼女もすごくきれいな音で弾きます。このwebsiteに彼女の90歳のお誕生日のお祝いのライブ音源も入っています。リンカーン・センターのディジーズ・クラブでのライブだそうです。いいなぁ、NYの人たちが羨ましい!

次回はこのマリアン・マックパートランドさんのことを紹介しますね♪

なお、上記のURLはWebsiteの更新により日数が経過すると無効になることもあるかもしれません。

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