毎日☆たべもの☆日記

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★怪我★


階段で転んで、怪我をしてしまいました。

一部骨まで見えてしまっていて、

たくさん縫っていただきました。

ひざです。

痛いです〜!

しばらく

家で動かずにいます。

みなさんも、

階段はお気をつけください〜。

★お月見だんご★

15夜を前に、月見だんごを作りました。

日曜日はお休みの最終日ですし、土曜日に作ってしまおうと思いました。

イメージ 1


月見だんごのかたちとその由来は、
地方によってさまざまですね。

この形は、
月に雲がかかった様子をあらわしているとか。

明日は、関西はあいにくのお天気になりそうで残念ですね〜。


開く トラックバック(1)

今日も
いろいろ和菓子を買いました。

その中、
ブログで皆さんにご紹介したいと思った和菓子屋さんが一つあります。


京都の老舗の大手の和菓子屋さんは
手に入りやすいことからも、愛用していますし、
みなさんもそういうお店の商品はよくご存知だと思います。


このお店は、そういう大手ではなく、
店の前を通らないかぎり、私も含めて、なかなか、
知るチャンスはないのではないお店かもしれません。


それがとてもとても残念で!!

ここに紹介させていただきます。

それは、
大阪、阿倍野の、
亀屋茂廣」さんという和菓子屋さんです。

ここは、親子お二人でお作りになっておられます。
息子さんが30代ぐらいの方で、和菓子に対してとても妥協することなく向き合っておられます。

主に、
お茶席のお菓子をお作りになっているようなんですが、
それ以外のお菓子もお作りになっているようです。

たとえば、羊羹。
こちらの羊羹は
昔と同じように、
薪で炊いておられるそうです。

羊羹って、見た目はシンプルですが、
作るのはとっても大変で、
生傷絶えないと思います。
ですので、
今は機械で作っておられるお店が多いと思います。
あの、「夜の梅」でも有名な和菓子屋さんも、
そうだと思います。そうでないと、
あんなにたくさん作れません。

しかし、
ここ、亀屋茂廣さんは、今もすべて手作業でされているそうです。

ですので、
そんなにたくさんは作れませんし、
常時ではなく、
お正月前後にのみ、
販売されるそうです。

ほかには、

例えば、
「草もち」。

ここの草もちは、餅をつかずに、餅をつくようになる以前の製法である、練ることで作っておられるそうです。
こちらは、高島屋大阪店の催事で売っていましたので購入しました。

イメージ 1
大きさは、
草もちにしては小さく、
鶴屋吉信さんの上生菓子(ちょっと大きめですね、ここの)と同じぐらいの大きさでした。

しかも、1つ、210円。

けして安くはないです・・・。

それに、
この季節に、
草餅?
と思いながらいただきました

でも、

おいしい! 

とにかくもち生地が柔らかいですし、
餡は、とってもあっさりしていて、
それに、すっと口の中で消えてしまいそうなぐらい滑らかでした。

そして、
何といってもよもぎ。
こんなに、よもぎの香りを感じた草もちは、
今まで食べたことがないように思います。
これは、もちろん国産の、
こだわりのよもぎを使っておられるのでしょうね。
きっと。

いつも5月になったらいただく、
大手老舗の草もちよりも
ずっとおいしかったです。
(もちろんこれはこれでとてもおいしかったですが☆)

きっと、
亀屋茂廣さんでは、
他の商品も、
本来そうであるべき作り方を守って作っておられるのではないか、
と感じました。

ぜひ、
また、他の商品も食べてみたいです。

チャンスがありましたら、
ぜひ亀屋茂廣の和菓子、食べてみてください!









★喜久寿のどら焼き★


みかさはうさママさんのご指摘どおり、

「どら焼き」の関西方面での言い方のようです。

あんまり意識してなかったので、

勉強になりました★

奈良の若草山のそばに、三笠山という山があって、

(たしか、百人一首でも詠まれていたような・・・?)

形が似ていることから、三笠といわれるようになったそうです。


また、奈良には、直径20cm近くもあるジャンボみかさが売られています。

ケーキのように切り分けて食べるんです。

おいしいジャンボ三笠が作れるようになるのが、

みかさづくりにおけるの私の目標です。




それはさておき、

関西でも、「どら焼き」という言い方をするところもあるようです。

例えば、

今日買ってきた

喜久寿の「どら焼き」
イメージ 1

思いっきり「どら焼き」と書いたはります。

関西でもどらやきという言い方も浸透しているように思います。


そういえば、
京阪神でどら焼きは、東京の人ほどは好まれていないように思います。
もちろん、関西でもどら焼き(みかさ)は好きな人が多くいらっしゃいますが。

大阪のスーパーの和菓子コーナーに並んでるのは、
もちろん三笠(どら焼き)もあるけれど、
みかさ(どら焼き)よりも、おまんじゅうと、季節の上生菓子(機械で作ったっぽいものですが)、おはぎが幅をきかしてます。

ちなみに、うちは、おまんは、もっぱら
丹波屋のおはぎやお餅です。
おいしいです♪

東京の方ってどら焼きお好きな方多いなと感じます。
どら焼き屋さんも多くありますね。

どうしてなんでしょう?
東京ではじめて作られた和菓子なのかもしれませんね。


そして、
喜久寿の「どら焼き」についてです。

住吉大社のお太鼓橋のそばにあるお店で、

いつも行列ができるほどどら焼きが人気のあるお店だそうです。

まず、生地がとっても、とってもやわらかかったです!

食べる前に、
触っておいしさを感じ、幸せな気分になれました。

こんなにやわらかい生地は素人には無理だな〜。

そして、

中のあんこは、

あっさりしたあんこで食べやすかったです。

と〜っても、おいしかったです★

ごちそうさまでした。


















★三笠焼き★


前日から、仕込んでおいた生地を焼いて、

三笠焼きが出来上がりました。


イメージ 1
断面が、

イメージ 2


生地の焼き方、あんこの焼き方に、
改善点がたくさん見つかったので、
また、この秋に作り直そうと思います。

でも、お味はおいしいよと、近所の人に教えてもらったレシピなので、
おいしかったです。

近所の小学三年生のY君も、
おいしい〜!って大声で元気よく言ってくれて、
うれしかった★

しばらくこの配合で、焼き方を工夫して、
作っていこう。

その後、
ほかのいろいろなレシピを試していこう。

秋は、
やせられそうにないです。






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