コーヒーと登山とカフェ巡りのブログ

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コーヒー

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SCAJ2013 後編

イメージ 1
 
カリタはカラフルな器具を売りにしているようです。
 
並べて飾ると綺麗ですが活かせる人がどれだけいるやら。
 
去年に続き、ウェーブドリッパーを推していました。
 
おしゃれなんですがコストパフォーマンスを考えると一般向けではないかも。
 
人前で淹れるには「お?」と思わせることができるかも?

 
イメージ 2
 
どこのブースにあったか忘れましたが作ってかなり放置してあったデザインカプチーノ。
 
なんでこんなところにあるの?って場所にありました。
 
けっこう時間経っていると思われますがまだクマちゃんの形が維持されております。
 
こういうスキルを身に付けたいとは思うものの落ち着いて練習できないんですよね。
イメージ 3
 
メリタの新製品です。
 
左:アロマジックペーパー (普通のよりはコーヒーアロマが抽出できる)
右:グルメペーパー (アロマジックを超えたアロマを楽しむ新作フィルター)
 
比較してみると全然味が違う!!
 
これ左を普通のペーパー(同社ならエコペーパー)にするとさらにその差がハッキリしたと思う。
 
格下のペーパーには箱にメリタクラウンがない。(赤いフタ)
 
グルメペーパーはクラウンは当然の事ながらエンボス加工がしてあり箱が立体的。
 
初の表紙にコーヒー抽出液をデザインに入れた最高傑作との事!!
 
残念ながらサイズが1☓4しかないそうで1☓2(日本でポピュラーなサイズ)は出る予定もないそうです。
 
1☓4は本国ドイツでポピュラーサイズだそうです。
 
ドイツ人てそんなにコーヒー飲むんですかね?
 
デモンストレーションしてくれたN森さんから「メリタトートバッグ」「メリタ水500cc(水源がなぜか熊本県)」「1☓4ドリッパー」「グルメペーパー」「メモ帳」などをいただきました。
 
さらにSCAJに来たけどもらい忘れた同僚の分までくれました!
 
優しい!N森さん!!
 
店でもペーパー違いの比較をやってみようと思います。
イメージ 4
 
奥にルノー車の出店が・・・・。
 
店員はどっか行っちゃってるし。
 
なんでまたこんな隠れるようにお店出しているんだろうか?

 
イメージ 5
 
小川コーヒーブースはラテアートで楽しませてくれます。
 
美人バリスタが作ってくれるだけでそりゃ美味しいですよ!
 
あー、手とり足取り教えてほしーなー!
 
え?ラテアートをですよ?

 
イメージ 6
 
コスタリカの8地域のコーヒー飲み比べ。
 
胃がもたれて2つでギブアップ。
 
既にいろんなコーヒー飲み過ぎていますから。
 
同僚が大絶賛していたセントラルバレーの豆はもらえませんでした。
 
代わりに違う豆を生豆をもらいました。
 
かわいいトートバッグに入れてくれました。
 
他にもコスタリカコーヒーの本、ポロシャツも入っています。
 
このトートバッグ普通に売れるセットだぞ!!
 
これも2つGETしようと思ったもののスタッフさんとの距離を縮められなかったので自分の分だけで^^;
 
イメージ 7

帰り際に蒸気機関車デザインの焙煎機。
 
これSLにする必要あったのかな?
 
他にも写真を載せていないですがワタルコーヒーのワインのような水出しコーヒー。
 
アフリカ最大のコーヒー生産国ウガンダのブースで㈱クリスタルの若社長さんともお話しました。
 
ウガンダが世界に送り出す「マウントエルゴン」は標高4000級らしく富士山よりでかかった・・・・。
 
ジェネカフェ(家庭用焙煎機)ブースにてうちの会社の上司・先輩に会いましたが面識がなかったので微妙な挨拶に・・・・。
 
電話で話をしたことがあるKさんだと思って声かけたのが社長の息子さんだったという・・・・。
 
次期社長に「どーもー、お疲れ様でーす」って言っちゃったよ!!
 
イメージよりも見た目が若い!
 
群馬県で最大手のコーヒー屋の大和屋(C&C)のブースは相変わらず何をアピールしたいのかよく分からない。
 
まぁ、社長がSCAJの役員らしいから・・・・。
 
今まで出店なかったと思うが堀口珈琲があった。
 
堀口さんも業界では有名人だし、堀口珈琲が美味しくてコーヒーにはまったのだ!!
 
いろんなコーヒーをいろんなブースで飲んだが堀口珈琲はやっぱり美味い。
 
ちょっと豆を分けて欲しかったなぁ。
 
滞在時間は4時間くらいだろうか?
 
せっかく東京来たのでお台場に行きたくなったがなぜか秋葉原に向かってしまった。

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SCAJ2013 前編

本日はSCAJ2013の最終日です。
 
東京ビッグサイトに行ってきました!
 
今年で3回目です。
 
いつも電車、それも乗り換えが少なくて済む特急を使っているのですが今月既に特急使っているので今回は高速バスにしてみました。
 
往復にすると半額以下で済みます。
 
ただ時間通りには着かないもんですね。
 
40分遅れで新宿に到着。
 
そこから「国際展示場」駅に!
 
イメージ 1
 
何気に何度か来ているので当初の「すげー!でけー!!」という田舎者丸出しのリアクションはしなくなりました(笑)
 
屋内ですが天気に恵まれて良かったです。
 
台風が近づきそうな気配があったので毎日祈った甲斐があります。
 
イメージ 2
 
おっと違うイベントに行ってしまうところでした。
 
でもこっちも気になるので覗いてくれば良かったです。
 
こっちからSCAJに来た人はかなりいました。

 
イメージ 3
 
受付を済ませて入り口です。
 
この凱旋門みたいなところの先にコーヒーの祭典が開催されているわけです。
イメージ 4
 
入って直進すると「ワールドサイフォニストチャンピオンシップ」をやっていました。
 
別のステージではローストチャンピオンシップをやっていたようです。
 
台湾の選手です。
 
すごい手際がいいです。
 
話しながらも丁寧かつスピーディーにこなします。
 
しかし、通訳がいないので何を言っているのかさっぱり分かりません。
 
審査員はほとんど日本人です。
 
選手はしゃべるの禁止にしないとフェアじゃない気がします。
 
バリスタチャンピオンシップは味・技術よりもパフォーマンスで優劣が決まるらしくなんだかなぁと思います。
 
初代バリスタチャンピオンの横山千尋さんも指摘しているようです。
 
横山先生にバリスタ検定2級の講習をしていただいたのに未だに試験を受けに行っていない私。
 
受かってもいないのに「私の師匠なんですよね、横山先生は」とか言ってしまいそう(笑)
 
早く受けないと忘れちゃいそうだ・・・・。
イメージ 5
 
UCCはすごいなぁ。
 
歴代サイフォニストチャンピオンを4人もこの日の為に雇っています。
 
さすがチャンピオン。
 
お客さんを楽しませるパフォーマンスがお見事です。
 
いかに喫茶業務に慣れた店員でもこうはできまい。
イメージ 6
 
UCCブースに置いてあったサンプルです。
 
コーヒー豆100gが8400円だそうです。
 
立派な箱、陶器の入れ物、うんちくの書いてある説明書がセットです。
 
「ブルボンポワントゥ」なんてUCCは名付けていますがアラビカ種のリロイです。
 
お米のような細長いコーヒー豆でカフェインが半分らしいです。
 
ポワントゥとは「尖った」という意味らしいですね。(フランス語)
イメージ 7
 
来た時はいたのにしばらくしたら帰ってしまいました。
 
2時間の為だけにハリオはワールドブリュワーチャンピオンを雇ったのか?!
 
この写真のようにイケメンでした。
 
3年連続でサイフォンがメインですね。
 
色々な器具を出しているので他にもアピールできる物もあるでしょうに・・・・。
 
V60ドリッパーが海外で流行っているという情報もあるくらいですし。

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3Dラテアートが流行っている昨今、マシュマロアートコーヒーが台頭!!
 
これはかわいすぎて飲むことができない!!
 
現在2ヶ月待ちらしいっス。
 
それでも注文しちゃおうかなぁ?
 
 

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ニューカレドニア島で栽培しているというリロイ種です。
 
写真撮り忘れました。
 
豆はお米のように細長く先端は鋭く尖っています。
 
UCCコーヒーが高価な「ブルボンポワントゥ」という銘柄?を出していますが同じ品種と思われます。
 
なお「ポワントゥ」は「尖っている」という意味らしいです。
 
味は酸味がほとんどなく、苦みの方が目立ちます。
 
粒が小さいのでミディアムローストでもハイローストくらいの仕上がりになってしまったのではないでしょうか?
 
苦み成分の1つのカフェインはこの品種にはあまり含まれていないそうですので。
 
妊婦さんでも飲めると言いたいところですが高級豆につき富裕層しか無理ではないかと思われます(笑)
 
ブルーマウンテンNO.1の100%物より倍近い値段です。
 
「コピ・ルアック」ほどではないですが日常的に飲む人はいないのでは?
 
ただ美味しかったです。
 
他のコーヒーと明らかに香りも含めて違いが分かるのでコーヒーなんて違いが分からないよという人でも普段飲んでいるコーヒーと違うことが分かると思います。
 
機会があればお試し下さい。

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Cup of Excellence

各国で「カップオブエクセレンス」という品評会があります。
 
各農園が出品し、順位をつけられるのですが上位に入賞すれば知名度が上がりますし、差別化が図れます。
 
ただどの国も単一農園なのか疑問です。
 
特にルワンダ。
 
精製工場の名前で入賞しているのがありました。2007か2008年。
 
ちなみに開催国は下記の通り(2012年データ)
・グァテマラ
・ホンジュラス
・エルサルバドル
・ニカラグア
・コスタリカ
・ブラジル
・コロンビア
・ボリビア
・ルワンダ
・ブルンジ
・メキシコ
 
ボリビアなんて飲んだ事がありません(笑)
 
ブルンジは最近飲んだことがありますが普通のAA規格物です。
 
タンザニアに近い国のわりにはマイルドでした。
 
いわゆるスペシャリティコーヒー(プレミアムコーヒーより上)ですが高級すぎてなかなか手が出せません。
 
自分がグルメだったらチャレンジするんですが♪

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