雑感
未完の雑感 ホメオスタシスとホメオレシス
生物の生息領域はその生物が把握しうるものの中に限定されている。その境界を越えたとき、未知の領域としての死がある。その異世界に適応しようとするものがホメオスタシス(恒常性維持)であり、ホメオレシス(進化)である。
環境は認識によって「開発される」という、ユクスキュルの「環境世界論」。遺伝子の目的である「増殖」は、開発された環境の拡大に連動する。それは例えば、昨今著しい宇宙開発や「自ら」を操作する遺伝子操作技術の発展などによる。
環境を外的対象としたとき、環境に組み込まれた生物が、ウイルスのような最期を迎える可能性を有していることも環境世界拡大へのモチベーションとなる。環境の開発と拡大が遺伝子の存在にとって重要な要素であるなら、生物界において最も高度に進化したといわれる人間の好奇心は、環境世界拡大のための産物――遺伝子
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