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先日こちらに書いた複々線架線柱。
ただ、この形状を単線でも使えたら・・・と思い、試してみました。
もちろん、切断してしまうと複線として使えなくなるので、簡易的に重ねてみただけですが。。。(汗)
単線でもこのトラス梁はいろいろなところで使われていますが、イメージしたのはこちら。
EF63重連が走る碓氷峠!
架線柱を重ねているのはご愛嬌で(汗)
それにしても架線柱が付くだけでよりリアルになりますね!
ちなみにこのPCアーチ橋は3Dプリンターで作成しています。
(詳細はこちら)
なお、PCアーチ橋を走るEF63は
せっかくなので、違う角度から。
この架線柱はPCアーチ橋とも合いますね。
さらにもう1枚。
うーん、たまりません(笑)
脇役のような架線柱ですが、なかなかの名脇役ですね。
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鉄道模型_3D
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いよいよ開業が迫ってきた北海道新幹線。
年末年始には全列車を運休させて青函トンネル内を試運転しましたね。
その青函トンネルは在来線も走るため、三線軌条となっています。
(要するに線路が2本でなく3本、ですね)
三線軌条は珍しいものですが、秋田新幹線でも使われていますね。
そんな三線軌条を模型で作ってみました!
着色していませんが、それらしい感じにはなっていると思います。
やはり秋田新幹線は似合いますね!
この三線軌条は3Dプリンターで作成し、線路はKATOのフレキシブル線路を使いました。
外側をNゲージ(9mm)ですが、内側をZゲージ(6.5mm)としています。
ちなみにKATO用とTOMIX用の2種類あります。
内側(6.5mm)はロクハンの線路もつなげられますが、使用したフレキシブル線路のほうが少し高さがあるので、接続の際は少し削る必要がありますね(汗)
まだ種類は少ないのですが、今後は種類を増やしていきたいと思います。
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いよいよ北陸新幹線の開業まであと少しになりました。
北陸新幹線はJR東日本とJR西日本が初めて共同運行する新幹線になります。
ということで(?)JR東日本とJR西日本の新幹線競演をしてみました。
まずはE5系と100系グランドひかり。
100系グランドひかりはなんと鉄コレ「国鉄101系運転台型コントローラー」で動いています。
これでも動くんですねぇー。
表示された速度は遅いですが。。。(笑)
実際はそれなりの速度でした。
さて、
100系グランドひかりは16両編成
E5系はE6系と併結させて17両編成
どちらが長いのかな、と思い、比較してみました。
まずは先頭側。位置を合わせます。
さて、反対側はどうでしょう。
どちらが長いのか。
東VS西!(大げさ。。。)
鼻ひとつ分(?)でE5系+E6系の勝ちでした!
こんなことで勝手に北陸新幹線開業について盛り上がっています。
あ、北陸新幹線といえば、試作したフィンバック橋も忘れてました。。。
フィンバック橋は試作なのでまだですが、それ以外にいろいろ3Dプリンターで作成した橋があるので、よかったらこちらを見てください。
それにしても北陸新幹線開業が楽しみですね。
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今更ですが、、、
本ブログでも紹介した3Dプリンターによる三陸鉄道・大沢橋梁モデルの情報を、鉄道ファン2015年4月号の車内放送に掲載させて頂きました。
(しかもカラーで!ありがとうございます!)
すでに発売日を過ぎているので情報が遅すぎですが・・・。
こちらの写真が載っています。
よかったら記事を見て頂けるとうれしいです。
あ、掲載して頂いたのはTOMIX版ですが、現在KATO版も製作中です。
もう少々お待ちください。
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