こはるno日記

こはるの、のほほ〜んとした日常です

音楽

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こちらの楽譜、もうすぐひと区切りがつく曲です☆

ブラームスの「2つのラプソディー」の2番です。最初の1・2ページです。

昨年の秋からとりかかり、やっと曲の形になったような気がします。

何度もめくっているので、下のほうがボロボロです☆

練習する時間も少なくなってしまい、なかなかできなかったこともありましたが、何より難しかったです!!

初めて聴いたときは、「とらえどころがなくて不思議な曲」という印象でした。

実際に弾いてみて、やっぱり「とらえずらい」 (。。;)

幅広くあちらこちらに散らばる音符を必死でつかもうとするのですが、目と手と頭がなかなかついていきませんでした(@0@)← ずっと、こんな顔してたと思いマス☆

でも、弾いたことのない曲にチャレンジしてみたくて、トライしてみました。

いつまでたっても、さっぱり何の曲だかわからない状態が続き、しまいには弾きながら眠くなってしまうことも☆

なんとかやっと、音楽に聞こえてたときは、本当に本当にうれしかったです♪

すると、だんだん気持ちも入って、自然とクレッシェンドしたくなったり、フォルテをしっかり出したり、メリハリをつけたくなったりするものなのですね。

そんなときは、「音楽って、楽しい!!!」と思える瞬間です☆

スムーズに弾けないところもまだありますが、この曲は弾いていて、気持ちがよいです。

スカッとします♪

参考に先生にお借りしたCDがグレン・グールドのものでした。

間奏曲とバラードも一緒に入っていて、どれも、感動の一言です!!

特に間奏曲は、聴きながら「ふぇ〜☆」「ふぁ〜☆」と思わずうなってしまうような、心を掴まれる感動的な演奏です。

テンポが早すぎず、じっくりと弾いている、そんな演奏だと思います。

自分では、ラドー・ルプーというピアニストのCDを買って聴きました。

ルプーは、グールドに比べると、あっさりとした演奏に感じました。
テンポが速くて、目が点になってしまいました。すごすぎます!!

何はともあれ、もうすぐ区切りがつきそうですが、「仕上がる」ということは無いのかな☆と思いました。

形にはなっても、音楽は演奏する時々によって違う演奏になりますし、追求したらもっともっと違う何かを発見して演奏も違ってくるのだと思うからです。きっと、私の人生感も反映したりするのかもしれませんし☆

なんちゃって☆☆あははっ☆


では、私のメッチャクチャな演奏ではなく、感情を沸き立たせてくれるようなグールドの素晴らしい演奏をお聴きください♪

♪〜♪喜びの歌♪〜♪

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皆様、温かいお言葉をどうもありがとうございましたm(_ _)m♪

今朝からは、すっかり元気になり、強くもなった気がいたします(笑)☆

生きる喜びを、体中の細胞で喜んで味わいたい気持ちです♪
心のほうも、笑顔が気持ちよくなりました♪



そんな喜びを、全身で感じる曲を朝から聴きました!

皆様ご存知の、ベートーヴェンの第九です。

名・曲・デス!!

第4楽章の「喜びの歌」の部分が一番有名ですね☆

ベートーヴェンも、この第4楽章を作りたくて長年心に秘めていたそうな。

ベートーヴェン若かりし頃、シラーという人(ドイツの詩人・劇作家)の「歓喜に寄す」という、人類の平等と自由を高らかにうたい上げた詩に感銘を受けて、いつかこの詩をもとに作曲したい♪と熱く熱く思ったのだそうです。
そうして、30数年後に、実現されるのです。
その間、いろいろと構想は練っていたそうですが、別の曲を作ったりして、完成には至らず。
ロンドンフィルハーモニー協会から作曲の依頼を受けて、「よぉし!作っちゃおう♪♪」と乗りかかったようです。
当時、交響曲に声楽が入るのは、物凄い冒険だったようです!
「成功するかな??みんな、感動してくれるかな??」と、大作曲家のベートーヴェンもドッキドキ☆したのですね〜!
大チャレンジは見事、大成功を収め、めでたし、めでたしとなりましたとさ♪パチパチパチ♪


全楽章を数年前に始めて聴いたとき、「こんなにかっこいいのぉぉぉ〜???!♪」
というハリケーンのような衝撃を受けました☆
「晴れたる青空〜」の部分しか知りませんでしたしね。

第1楽章、ものっすごくかっこいいデス!!
骨太で重厚な音楽の大きな渦巻きに「ひぁぁ〜!♪」と巻き込まれるようです♪←喜んでマス♪
クレッシェンドとデクレッシェンドの絶妙な駆け引きに、胸躍る♪といったドキドキを感じます♪

第2楽章、小刻みなリズムからくる、ベートーヴェン独特の躍動感に、わくわくします!か〜っこいいぃ♪

第3楽章、とっても安らかで、優しさに満ちた美しい楽章です♪
第1楽章や第2楽章の男性的な雰囲気とは、エライ違いです。
このメリハリの技。。ベートーヴェン、モテましたネ☆☆きっと。
瑞々しい緑色の木々が生い茂っている山頂や、とぉ〜っても広い草原でなど、自然の雄大さを感じるような広い場所(海ではないかな☆)で、眩しい朝日をたっぷり全身に浴びながら、両手を大きく広げて、「あ〜〜〜っっっ!!」と叫びたくなるような明るい気持ちです♪

第4楽章、この楽章のために前の3つの楽章があるということですね☆
溢れんばかりの喜びを、大合唱とオーケストラと共に、存分に味わえマス!!
クライマックスは、
「うれしいんだ〜!
 うれしいんだぁ〜!!
 うれしいんだぁぁぁ〜〜!!!」
といった感じで、それはもう、大興奮してます♪



写真のCDは☆
ベートーヴェン 作曲
交響曲 第9番 二単調 作品125 <合唱>
ウィルヘルム・フルトヴェングラー 指揮
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)
エリザベート・ヘンゲン(アルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
1951年7月29日 バイロイト音楽祭にて録音


こちらの録音に関しては、いろいろと噂(それは第2次世界大戦で中止されていた音楽祭が復活した、開幕記念である感動の音楽祭だったからこそです☆)があるようですが、こはるとしては感動できれば良いのです☆
誰かが咳きをしちゃったり、くしゃみをしちゃったり、何かを落としたりしている音も入っていますが、特に気になりませんでした。
音楽に感動できればそれで良いのです♪


それにしても、なんで第九といったら年末なのでしょう???


また長くなってしまいました☆
失礼シマシタ♪♪

 お久しぶりでございます☆
 皆様、暑い日々が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか?

 今日は、大好きなショパンの曲、中でも何度聴いても、とろけるように美しく、癒される曲をご紹介いたします♪
 
 ノクターン 第8番 変二長調 Op27-2 です。

 まずは、中国の若手ピアニスト、オリンピックの開会式でも登場しました、ランランの演奏でどうぞ!!

Lang Lang [Piano - Nocturne No.8 In D Flat Op.27 No.2: Video]

 弾く姿は、「大丈夫デスカ?」と、つっこみをいれたくなるようですが、それだけ曲に入り込んでいるということでしょうね。
 この弾く姿が、どうもなじめないのですが、演奏はうっとりしてしまう甘さが美しいです♪どこまでも優しいショパンです。



 お次は、ディヌ・リパッティ。
 若くして、白血病で亡くなってしまいました。なんて、なんてくやしいことでしょう☆


 甘すぎず、ショパンの美しさと強さの両方をしっかりと感じるので、大好きです♪♪

 

 こちらは、愛聴しております、ウラジミール・アシュケナージのCDです♪
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 ノクターン全曲入っています。
 真珠のような音色といったらよいのでしょうか。「キラキラ」とは違った上品な美しい音色を聴かせてくれる演奏です♪

 第8番の印象♪(音源がありませんので、こはるの解説です☆)
 非常にソフトで柔らかな主旋律が優しく始まり、切なさも引き連れて美しいまま流れていきます。そして、曲の中で一番の盛り上がり(なんと表現をしたらよいのか☆)の後、再び主旋律に戻るのですが、その爽やかなこと!風さえ感じます。盛り上がりの部分で、次第に高揚していった感情がそのままの勢いを保ちながら、爽やかな旋律を奏で、最後は、心憎いほどの甘い軽やかさで、静かに淡く輝きながら終わります♪
 温泉等でおじさんが、「あ〜っ☆」って言いますよね?
 このCDを聴くと、そうつぶやきたくなります☆
 しつこくない、サラリとした甘さと美しさが絶妙です♪
 


 お次は、マウリッツォ・ポリーニの演奏です。


 ポリーニは、早いです!!他のピアニストより約1分も早いです。ショパンの甘さが苦手な方は、早く軽やかで少し固めのこちらがお好きかもしれません☆
 ポリーニの演奏では「エチュード」が有名ですね。神業の速さ、迫力です!!でも、美しさも損なわれることなく、素晴らしい演奏です☆
 皆様ご存知の「別れの曲」はエチュードの第3番です。

 
 ジャン=マルク・ルイサダの演奏です。


 ルイサダは、ショパンの美しさに、明るさと重厚さがあり、メリハリが効いています。感情の波のうねり演奏に引き込まれます☆サスガです♪
 ルイサダの弾く、「華麗なる大円舞曲」を聴いて、こんなに滑らかな大円舞曲を聴いたことがない!と好きになりました☆

 
 ノクターンの8番。いつか、弾いてみたい憧れの曲です(^-^)♪


 おっと、もうこんな時間!!真夜中です!!

 お付き合い、どうもありがとうございました♪

 おやすみなさい☆☆☆Zzz
 
 

 
 
 
 
 

 

涼やかドビュッシー♪

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 あ〜、涼しい♪

 という感想です。


 ドビュッシーの音楽はリズムがつかみずらいのですが、やわらかく輝くような音楽で美しいです♪

 瑞々しいといったらよいのでしょうか☆

 旋律が軽やかに舞ってスイスイと通り抜けるようで、盛り上がるのかなぁと思いきや静まっていったり、うまくかわされているようで楽しいです☆
 恋愛だったら、そんなのイヤですが(笑)、音楽だったら、面白いです♪

 素人のこはるには、本当にわからない曲もたまにありますけれど。


 大好きなフランス映画『猫が行方不明』というサントラに、「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」が入っていて、よく聴いていたのです☆
 今回買ったCDに一緒に入っている他の曲は知りませんが、思い切って買ってみました。
 <ドビュッシーの管弦楽曲と室内楽曲の名曲選>だそうで、普通、タイトルは一つだと思うのですが、入っている曲全部が書いてあります☆おもしろいです☆

 「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」は、本当に洗練されている音楽です♪



 これから夏に向けて、夜寝る前に聴くと「涼しい〜♪」

 朝、目覚めに聴くと「爽やかな風が吹いているみたい〜♪」


 難しい学術的な感想はお話できませんが、クラッシックも心でいいな♪と単純に思ったものを楽しみたいですね♪
 お勉強すれば、もっと奥深くて楽しいのでしょうけれど!!あちゃちゃ☆



*「小組曲、神聖な舞曲と世俗的な舞曲、6つの古代碑名、3つのソナタ」
  ハープ:リリー・ラスキーヌ
  フルート:ジャン=ピエール・ランパル
  チェロ:ポール・トルトゥリエ
  ヴィオラ:ピエール・パスキエ
  ヴァイオリン:シャルル・シルルニク
 
  パイヤール室内管弦楽団
  指揮:ジャン=フランソワ・パイヤール
     ジャン=ピエール・ランパル

 録音 1960年代


 
 
 

 
 
 

 
 

 

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 菊池裕介さんのピアノコンサートに行ってきました。

 子供の為のピアノコンサートということで、毎年YAMAHAが主催で行っているコンサートで、過去にもいろんなピアニストの方が出演されています。
 例えば、及川浩治さん、三浦友理枝さん、アルベルト・ノゼさんなどです。

 ちびっ子たちが、わんさかいました☆
 マルコメみそみたいな子、おめかししてくる子、ヨチヨチ歩きの子など、たっくさん!!
 でも、み〜んな、演奏中は、本当に静かでした!!!
 これには、驚きましたよ☆
 最近の子は、電車に乗っていても動き回ったり、じっとしている子が少ないなぁと思っていたのですが、誰一人、走り回る子もいませんし、声を出す子もいませんでした!
 「イイ子だったね〜♪♪」
 と、飴でも配ろうかと思ったくらいです(*^-^*) ← 何様でしょうね☆☆スミマセン!!



<曲目>
 ドビュッシー: 映像第1巻
         「水の反映」
         「ラモーを讃えて」
         「運動」

 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品Op.75より
         〜マーキュシオ
         〜別れの前のロメオとジュリエット

 メシアン:   「幼な子イエスに捧ぐ20の眼差し」より
          〜第10曲「喜びの聖霊の眼差し」

 ムソグルスキー: 展覧会の絵



 どこかで見たことがあると思ったら、NHKの「スーパーピアノレッスン」という番組でミッシェル・ベロフに、ドビュッシーの「月の光」を教わっていた方でした!

 冒頭のドビュッシー、とっても、とっても、うっとりするくらい、美しい♪♪♪
 予習を全くしていかなかったのですが、いきなり引き込まれました〜♪
 「水の反映」なんて、本当に目にキラキラ見えてくるようですよ☆☆滑らか☆キラキラ☆☆

 プロコフィエフ、普段全然お耳にかからないのですが、「マーキュシオ」はおどけた感じでおもしろく、「別れの前の〜」も美しくて悲しくて素敵でした♪
 
 メシアン・・・・・・・・
 なんでしょうねぇ・・・・・・・
 全くわかりませんでした。
 なんでも「キリストが生まれたことが、こんなにもうれしいなんて!!」という喜びを表した曲だそうなのですが・・・・・・・・・
 ボンクラこはるには、ごめんなさい、全く理解不能、白目むいちゃうところでした☆☆☆
 でも、あの曲を弾きこなすなんて、素晴らしいです。
 

 展覧会の絵は、皆さんもCMなどで耳にしたことが、おありだと思います。
 圧倒的な音楽でした♪
 でも、いつのまにか、スヤスヤ(v_v)Zzzzz☆☆
 自分でも、この迫力のある曲でオチルなんて思いませんでした!!!お恥ずかしい(*- -*)

 アンコールは、なんと♪♪
 こはるの心のNO1♪ドビュッシーの「月の光」でした♪
 もうちょっと、ゆっくり弾いて欲しかったのですが(ごめんなさい☆)、ワクワクして聴いてました♪
 もう一曲は、ラフマニノフの「プレリュード」でした。ラフマニノフらしい「ぐわ〜ん」とした雰囲気もありつつ、美しい曲でした。

 
 菊池さんは、おっとりしていて、いい人の雰囲気がたっぷりでした♪
 その姿は、無条件に応援したくなります☆
 ピアノに向かっても、とても自然に弾かれていて、滑らかでハッキリとした音が素敵です。
 フォルテがキンキンしていないので、こはるは好きです。
 本当に、ドビュッシー、最高ですよ☆☆


 普段、聴かない音楽が多くて、こはるの為にもなり、幅が広がりそうです♪
 

 

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