こはるno日記

こはるの、のほほ〜んとした日常です

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幻影師アイゼンハイム

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 昨日は、レディースDayだったので、Mちゃんと「幻影師アイゼンハイム」を観てきました☆

 おもしろかった〜♪

 今まで、エドワード・ノートンは怖いくらい演技が上手で、怖かったのです☆
 
 恐れてました。この人、怖い。。。

 でも、初めて魅力的だと思いました!!

 やられましたね〜☆☆これは!エドワード・ノートンは、やっぱりすごいです!!

 恋愛映画でもあり、ミステリーでもあり、両方楽しめますが、女性向きかもしれません☆
 ロマンチックなお話ですしね☆

 

 小さい頃、淡い恋をしていたアイゼンハイムと公爵令嬢ソフィは、平民と貴族ということで、仲を引き裂かれてしまいます。
 そして、10数年後、2人は再会!
 お互いに、ずっ〜っと忘れないのです。いつか会いたいと。
 アイゼンハイムが細工して作ったロケットを、公爵令嬢は、ず〜〜っと肌身離さず持ち続けています☆
 そりゃ、恋に落ちますね。
 そのシーンがすごく素敵なんです(*^-^*)ポッ(書いてて恥ずかしいデス)
 でも、公爵令嬢は、皇太子殿下のフィアンセに無理矢理ならされそうになります。
 ところが!!!ひ〜!!
 公爵令嬢は、殺されてしまうのです〜!(火サスのイントロ)
 そして、そしてっ☆

 というお話です。

 皇太子殿下に命令されて動く警部は、いい人なのです。命令されながらも、市民を思う公平な判断を忘れないのです。
 物語のスパイスになってます☆
 最後なんて、すごく、かわいいんですよ〜☆


 Mちゃんに、「エドワード・ノートン、かっこいいと思っちゃった♪」と言ったら、
 Mちゃんは、「ひげがどうもね〜。。」
 と、同意が得られず☆☆
 なんでも、昔、ちょっとファンだったらしいです☆


 本編が始まる前に、いろんな予告編ありますよね。
 その中に、ものすっごく、おどろおどろしい、血なまぐさい映像があって、気持ち悪くなりました。
 「映画館から出たい!!」と、もぞもぞしてたら本編の音楽が流れて、一気に引き戻されました。
 よかったです☆☆☆折角観たかったのに、帰ることになるかと思うくらいでした。
 

 
 ロマンチックなお話が観たい〜☆となったらオススメです☆
 夢みちゃますよ〜♪


 
 

 
 
 

魔法にかけられて♪

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 行ってきました♪

 とってもかわいくて、楽しくて、笑えて素敵な映画でしたよ☆

 恋愛ボルテージ、やっとこさ、上がりました♪
 友達も、とても楽しかったようで、よかったです(^-^)♪

 王子(ジェームズ・マーズデン)の、明るく能天気な行動や笑顔、笑いがとまりませんでした!暗い映画館の中、こらえながら笑って苦しかったです♪おかげで涙も出てしまいました!!
 この俳優さんは、なんと、「アリーmyラブ」でグレンを演じていたのです。意外です!

 スーザン・サランドンは、キレイですね!いつまでも美しく、さすがです!

 主役のエイミー・アダムスも、とってもキュートで、見ていて本当に楽しい&いい気持ちでした♪
 「Thank you♪」の言い方、歌い方、泣き方、すべてがかわいいです♪
 同じ女性として、あんなふうに、いつまでもかわいらしくいることを心掛けたいモノです。ちょっと「大丈夫?」と思われてしまっても、いいのですよね!気にしなくていいのです☆
 楽しく、明るく、かわいらしく!!おぉ〜(^O^)/♪
 ・・・・・・・・・・・・・・できたらいいな☆

 現実の世界で助けてくれる、パトリック・デンプシーも、役も、とってもこはる好み♪「鬼平1番」は変わりませんが、近いモノがあります。
 (*^-^*)ぽ
 日本でリメイクするなら、佐藤浩一さんに演じて欲しいデス!!ぴったり〜!!

 パトリック・デンプシーの子供役の女の子(レイチェル・カヴィ)、連れて帰りたいぐらい、かわいすぎでした☆ほっぺたの丸さや、舌足らずの話し方、目が垂れちゃうほど、キュートです♪

 動物達も、ディズニーらしく愛嬌があって、素敵ですよ。
 歌も!!

 明るく、楽しく、見ているとHappyになれる映画です☆

 オススメですよ☆

 恥ずかしがらないで、観てみてください☆

 
 

 


 

 
 
 

 

 
 

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 昨日、レディースDayなので、いつもの「のんびり小町隊(JRのんびり小町で毎年旅行にいくメンバー)」に誘われて行ってきました。

 恋愛ボルテージがどうやら低いらしい「こはる」(よく言われる)。

 たまにはそんな映画も観ようかな♪という気持ちになりましたので。



 カメラワークや映像、雰囲気すべてがウォンカーウァイの映画らしい映画でした。

 ジュード・ローの優しいまなざしと笑顔は、ずるいですね〜☆☆☆ずるい。← のんびり隊3人意見が一致。

 レイチェル・ワイズが、とっても色っぽいです♪髪の毛、ものすごいぼっさぼさなんですよ!どうしちゃったの??というくらいのぼっさぼさ。でも、でも、迫力があって色っぽい♪ ← 意見一致
 でも、登場してしばらくは、ノラ・ジョーンズが一人二役やっているのかと思っていました。お化粧で、こんなに色っぽくなるのかな?と思っていました。 ← Mちゃんとこはる。Yちゃんは、「全然違うよっ!!」

 ナタリー・ポートマンは、お金持ちの役でした。堂々とした態度や、反対に切ない表情など、いいですね♪

 デヴィッド・ストラザーンは、演技力バツグンです!泣かされました(;-;)

 誰も小綺麗な人、いなかったのです。唯一、ナタリー・ポートマンかな。み〜んな、髪の毛ぼっさぼさなんですよ!← MちゃんとYちゃん爆笑。どうして??


 「恋したくなる」というより、「みんなそれぞれの人生で生きているのね。」としみじみ思いました。
 やっぱり、ボルテージは低いです♪
 Mちゃんは、切なさがピークに達してしまったようです。。
 Yちゃんは、ジュード・ローはずるい☆と連呼。


 そんなMちゃんを、今度はハッピーな気持ちになれそうな「魔法にかけられて」に誘ってみました♪
 今度、行ってきます♪


 

 

 

 
 

 

 

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 ずーっと気になっていた映画でした。
 観たことがある方、いらっしゃるかもしれませんね。
 
 本を読んでみたら、フランス特有の(たぶん)会話で、わかりにくかったので、期待していたものと違っていました。

 でも、映画を観てみようと思い、念願かなってみることができました☆

 母親がパリに住む恋人に会いにいくために(すごい理由です)、パリにいるガブリエルおじさん(ニューシネマパラダイスのフィリップ・ノワレ!若いです!)のところへあずけられにきた少女ザジの、はちゃめちゃなパリの大騒動のお話です。

 ザジは、とっても小生意気で、おしゃまなので、大人たちを大いに振り回します。
 大人たちも一風かわっていて、おもしろいんです。

 話の内容を追いかけるより、映像の楽しさと、おかしな人たちの騒ぎを何も考えないで観る感じでもいいかな。
 内容は、フランス独特の、言葉の表現や個人の哲学を語っているので、それはそれでおもしろいです。

 さすが、フランス。ザジは子供ながら、母親が恋人に会いに行くことを全く普通にとらえています。
 おしゃまで、生意気だけど(フランスの子供っぽい!って、よくわかりませんけど。)、ガブリエルおじさんに抱っこしてもらっているときは、子供らしくてかわいいです。
 地下鉄を楽しみにしてきたのに、ストで乗れないとわかると、駄々をこねて泣いてしまうところなんて、やっぱり子供らしくて、かわいくみえてきます。
 
 へんな小父さんとパリの街を追いかけっこすることになるのですが、そこが一番かわいかったかな。。
 ザジは、本当に楽しそうに、小父さんをからかって、走り回ります。小父さんもお間抜けでいい味だしてます。その映像も、いろいろな遊び心があって、楽しめますよ。

 終わりのほうで、登場人物全員が集まって、本当にめちゃくちゃなことになりますが、そのシーンだけは、こはるには、キツイと感じることもありました。そこまでしなくても。。
 
 ラストシーン。母親と一緒にまた田舎へ帰るとき、母親に「楽しかった?」かと聞かれ、ザジの答えは、もう、フランスらしい!!これから観るかもしれない方々のために、ここでは、書かないでおきますね。

 「感動した〜!」とか「いい話だった〜」といった類の映画ではないのですが、なんだか印象に残る映画でした。

 ザジの、ザンギリ頭と、赤いセーターと、グレーのミニプリーツも印象的でした。

 

 
 

ひまわり

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「ひまわり」1970年
 出演:マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン
 音楽:ヘンリー・マンシーニ

 今日は、大人の映画をご紹介します。

 とっても、切ない映画です。
 有名なので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが。
 
 20歳くらいのときに観た感想は、「そんなこともあるよね」なんて、冷めた感じでしたが、就職して何年か経ってから観たとき!号泣でした(^^;)あやや。
 
 どうしようもない事情が切なさを引き連れてやってきます。

 どうしようもない事情で泣かせるドラマは、たくさんありますが、これは一味違います。メロドラマとは別ものの、もっと、真に胸に響いてくるものに感じました。
 反戦の意味も含まれているからでしょうか?

 幸せだった恋人達が、戦争に巻き込まれて、運命に翻弄されるお話です。

 う〜ん。こはるの説明だと、悲哀が伝わらない。。

 美しい一面のひまわり畑が、主人公達の切ない運命と対照的で涙を誘います。

 これまた、ヘンリー・マンシーニの曲が、盛り上げて、泣かせるのですよ。もう。
 この曲が流れてくると、うるうるしてきます。

 最後のシーンは、号泣というより、しみじみと泣くといったところでしょうか。


 そんな暗い映画はイヤだ〜!なんて言わないで、ちょっと、観てみてください(^^)

 
 
 

 

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