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「読んでよかった」 |
本
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通勤時間がわりと長いので、本は欠かせません☆ 家では読む時間を作るのが難しいので、今はもっぱら通勤時間に読んでいます。 でも、寝る前に、ちょこっと読むこともあります。 あれも、これも、読みたい本がたくさんあるのに、毎日たくさん出版されていくので、追いつきません! 脳みそが追いつかないこともあります♪ 最近読んだ本をご紹介します☆お付き合いください♪ こちらは発売当初、本屋さんで気になったので購入。 当時も感動し、納得しましたが、ずいぶん大人になった今、再び手にとってみました。 涙なしには読めないものでした! 通勤電車で泣くのを我慢したので、顔をとってもゆがめてました☆ ここから派生して、更に繋がる本を読みたくなりました。 蓮如とか、歎異抄とか☆ このお二人、本当に仲が良く、可笑しくて、吹き出してしまいました。 お互いをネタに気持ちの良い悪口を言い合うのですが、褒め合いもします。 お二人とも、知的&品が良いので、変なことを言っても、下品には絶対になりません! 笑いに変わるのです。 それって、すごいです。 友人が昔から私のことを「阿川さんに似てる」というのです。(知的&品が良いの部分は違いますよ) 顔は全然似てません。阿川さんは目がくりっとしたパッチリお目めでかわいらしいお顔ですよね。 私はどちらかというと檀さんよりの細い目です。 性格なんでしょうか。考え方でしょうか。 良く言われていた当時は、「似てないけど?」と思っていましたが、今回、本を読んで、「似てるのかも」(阿川さん、ごめんなさい☆)と。 その友人の頭の中では、今、「こうめとこはる」=「檀さんと阿川さん」になっているそうです。 こちらは、小さい頃から大好きな本。 手放せません☆ ピッピが心底大好きでした。 三つ編み、もちろん、してました♪ 昔のDVDが発売されているようで、いつか必ず買おうと思っています! 物騒な事件が多すぎて、寝る前にニュースを見るとあまり良い気持ちにならないので、気持ちの良い本をすこぉしだけ読んで眠りにつくようにしています。 とはいえ、眠れないことは、ほとんどないくらいですけれどね。のびたクン並の寝入りです。 最近はこちらを読んで気持ちを楽しくさせています♪ 長年、挫折したままの本です。 脳みそが足りないので、文章が難しいデス。。 日本語が理解できないって、悲しいですよね☆ すばらしい翻訳なんだと思います。私の脳みそが足りないばっかりに、本棚でくすぶっております。 また、チャレンジしてみようかな。 ちなみに、何度も持ち歩いているので、何度も読み込んだような外見をしております☆ 「期が熟すまで読むべからず」というふうに、本能が読ませないようにしていたのかも♪ なんて。 こんなふうに、眠っている本がたくさんあります。 一度読んで、感動したのに、忘れているものもあります。 再読すると、また違った感動も芽生えますよね☆ しかし。 読んだこともない本も読みたい!! やっぱり、あれもしたい、これもしたいで、欲望がいっぱいです☆
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料理研究家の辰巳芳子さん。 |
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美しい! |
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以前、アロイス・カリジェというスイスの絵本画家の作品展に行きました。 そのときに買った絵本を久しぶりに読みましたので、ご紹介したいと思います☆ 「ウルスリのすず」 山のふもとに暮らす男の子のお話です。 鈴行列のお祭りで、大きな鈴を持って歩くと、鈴の中にたくさんのごちそうが入れてもらえるので、大きな鈴をさがすお話です。 とても味のある絵が素敵です。太陽が笑っていたり、家具にハートの切り抜きがあったり、動物もイキイキと描かれていて、絵本の楽しみを味わえます。 お話も素朴で、思いやりがあったり、失敗してしまったり、お祭りの楽しみなど、子供の想像力をかきたてるものだと思います。 「大雪」 ウルスリと妹のフルリーナが主役です。 子供のソリ大会のお話です。 準備にいそいそしたり、がんばったりと、子供らしいワクワクが伝わってきます。 一番下の絵は、ソリ大会が終わって、みんなでごちそうを食べたり踊ったりしているところです。 楽しさが伝わってきます。 そして、熱々のチョコレートの壺をみんなにわけているところです♪♪おぉ〜♪私も参加したいです♪ かわいいお話もよいですが、想像力がかきたてられる絵本は、お祭りの準備にワクワクしたりするような童心を思い出させてくれます☆ いい休日でした♪
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