彼者誰(かわたれ)夫婦

10年振りに帰って来ました?

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今月今夜の月の日

今日、1月17日は、今月今夜の月の日です。

何のことだろう?とお思いの方多いかな。

バイオリンの音に合わせた金色夜叉の歌の出足。
『熱海の海岸、散歩する(ギコギーコ)貫一お宮の二人ずれ(ギコギーコ)...』(ギコギーコはバイオリンの音)。
解りましたか、熱海サンビーチにある『お宮の松』の側に貫一お宮の銅像がありますよね。

イメージ 1 貫一お宮の像

明治の文豪・尾崎紅葉の小説『金色夜叉』中で、今日、1月17日の夜、お宮の裏切りに激怒した貫一が、すがるお宮を蹴り飛ばして言ったセリフ。
『来年の今月今夜のこの月を、再来年の今月今夜のこの月を、10年後の今月今夜のこの月を、僕の悔し涙で曇らせて見せようぞ』の“今月今夜”が今日なのです。

イメージ 2


この小説は、110年前の明治30年元旦から読売新聞に連載が始まりました。
貫一とお宮のお金と恋をめぐる話が大人気となったが、連載中に尾崎紅葉が病に倒れ、小説は未完成のままこの世を去った。
でも、映画、ドラマ、演劇で何度も作品となりましたからね。

で、その今夜の月はと言うと、新月に近いですかねもう沈んでますね、だから今夜は闇夜です。
たとえ月が出てたとしても、曇りですからね、貫一の怨念?が曇らせたのでしょうね。


でもこのお話、男尊女卑の明治でよかったですね。
今、こんな事したら、DV(ドメスティックバイオレンス)で訴えられて大変なことに。

それに、今は、奥さんに暴力を振るったりしたら、殺されてばらばら死体にされますからね(笑)。
戦後、○とストッキングが強くなったと言いますが、強くなりすぎ世の中変わったものですね。
貫一も明治時代でよかったのかも、くわばらくわばら。

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阪神淡路大震災の日

平成7年1月17日午前5時46分、兵庫県南部でM7.2の大きな地震がが起きた。
神戸、淡路島などで約6400人が亡くなり、30万人以上の方が家を失い、大きな被害を出した阪神淡路大震災。
あの日から12年が経ち、亡くなられた方々の13回忌を迎えました。

兵庫県は、今日を『ひょうご安全の日』と定め、震災の教訓はかけがえの無い犠牲を払って得た私達の貴重な財産との宣言を発している。

伊丹市の昆陽池公園では、亡くなられた人の数の6434本のろうそくを点して追悼の集いが行なわれ、地震が発生した時間まで点し続けると言います。

イメージ 1



この地震をきっかけに、ボランティア活動が活発になりました。
1月15日から21日までを『防災とボランティア週間』として啓蒙活動してます。

映画 男はつらいよ・寅次郎紅の花 でフーテンの寅さんが、被災した神戸でボランティア活動しているニュースが流れ妹のさくらがテレビで観るシーンがありました。

日本列島、震度3程度の地震は、各地で頻発している。
いつ、日本のどこかでM7の大きな地震が起きてもおかしくない状況だ。
でも、大きな地震への危機感がだんだん薄れていくのが一番怖い。
地震に対する備えは、ちゃんとしておきたいですね。

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