このうち震度5強を観測した白馬村では、神城地区で住宅や土蔵合わせて7棟が全壊し、住民が一時閉じ込められるなどして23人がけがをしました。
このうち4人が骨折するなどの重傷だということです。 また震度6弱を観測した長野市では、67歳の女性が倒れたタンスの下敷きになるなど、10人がけがをしました。 このうち2人が足の骨を折るなどの重傷だということです。 また大町市では2人が捻挫などのけがをし、小川村でも1人がけがをしました。 このほか震度6弱を観測した小谷村で、70代の女性1人が揺れた蛍光灯で額を切ったほか、飯綱町で68歳の男性1人が避難の際に転倒して軽いけがをし、松川村でも1人が大けがをしました。 警察庁によりますと、長野県警のほか、警視庁や新潟県警、それに愛知県警などから合わせて340人を出して、被害の状況を確認するとともに、ほかにもけがをした人がいないか調べています。 |
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