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タイトル:「The notebook」
著者:Nicholas Sparks
出版社:Kodansha English Library
When Noah and Allie were teenager, they were madly in love with each other in a summer vacation.
It was pure. It was true. There was no prudence.
But there was a big obstacle to their love...
ノアとアリー、2人はひと夏の恋をしたのです。
住む世界が余りに違う二人の恋はアリーの両親により引き裂かれ、時が流れアリーは社会的地位のある青年と婚約をします。
しかしノアへの思いを断ち切る事が出来ず、偶然見つけた新聞広告からノアの居場所を知り、結婚式を控えた身にもかかわらず一人車を走らせたのです。
そんな若いときの2人を綴ったノートを開き、アルツハイマーのアリーに自らも病魔に犯されたノアは根気よく読み語り続けるのでした。
こんなにも大切に思える人がいたのなら、どんなに幸せだっただろうか。
こんな温かな思いのこもった人生を生きてみたい・・・
映画にもなりました。素敵な物語です。
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私の「読書」書庫(設置した意味ないな〜:苦笑)に入っている唯一の記事がこの作品でした(笑)
2008/1/7(月) 午後 9:06
菊千代さん、それはそれは光栄です。唯一の記事と同じだなんて!
このお話、よかったですよね。
2008/1/8(火) 午前 10:01
ノアの穏やかな性格がすごく好きです・・・最後にハラハラって涙が出ちゃいますね・・・・
2008/1/8(火) 午前 10:59
とても読んでみたくなるお話だわ。映画を見るか本を読むか、どっちが先がいいでしょうね。
2008/1/8(火) 午後 3:09
フェルさん、ノアの雰囲気がとても良かったですよね。いいお話だったな〜。
2008/1/9(水) 午後 4:55
らみさん、どっちが先がいいのかな〜?私は先に本を買っておきながらテレビで映画をやっていたのでそっちを先に見ちゃったの。でもそのシーンを回想しながら「ああ、こんな思いだったのね」とか「こんな事があったんだ〜」みたいな感じでさらに深く理解できたから映画が先でもガッカリしないかもです。
2008/1/9(水) 午後 4:57