読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪

最近、映画を見る時間ができて嬉しい🎵

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「Silk」 Alessandro Baricco

タイトル:「Silk」 
著者:Alessandro Baricco
翻訳:Ann Goldstein
出版社:Vintage international

The year is 1861. Herve Joncour is a French merchant of silkworms, who combs the known world for their gemlike eggs. Then circumstances comple him to travel farther, beyond the edge of the known, to a country legendary for the quality of its silk and its hostility to foreigners:Japan.

There Joncour meets a woman. They do not touch; they do not even speak. And he cannnot read the note she sends him until he has returned to his own country. But in the moment he does, Joncour is possessed. ...from the book...


絹の技術を持ってLavilledieuの街を反映させ、絹で滅ぼし、しかし自らの豪邸・迷宮を建築する為に人々を雇い失業者の生活を救ったHerve。
その彼は、Baldabiouにより絹産業の道に身を置くことになり、伝染病で蚕が死に、当時鎖国状態だった日本の純粋な蚕を求め大変な道のりを経て日本に辿り着き、言葉を交わしたことのない少女のような女性に心を奪われ妻との間で翻弄するのです。

まず、読後感じたのはハーレクイーンロマンスみたいかも。これ、英語だから良かったかもです。が、映画は美しいかもな〜。映画、観てみようかな。

江戸末期の日本?ん?こんなことあり?日本語で読んだらもっと違和感あったかもしれないですが、ま、オリエンタルなイメージで捉えて大らかに読めばこんなものかと思えるのかと。


rice-paper panel slid open 障子?襖?が開く・・・辞書だとshoji/paper doorは障子でしたが
sit cross-legged 胡坐をかく


日本語で届いたその手紙、実は妻がマダム・ブランチェに頼んで和訳してもらったものだった。

閉じる コメント(6)

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このコマーシャルすごく気になっていました。英語の本を読んじゃうところがすごいなぁ・・・

2008/2/1(金) 午後 8:03 のほほんさん(フェル)

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おおっ、この作品の原書を読まれたんですね!
私は映画だけになるかな(笑)

2008/2/2(土) 午前 0:11 菊千代

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フェルさん、たまたま洋書コーナーをウロウロしていたから買ってしまったのです。これは薄い本だし、簡単そうだったので。多分映像的には綺麗だと思うよ〜。

2008/2/2(土) 午前 9:12 coico

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菊千代さん、これは元々イタリア語の作品です。それを英訳したのを読んでみました。不可思議な日本もそれはそれで面白かったです。映画も気になりますね。

2008/2/2(土) 午前 9:13 coico

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映画を見ました。中谷美紀が素晴らしかったです。

2009/3/17(火) 午後 2:25 [ TJ alias Y. Kamezawa ]

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TJさん、いつかテレビで放映されたら観てみま〜す。

2009/3/19(木) 午前 9:23 coico


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