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タイトル:「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
著者:東野圭吾
出版社:角川書店
ナミヤ雑貨店は子供達から「なやみ」雑貨店と言われたのをきっかけに相談投稿窓口を設ける事となる。
おふざけの様な悩みばかりの中、たまには真剣な悩みも投稿される時もあり、店主はその都度一生懸命なに返事をしていた。
いつしか月日が流れ、店主は人生の終焉へ、そして自らの返事に対する影響を気にしつつこの世を去る訳だが、
店主の遺言には33回忌の日に、一日だけ相談窓口を再開してくれというものだった。
店主亡き後、30年あまり後、孤児院育ちの3人組はコソ泥を働く。
逃げ込んだ先は廃屋、そこはかつて悩み相談をしていたナミヤ雑貨店だった。
その廃屋で3人は不思議な体験をする事となる。
ナミヤ雑貨店、孤児院、この二つの不思議な繋がりと30年もの月日を隔てた時空の繋がりが奇蹟をもたらす感動の物語でした。
そしてそこには長い月日をかけた思い人を想う強い絆が潜んでいたとは。
「生協の白石さん」を思い出しましたが、ヒントでも貰ったのかな?
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よかったですねー。
2013/5/28(火) 午後 4:03 [ TJ alias Y. Kamezawa ]
最近、小説読む時間がなくって・・・読みたいです!
2013/5/29(水) 午後 8:46
TJさんの推薦本ということで読んだことあります。すごくおもしろかったです。
2013/5/30(木) 午後 10:40
TJさん、よかったですねー。
2013/6/1(土) 午前 9:35
やすらぎさん、私も最近あまり時間が取れず、読書もままならない状態です。思いっきり好きなだけ読書したいな〜。
2013/6/1(土) 午前 9:37
Lotusさん、面白かったですね。
2013/6/1(土) 午前 9:37
一筋の光が見えてくるようなラスト!好きですねぇ〜♪
TBさせてくださいね^^
2013/6/15(土) 午後 11:38
チュウさん、月日が壁一枚隔てて繋がっているって不思議でしたね。
色んな意味で救いのある話っていいですね。
TBありがとうございます。
2013/6/16(日) 午前 9:23