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私のお薦め本

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三ケ月に一度、印象に残ったお薦め本の紹介です。
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昨年は色々あり、あまり自分的に本を読めなかった一年でした。
図書館予約を次々入れ、手元にまとめて届いてアップアップという生活から今年は足を洗おうかと。
のんびり読書もいいな〜と感じた一年でもありました。


特に昨年、印象に残ったシリーズとして・・・


★有川浩さんの「図書館戦争」シリーズ。めちゃくちゃ私好みでした。他「阪急電車」もよかったですね。

★高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズ。これまた本気でお薦め!食べ物を大切に思っている作家さんだなと。



今年はどんな作品に出会えるのでしょう。
本との出会いも偶然だったり必然だったり、色々な出会い方があるものです。

2010年ベスト10+1

読書ペースはかなり他の趣味興味に浸食されて落ちましたが、それでも素敵な作品に出会っていました。


☆「Dewey」Vicki Myron、これは実話で、ある図書館に拾われたDeweyと名付けられた子猫の物語。

☆「日本人が知らない幸福」武永賢、サイゴンより亡命して来た著者による日本。恵まれた生活に胡坐をかいている自分を振り返る機会を与えてくれました。

☆「食堂かたつむり」小川糸、なにしろ食を大切に考える主人公の姿が好きです。

☆「サーカス象に水を」サラ・グルーエン、施設で暮らす老人、彼らにはそれぞれに長い人生のストーリーがあるのです。

☆「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」柳広司、これぞまさに頭脳勝負。結城中佐カッコイイ。

☆「赤い指」東野圭吾、刑事は真実をしっかり見抜きました。

☆「カッコウの卵は誰のもの」東野圭吾、親子の愛が胸に響きます。

☆「鷺と雪」「街の灯」「瑠璃の天」北村薫、貴族のお嬢様と運転手のベッキーさんがいいコンビ。階級社会から今へ繋がる時代の変化が見事に映し出されていました。


実はまだあれこれあげたいところですが、今回はこんなところで止めておきましょう。

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2009年ベスト10

相変わらずベスト10の選出は困難ですが、あえて選ぶとしたら・・・
ただし順位は付けがたいですね^^;


とにもかくにも言葉が芸術でした。

   ☆「家守綺譚」 梨木香歩  日本の四季を感じながらその昔に迷い込んだ感じでした。


本当に植物図鑑を見ているようでした。

   ☆「植物図鑑」 有川浩  たまにはこんな純愛物もいいです。


昭和の高度成長を肌で感じました。

   ☆「オリンピックの身代金」 奥田英朗  なんかこういうの好き!


大好きな「東京バンドワゴン」シリーズの勘一とサチさんの出会いの物語。

   ☆「マイ・ブルー・ヘブン」 小路幸也  サチさんの生い立ちに迫れます。


凄く考えさせられるお話でした。 
  
   ☆「The kite runner」 Khalend Hosseini  幼い時に犯した裏切りの結果は・・・。


やっぱりモリミー大好き。

   ☆「宵山万華鏡」 森見登美彦 万華鏡の中に迷い込んだようなお話です。


辛いけど温かい、そんな物語でした。

   ☆「恋細工」 西條奈加  荒くれ者の時蔵も女だてらのお凛もどっちもカッコイイ。


じわ〜っと静かに伝わる物語です。

   ☆「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川糸   とても悲しいお話なのに音楽のように響きます。
 

たまにはエッセイで笑いましょ。

   ☆「マダム小林の優雅な生活」 小林聡美  ユニークな方だとは存じてましたが。


世直しエーちゃんいいですね。

   ☆「希望ヶ丘の人々」 重松清  とにかくスカッとします!



その他どれもこれも

   ☆「ひまわり事件」 荻原浩  これも捨てがたいな〜。
   ☆「犯人に告ぐ」 雫井脩介 これも・・・。



毎回番外ですが、「季節風・・・シリーズ」重松清も好きなんですよね。
その他もかなり接戦で選ぶのは本当に難しいです。

さてさて今年は何から読み始めましょうか。

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2008年ベスト10

英語に続き仏語まで始めちゃって、あまり多くの読書はしてませんが良い本に出会えました。



生きている意味を再考するきっかけになります。

   ☆「The five people you meet in heaven」 Mitch Albom  意味のない瞬間なんてないんです。


こんな教師に出会えたなら。

   ☆「青い鳥」 重松清  人の心の痛みをしっかり包み込む先生って素晴らしい。


男気あふれるかっこよさがここにあり。

   ☆「とせい」 今野敏  なんかこういうの好き!


下町一家が毎回い笑いと幸せを運んでくれます。

   ☆「スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン」 小路幸也  ほのぼのですね〜。


食事をこよなく愛する人へお勧め。 
  
   ☆「食堂かたつむり」 小川糸  心をこめた食事作りに惚れ込みました。


モリミーファンじゃなくても楽しいかも。

   ☆「美女と竹林」 森見登美彦 とにかく森見さんってユニーク。


「しゃばけ」シリーズは捨てられない!

   ☆「いっちばん」 畠中恵  手代たちが相変わらずカッコいい。


なんだか優しい気持ちにいなりました。

   ☆「愛しの座敷わらし」 荻原浩   座敷わらしとの交流が可愛い。
 

水木しげる氏の奥様って魅力的。

   ☆「ゲゲゲの女房」 武良布枝  何があってもマイペースな奥様が素敵でした。


キーンと張りつめた緊張感がすごかったです。

   ☆「My name is TAKETOO」 ヒキタクニオ  五感で読み切りました!



その他どれもこれも

   ☆「愛蔵編 佐賀のがばいばあちゃん」 島田洋七  これも捨てがたいな〜。



本当は順番をつければいいんでしょうけど、無理だったのでベスト10をつらつら並べてみました。
今年はどんな本に出会えるんでしょう?楽しみです。

2008年7〜9月

急に寒くなりました。
英語の勉強の上にフランス語まで独学を始めていまい読書が〜ぁ。
それでも読む本がないと心配で心配で仕方がないんです。
少ないながらも素敵な本との出会いはありました。



相変わらず素敵な下町家族!

   ☆「スタンド・バイミー 東京バンドワゴン」小路幸也  大家族っていいな。


心の籠った美味しい思いのできる一冊。

   ☆「食道かたつむり」小川糸  母と娘の絆。そして食を大切にする心が伝わります。
   

肌で感じる短編。

   ☆「ツバメ記念日 季節風・夏」重松清  夏の日差しを感じながら読みました。

    
人間心理描写はすごいです。

   ☆「インターセックス」帚木蓬生 微妙な心の描写に吸い込まれそうです。

  
思わずやられたトリック。

   ☆「ラットマン」道尾秀介 騙されまくりました。


心が疲れたとき、そっと寄り添ってくれる一冊。

   ☆「Chicken Soup for the Soul」Jack Canfield 他 心の籠ったお話が詰まっています。


笑わせてもらいました。
   
   ☆「美女と竹林」森見登美彦 面白いんだってばモリミー。




これから読書の秋ですね。
和書洋書に続き仏語でも読めたら幸せだな〜。いつになったら仏語読書できるのやら。

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