青COKE.は、いらんかいね〜

公共交通機関の改悪からついに1年が過ぎた。「シニア半わり」大好評。連節バス8台も必要ない

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N部(営)のS井K博

既にすべってるかもしれんが、すべらない話と思っているつもり。

ついこの前の7月7日の七夕の日、朝は晴れてたけど、夕方から雲行きが怪しくなり、帰る頃には雨が降り出してきた…チャリこと流星号にてR−1に向かう予定だったのだが、やむなくバスにて移動。

で、いつものようにピコりを終えたのが21時50分。バスの時間があるので、ここでやめないとタイムアウトなんだ。で、いざ帰ろうとしたら、精算カウンターが変に混雑…大体4、5人はいたかな。しかもグループらしく、何かR−1のおまけを何にしようか?でウダウダとなっていたようだ。普段はイラッとしないのだが、バスの時間、ましてや最終バスだからイライラはつのるばかり。もう「ホンマにはよせいや!!」と思っていたが、すぐに別カウンターが空いたので、精算を。



でさ、お前…計算間違えなさんな…何回失敗しとんねんと…。2度ほどミスりおって…時間は21:58…アカン、ホンマギリやわ…。なんとか精算終わり、

アミューズのメダル20枚券… いらん!!

割引クーポンは… いらん!!(ホントは欲しいが)

そのあとのサービス提供。こういうときだけ仕事はきっちりしてるようで…

と、駆け下りダッシュかけましたわ…で、R−1の正面出たのが、ちょうど22時。
すると…目の前で


ブーン!!!

※画像はイメージですが。現場そのもの。
イメージ 1



おおおーーーーい!!(^^;ノシ


早々に最終バス通過…

あと20mもない距離だぞぉ… ここのバス停の着予定時刻は、22:02。

2分も早いやないかい!!


注:バスが定刻どおり走ることは本当に稀であり、大概必ず1〜2分は遅れてくるもの。これでも余裕を持って動いているつもり。

そりゃ叫ぶわ…てめぇ何しとんねん!!と。叫んでも運ちゃんには届かない心の叫びさ。

で、普通なら途方に暮れて、タクシーでも拾おうかとなるところであるのだが、まだ傷口は浅いと、というのも、あと3バス停分歩けば、合同庁舎(県庁の分庁舎みたいなもの)から出る本当の最終バスがあるからそこ目指して歩きましたわ。
で、歩くこと約20分。(本来は約10分で着けるのだが、料金的にさらに歩いた。)無事着いたんで特に問題はなかったのだが、このバスは私の行きたい方向に行かないバス(とりあえずは近づけるが、乗り換えがいる。)でね、何かいろいろ言いたいこともつのってくるのよ。で、とりあえずと言っちゃなんだけど、その合同庁舎発のバスの運ちゃんに、これこれこうこうと「こんなバスの運ちゃんおってな…とまぁ注意してや」とか話しましたわ、けど、それに付け足す格好で「そっちにゃ全然関係ない話やし、変な愚痴こぼしてごめんな。」とその場はそれで終わったと。

で、ここからが復讐的な時間を計画していたわけであり、ちょうど直近の22:45が出発したばかりなので、次は22:55までない。あの最終バス(22時に通過したやつ)はこれから折り返しで最終バス走らすはずだとわかっていたので、たまたまとはいえ、(同時間に複数発車するが)いやらしくもそのバスに乗り込んだわけですわ。


で、予想通り管轄営業所はN部。過去にも暴走気味にかっ飛ばして早期通過を何回もやらかしている路線を管轄している営業所…。ここなら、それあってもおかしくないわなと。

で、あの事情のことを降車間際に乗務員に話すと、

「いや、私ではないです。」


と、はっきりと笑いながらシラを切っていました。どうしてもあの発言が信じられん。とりあえず、運行中だから、口論したって他の乗客に迷惑かけるだけだから、ここはおとなしくおりましたわ…腑に落ちんですが。降車しても絶対別の者が運転しているということはおかしいだろうと、運行上ありえないし…。と、思い続けてました。翌日裏付け的にバスセンターに、確認を取ったところ、やはり臨時であったと言うことでもなく、平日ダイヤ21:54発はそのまま22:55で折り返し運行するということ、N部管轄と言う裏付けを含めて確認いたしました。

どうせ電話で(文句)言うても、聞き流されるに違いないだろう。


で、訴状を書くことにしました。(7/8)
イメージ 2


と言っても投書みたいなもんで…

ことを大きくしてはいけないと言うことと、メディアに取り上げるつもりもないので、ここはややソフト気味に痛めつけてやろうと…。


で、7/11月曜昼間…



携帯に着信履歴??
ま、仕事中の時間やから、電話取れんかったけど、あとで留守録聞くと…

「N交通N部営業所 加藤です…」(S井の上司??)



は??一瞬…すべての機能が停止となった・・・


ま、ええわ。こっちも仕事中だったので、しばらくして、一段落ついてから電話。

とまぁ、携帯から掛けて、加藤氏は「料金かかるでしょうから、掛けなおさせてください。」と加藤氏は丁寧さがうかがえるが、その裏でなんとも汗だくになりながら話しているような雰囲気ぽい。

その加藤氏、「訴状」(とは書いてないが、その手紙のこと)読まさせて頂きました。とにかくS井の行為に対して、顔から火が出るほど、なんともお恥ずかしい思いで…嘘ついていても調べればすぐわかることですから…と、かくかくしかじか…

ただただ謝罪するしかないのこと。

いやいやこっちも、変な手紙を送りつけてすみませんと。と、双方頭下げるような感じであった。いろいろ話していくうちに…


加藤氏「本人から謝罪させます。」

C.「それは勘弁してください!」

(そいつの声とかなんぞ聞きとうないわい…)


いや、もう私はいいですから。謝罪いただければそれで私はもういいですので。本人(S井)が謝ったところで、何がどう変わるわけでもないですので。

<参考>
・バスが遅く来る…渋滞や乗降者人数によることでの遅延(より自然。)
・バスが早く来る…特に渋滞なくスムーズな道路状況、かつ乗降者もほとんどいない状態
しかし、それよりももっと早く来ると言う事は、「法定速度」を全く遵守していないことになる。
※スタートから遅れていても、途中の加速で定刻に間に合うと言うケースもあるが、そういうことは想定しにくい。

と、約30分にわたる電話もとりあえず終焉となりました。

30分とは言うけど、中身は実質10分程度くらいで、他は私からの別件の提案事項だった。提案事項はここで言うべきことではないが、要は運行形態のぐだぐだを…と言うものなんでここでは割愛。


そして数日経ち、何も問題のない、いつもと替わらぬ光景なようです。





で、そのまったく真逆と言うか、素晴らしき体験を一つ。

先日の20日、最終の大堀経由の新潟駅行きに乗ろうとしたのだが、その場所を出たのは22:19
あら…もう残りほとんどない(予定時間22:21)ロスタイムもないどころか、もうバスの車影が遠くに見えている…(医療センター付近)
この日は痛風がピークという最悪のコンディション、走ってはみるも痛々しく走る様が情けない、もう間に合わんか…

あと100mほど残し諦めかけたそのとき… バスは私を追い抜かずに左ウインカーをつけて停車。

は…

ドアが開いた…

あっ ありがとうございます


先日あの惨劇があったと言うのもあるが、今回は私が明らかに出遅れていたと言うのもあり、ダメならダメでいいやと思ってましたので。


救われました。


というのも、ちょっとした戦略??があったわけでして…
アピールしないと絶対気づいてくれませぬ…
1.急ぐ意思
 走る姿が痛々しいのもそうなんですが、歩道を走っているのでは絶対にバスからはわからない。電灯もほとんどない地域なので、敢えて車道に出るようなところで急いでみる。
2.走り方
 たらたらでは、無視されて当然。遅くてもいいから必死さを伝えるようにしないとイカン。まして、今回は「最終バス」という付加がされていたのもあり、より必死さを出していた。

クソゲーにやられ、ここまで痛めつけられていた中で、これ(バス)までやられるとどうしようもないしなと…。本当に救われました。クビの皮一枚つながった感じ…。


ったく…N部のS井とはえれえ違いだわ。

改めまして、内野営業所 小柳 衛さん ありがとうございました。m(__)m





で、つい昨日たまたま乗ったバスが…あのN部のS井…









至って普通でした。




ここでS井がまたなんかやらかしていたら、いいネタで終わったんだがな…。
けど、そんなん期待しちゃイカンな…


おしまい。

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