鈴鹿山脈を歩く

近郊の鈴鹿の山を中心に歩いています。といっても、2010年から山歩きを始めたビギナーです。

全体表示

[ リスト ]

富士山(3776M) 富士宮ルート

 山を初めて、少し経った頃、「「富士山」は見る山で登る山ではないが、一度は登っておいて方がよい」と教えられた。 今回、やまびと第2例会に参加でき、初めて富士山に登頂した。 観光登山で、人の多さ、外国人の多さは報道されていたとおりであった。 アルプスに登ってきたが、いつも富士山は、単独峰で、どこにあるか見つけることができる山であるが、富士山からアルプスの山々の瞬時の判別は困難であることが判った。
  また、登山道は砂埃が多く感じた。 高度を上げていくと、空気が薄くなっていくのが判り、早めの対処が必要のようだ。 9名参加したが、2名は高山病等のため9合目(宿泊所)止まりで、頂上を断念した、反省点として今後に活かしたい。

コースタイム;
  1日目;水ケ塚駐車場(10:15) バス 富士宮口5合目(11:20) 昼食 
  5合目出発(2400M,12:15)ー6合目(2490M、12:35)−新7合目(2780M、13:35)ー8合目(3250M、15:25)−9合目 万年雪荘(3460M,16:25) 泊

  2日目;9合目発(3460M、2:30)ー9合5勺(3590M、,3:15)−頂上 浅間神社奥宮(宮の口、4:20)−お鉢巡りー浅間神社奥宮(吉田口、5:15)−剣が峰登り口(6:10)
ー浅間神社奥宮(宮野口、6:30)−9合目着(7:30) 朝食、休憩 (8;30)発ー8合目(9:05)ー5合目着下山完了(11:50)

イメージ 1

イメージ 2
水ケ塚駐車場に到着、登山靴に履き替え、バス乗り場へ

イメージ 3
宮の口、レストハウスで昼食、登山開始

イメージ 4
登山口の標高は2400M、頂上までの高度差は約1300M、伊吹山と同等レベル、しかし、空気の薄さと気温は格段に相違する。

イメージ 32
山の上付近にやっと8合目の小屋をとらえら

イメージ 5


イメージ 6
富士山は花が少ないが皆無ではない

イメージ 7
 観光登山、世界遺産であることもあって、標識は充実している.登山道はその地質のためか砂ほこりが立ち込めている。

イメージ 8
登山者は後を絶たない、ここでは、登山マナー(挨拶、道ゆずり等)はないようだ

イメージ 9
ここら辺りから、当方の未経験の高度領域に入ってくる(高度;3250M)

イメージ 10
もうすぐ、9合目、宿泊所、空気が薄くなり、ペースも落ちてくる

イメージ 11
9合目が視界に入ってくる

イメージ 12
9合目に無事、到着。 確かに空気は薄い。
イメージ 13
9合目から宝永山を眺める、続々と登山者の列が続く

イメージ 14
9合目から、駿河湾方面を眺める、

イメージ 15
180度の展望 雲は下に

イメージ 16
夕食(カレーライス)後、高山病対策のため、ちょっとだけ酒盛り

イメージ 17
夕焼けが地平線にうっすらとでる

イメージ 18
仮眠後、2:30に頂上へアッタク、外は猛烈に混雑、こんな風景。
外は寒い、5℃前後だったと推測

イメージ 19
これがうわさのヘッドランプの大行列、大渋滞

イメージ 20

イメージ 21
9合目から頂上は通常1時間のところ2時間かかった、お鉢巡り開始

イメージ 22
空も白みだし、頂上からの風景も刻々と変化する、雲海

イメージ 23
向こうの方が明るくなってきた

イメージ 24
吉田口では、久住志神社付近、ご来光を待っている人も多い

イメージ 25
雲の間からではあるがご来光が

イメージ 26
富士山の西部から南アルプス方面を眺める、雲上に山々が連なっている。
時折、突風があり、山座同定を同定を断念。事後、カシミールで点検予定。

イメージ 27
  これが爆裂火口、富士山は活火山に分類される(小生が学校で教わったとしは、休火山でした)、もう、300年以上噴火していないが、以前は100年に1度は噴火を繰り返し、中でも延歴(800〜802年)・貞観(864〜866年)・宝永(1707年)の噴火は富士山の三大噴火として多くの文献が残っている。 宝永噴火により宝永山(側火山、2693M)ができるが、その49日前にはM8級の地震が発生、人口が少なかった江戸時代に2万人以上の死者が出たとされる。また江戸の町は火山灰でいっぱいになった。
イメージ 28
富士山火口を一周し、奥宮に戻ってきた

イメージ 29
9合目まで戻り、朝食後、下山開始、快晴になった、天気は刻々と変化する

イメージ 30
5合目まで戻り、下山完了

イメージ 31
   駐車場に戻り、帰りに浅間神社に立ち寄り、無事下山のお礼の参り、そして天母(あんも)の湯にて汗を流し、遅い昼食。 帰路に就いた。
 リーダーのコバさん、会計ののりさん、運転のななさん、そして参加の皆さまありがとうございました。

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

登山を始めた時から、「いつかは富士山に登りたい❗」って思っていました。口にすると現実になるとのこと。ことあることに言っていたら、実現することができました。ついていくのに必死で、写真が少なく、チャックさんのblogを家族に見せて、団らんに花を咲かせました。ありがとうございました。 削除

2017/8/29(火) 午後 5:49 [ ゆっか ] 返信する

顔アイコン

ゆっかさん、お疲れさまでした。富士山登頂できたら、もう日本国内の山で、高山病は心配ないということになります。登って変化があって、楽しい山、美しい山がたくさんありますので、またご一緒で記できるのを楽しみにしております。

2017/8/29(火) 午後 8:23 [ Chuck ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事