鈴鹿山脈を歩く

近郊の鈴鹿の山を中心に歩いています。といっても、2010年から山歩きを始めたビギナーです。

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 やまびと第2例に10名が集まり、快晴の下、鎌尾根を楽しんだ。
このコースは、3回目。アップダウンがあり、また一部ザレバの注意個所もあり単独での山行は避けたいところ。鎌尾根は、鎌が岳の雄姿,と鈴鹿の南の山を見ながらアルペン気分で歩けた。

 コースタイム:宮妻峡キャンプ場駐車場発(8:00)−水沢峠登山口(8:35)−水沢峠(9:38)ー水沢岳(10:05)−岳峠(11:36)ー鎌が岳(11:57) 昼食 (12:45)発ーカズラ谷登山口(14:17)ー宮妻峡キャンプ場駐車場(14:25)

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準備運動を済ませ、木漏れ日の中、林道を歩いていく

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水沢岳登山口に到着、ここから先が急登が待ち受けている。
この時期になるとヒルは居なくなるようだ

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水沢峠に到着

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水沢岳からの伊勢湾訪問の眺め、海が光っていた。

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鎌尾根を歩いていると鎌が岳が現れる。その雄姿に息を飲む

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岩山を数か所超え鎌が岳を目指す。
表銀座からの槍ヶ岳のコースのミニ版のようだ。

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山の高いところは一部紅葉が始まっている

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左から右へ、綿向山から雨乞岳の稜線がきれいに見える、滋賀県側の鈴鹿の山だ

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このようなザレバは滑りやすいの注意して歩く

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鎌が岳直下で一休み、菊様の花がきれいに咲いている

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鎌が岳頂上からの鎌尾根、コブを歩いてここまでたどり着いた。
心地よい達成感が湧き上がる

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頂上で、写真撮影、昼食

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カズラ谷を下りてきた、河原は水の音が優しく響いていた

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    下山 完了。
 
 素晴らしい天気と参加者の健脚により、鎌尾根を堪能できました。有難うございました。

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