鈴鹿山脈を歩く

近郊の鈴鹿の山を中心に歩いています。2010年から山歩きを始めました。

藤原岳

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 やまびと第2例会に13名が集まり、藤原岳 孫田尾根に春の訪れを求めて、登山を楽しんだ。この道は、ずーと登りが続き、約4時間で頂上にたどりつけるコースだが、地面が濡れていると石灰岩特有の滑りが加わり転倒に注意しながら歩いたため、いつもよりハードな山行になった。特に頂上付近からの激下りは慎重になり、ふくはぎの筋肉が喜んでいた。花も、福寿草、セツブンソウを初め初め春を感じることができた。

コースタイム;青川峡キャンプ場駐車場(7:50)発−丸山(9:27)−草木(10:25)-多志田山(11:09)−藤原岳頂上(11:56)−昼食ー(12:25)発ー多志田山(13:06)−草木(13:35)−丸木(14:20)−南部第2排水池(15:21)ー青川峡キャンプ場駐車場(15:50)

イメージ 19



イメージ 1
寒桃、天然記念物、でも今は咲いていなかった、向いの梅は満開

イメージ 2
ヤギさんお出迎え

イメージ 3
どんどん高度を上げていく、とにかく4時間、よく登った

イメージ 4
馬酔木も咲いてきた

イメージ 5
セツブンソウ

イメージ 6
福寿草

イメージ 7
多志田山を少し過ぎたところには残雪

イメージ 8
孫田尾根は難路、今日の頂上付近の急登は最高の難路であった

イメージ 9
頂上付近の福寿草はこれから

イメージ 10


イメージ 11
竜ヶ岳方面

イメージ 12
孫田尾根下り、ここからが地獄の激下りが始まる

イメージ 13
激下りが終わり、セツブンソウの群落

イメージ 14


イメージ 15
石灰石の採掘のため真っ白、このセメントは東京五輪用?

イメージ 16
虹が現れた

イメージ 17
墓場まで無事下りてきた

イメージ 18
   MY HOUSE(喫茶店)に立ちようとしたが、今日は残念ながら休業日、日曜か他の曜日の楽しみとしよう

 駐車場に戻り、整理体操と反省会を行い、お開きとなった。
楽しい山行でした、リーダーのアロンさんを初め参加の皆様ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

20190127 藤原岳 雪山

 今年初めての雪山、前日に装備(スパッツ、ピッケル、アイゼン)を点検、調節。
前日からの寒波到来により、雪は心配ない。天気最高で、山小屋からP1128へのスノーハイクを満喫できた。
山小屋では、ホタカさん特製のぜんざいを頂き、楽しい雪山に満足な一日。リーダーのやまねこさん有難うございました。

コースタイム;大貝戸登山口(8:20)−四合目(9:10)−7合目(10:10)−山小屋(11:05) 昼食 (12:15)発ーP1128(12:28) 写真撮影ー4合目(14:10)−登山口(14:40)

イメージ 1

イメージ 2
新雪を踏みしめ高度を上げていく

イメージ 3
7合目で一休み、天気も上々。青空も綺麗

イメージ 4
員弁方面も晴れてきた。

イメージ 9
小屋到着、風はあったが、時折なので、しのげる。、

イメージ 5
ゆっくりと、昼食とぜんざいをいただき、元気モリモリでP1128へ向かう。
いつもは、天狗岩のほうへ行っているが、P1128は初めて。

イメージ 6
P1128から藤原岳を望む

イメージ 7
P1128から員弁方面も綺麗に見渡せた。雪と青空の競演に感激

イメージ 8
          天狗岩方面への道も新雪が素晴らしかった。

       今年初めての雪山、やまびとメンバー19名で楽しんだ。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 やまびと第2例会に9名が集まり、青川峡ー治田峠ー多志田山(孫田尾根)を歩いてきた。思ったよりも難コース、一人で回るには危険が多く、お勧めできないと感じた。道も荒れていた。県境尾根に出ると眺めも楽しめるが、アップダウンが多く気が抜けない。

コースタイム;青川峡駐車場(8:00)−大鉢山分岐(8:16)−青川河原終点(9:30)−日之岡稲荷(9:35)−中尾地蔵(10:20)ー治田峠(10:52)−茨川分岐(11:21)−多志田山(12:03) 昼食(12:45)−丸山(13:55)−孫田尾根登山口(14:56)ー青川峡駐車場(15:15)

イメージ 1

イメージ 2
駐車場で準備運動を済ませ歩き出す

イメージ 3
大鉢山への案内板

イメージ 4
川が蛇行し渡渉できなくなっているところは、巻いて超えるこれが意外と怖い

イメージ 5
河原をどんどん詰め行く

イメージ 6
ここからが登山道

イメージ 7
日之岡稲荷

イメージ 8
徳川時代には金銀銅の鉱山があり、1000人の抗夫が居たそうだ

イメージ 9
中尾地蔵

イメージ 10
治田峠に到着、ここから県境尾根を楽しむ。ここまでは道が荒れて、急登だった。

イメージ 11
左が藤原岳、右が多志田山。

イメージ 12
迷い尾根

イメージ 13
茨川分岐

イメージ 14


イメージ 15
多志田山到着、最後の登りは急登。昼食.
ヒロさん特製の「ういろ」美味しかった、ご馳走様でした。

イメージ 16
こちらへ行けば藤原岳

イメージ 17
雪の重みで曲がったと思われる木 蛇の木

イメージ 18
丸山

イメージ 19
下に青川峡パークが眺められる

イメージ 20
下山 孫田尾根に入るにはここからも入ることができる

イメージ 21
      青川峡パークに戻ってきた

 リーダーのはたさん、参加の皆様、楽しい山旅、有難うございました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 8名が集まり、快適な藤原岳を楽しんだ。お目当ての今年初のフクジュソウに出会えた。8合目以上は雪が残っており、アイゼン装着、天狗岩までの雪山歩きを堪能できた。昼食後、ヒロさん特製のぜんざいをおいしく頂いた。 初春の藤原岳を堪能できた。

 コースタイム;藤原小学校前駐車場(8:15)−聖宝寺(8:21)−2合目(8:55)−
4合目(9:18)−8合目(10:15)−藤原山荘(11:00) 昼食 (11:55)−天狗岩(12:20)ー藤原山荘(13:10)−8合目(13:45)−聖宝寺コースー聖宝寺(15:15)

イメージ 1


イメージ 2
準備運動を済ませ、歩き出す。止まっている車はほとんど他府県からの車。
この時期、花の百名山は大盛況。最近、TVでも紹介されている。

イメージ 3
聖宝寺にお参り、安全登山を祈る

イメージ 4
お猿さんの石像が両側でお出迎え

イメージ 5


イメージ 6
230段の階段をこなした後は、快適な山道を登っていく。気持ちが良い

イメージ 7
高度を上げていくと、残雪が出始める。途中、2匹の鹿が雪の上を歩いていた。

イメージ 8
8合目から、アイゼンを装着

イメージ 9
今年初の福寿草、残雪のためか、例年より、開花が遅くなっているようだ

イメージ 10
飛騨rは霊仙山、右は伊吹山、冠雪は十分に残っている。
大日岳、白山、乗鞍岳も捉えられた。

イメージ 11


イメージ 12
最高の雪道を歩く

イメージ 13
聖宝寺コースのお修復の目玉、大きな堰が築かれていた。

イメージ 14
            聖宝寺コースにもきれいな登山届BOXがある。

 聖宝寺コースは修復されてから初めて使ったが、この大貝戸では悩まされる泥もなく、快適に歩けることを体験できた。 リーダーのヒロさん、ありがとうございました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

雪の 藤原岳 (20170122)

 1月22日、自主山行で、11名が集まり、フカフカ雪を楽しんだ。 1月14日〜15日の大雪で、四日市市内でも30cm以上が積った。本日の天気予報では、風の心配があったが、それほどでもなく、山小屋から天狗岩までは絶好の雪を存分に楽しめた。 今年の登りはじめ幸先の良いスタートが切れた。

 コースタイム;大貝戸登山口(8:00)−4合目(8:45)休憩−8合目(10:00)ー山小屋(11:00) 昼食 (12:00)ー天狗岩(12:20)ー山小屋(13:00)−9合目(13:17)-大貝戸登山口(14:45)

  登山口から雪がついていて、アイゼンなしでも十分楽しめる雪質。 登り始めから日が差してきて気持ちよく高度を上げていく
イメージ 1

4合目で一休み
イメージ 2

一部の木は先日の豪雪の重みで倒れているものもある、
雪景色を楽しみながら、登る
イメージ 3


イメージ 4

9合目開けたところ、多度方面も視界良好
イメージ 5

山小屋隣のトイレも輝いている
イメージ 6

昼食を済ませ、天狗岩方面の樹林帯、樹氷も楽しめた
雪質、気温、風なし、申し分のない雪山に大満足
イメージ 7

天狗岩、踏み跡のないところは雪庇に注意
イメージ 8

小屋に戻る途中、最高の雪景色
イメージ 9

駐車場も朝の雪が少なくなっている
イメージ 10

帰りに、阿下喜(あげき)温泉に立ち寄り、汗を流し、疲れを癒した。
イメージ 11

 藤原岳の雪を、存分に楽しんだ、満足。企画していただいた、酒蔵さん、参加の皆さま、ありがとうございました。
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事