鈴鹿山脈を歩く

近郊の鈴鹿の山を中心に歩いています。2010年から山歩きを始めました。

藤原岳

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 今年初めての登山は、藤原岳。やまびと第2例会に12名が集まり、天狗岩までの雪山を楽しんだ。下山後は、しし鍋、シカ肉を御馳走になる。
 
コースタイム;大貝戸登山口(8:05)−2合目(8:28)−5合目(9:12)−藤原山荘(11:00) 昼食 11:40発ー天狗岩1165M(12:20)−藤原山荘(13:00)−大貝戸登山口(14:25)
 
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     朝から、雪が舞っている。西藤原駅、山の方は晴れ間も伺える。
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 登山口では、時折、吹雪がきて、予報では山頂付近は15Mを超える風があるとのこと。どこまで登れるか不安を抱えながら登山開始。 登山口から雪がある、高度を上げるとともに雪も多くなってくる。
 
           5合目付近で、すでにこれくらいの積雪がある。
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 8合目で、ワカンを装着した。初めてワカンを体験する。軽くて、足が雪に沈まず、軽快に歩ける。
 
 藤原山荘から西方面を望む ここは雪世界、時折、吹雪もあるが想像していたよりは、状況は悪くない。昼食後、リュックを山荘にデポし、天狗岩まで、新雪の中、雪世界を楽しむ。    
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                時々、雪煙りも上がる
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   天狗岩に到着、標識から積雪量が伺える、この裏側は雪屏があり、要注意!
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                 山の木々も雪化粧
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      期待していたほど樹氷はないが、これから大きく成長するのか
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           雪の中を藤原山荘へ戻る途中、
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 尻すべり等を楽しみながら、下山した。途中、デジカメが雪のためか、低温のためか機嫌悪くなってしまったので、以後の写真はない。
 
 下山後、お楽しみの、しし鍋、シカ刺しを頂く、駅前のスナック佳代が会場となった。
 
 今年初の山は上出来で、ワカンも体験できた。ワカンは、装着時に土踏まずの箇所が中央になるように足を置き、その後ひもで靴とワカンを固定すると良いことを教えて頂く。
 
 

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 自主トレで9名が集まり、花の藤原岳を楽しんだ。
 
コースタイム;大貝戸登山口(8:45)−2合目(9:05)−8合目(10:12)−9合目(10:30)−藤原山荘(11:00)休憩11:10発ー天狗岩(11:37)昼食ー12:15発ー頭蛇ケ平(12:45)−白瀬峠(白船峠)(13:10)−坂本谷分岐(13:40)−白瀬峠登山口(15:10)
 
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 今年から、三岐鉄道の登山大会がなくなった。道はぬかるんでなく、非常に歩きやすい。2合目で衣服調整、歩いていると汗が出てくる。 
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 適宜、休憩を挟みながら、8合目に到着。今年中には、聖宝寺コースが復活するのか。
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 福寿草も大きくなり、葉っぱもグングン伸びてきた。
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 辺りの新緑が芽吹きだし、爽やかさを感じながら高度を上げていく。藤原山荘付近で休憩をとり、天狗岩方面へ、石灰岩が浸食されたドリーネ(カルスト地形)を歩いていく。
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 天狗岩に到着。滋賀県側の山を眺めながら昼食。イメージ 9
 
 ここから頭蛇ケ平への道は初めて歩く、もう登りはないかなと思ったが、ゆるい登りがあった。昼食後のこともあり、以外と足が重く感じた。頭蛇ケ平の鉄塔からの眺め、中里ダム方面。
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 御池岳方面。
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 当初は、ショートカットで坂本谷分岐を目指す予定であったが、陽気も良く、道の良い白船峠経由に変更。
比較的大きなカタクリが見られた。
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 カサ状の草(名前不明;ヤブレガサと教えてもらう。)が群生していた。
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白瀬(白船)峠。
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 ここにも大きめのカタクリ。
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 坂本谷方面は、道が崩壊し通行できない。
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 白いとげ状の花(名前不明;ヒトリシズカと教えてもらった)。 
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 木和田尾の道も倒木があちこちで見られ、道は荒れて歩きにくいところも散見されたが、無事登山口に下山終了。車をデポしてもらっており、西藤原駅まで載せてもらった。 陽気もよく、新緑がまぶしく気持ちの良い一日であった。

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 天気予報では、雪確立60%であった。 14名が集まり、雪山を楽しんだ。
 
 富田駅から三岐鉄道で、西藤原に向かうが、電車を見ると雪が付いている。
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 決行できるか心配したが、山の方を見ると思ったほど雲は重たくない、決行することになった。準備運動後、、2班に分け出発。
 
コースタイム;大貝戸駐車場発(8:20)ー4合目(9:15)−8合目(10:30)−山小屋(11:30) 昼食 12:20下山開始 ー 駐車場着(13:50)
リーダー;トマトさん
 
 
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 大貝戸駐車場、昨年もここに来た, 今日の方がやや人は少なく感じたが、人気の冬山に変わりはない。
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 3合目より上は、しっかりと雪がついており、歩きやすい。
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 途中の樹氷。少し融けかかっているが、綺麗。
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 8合目で大休憩、ここでアイゼンを装着。新雪がたっぷりと付いているため、アイゼンなしでも登れたかもしれない。イメージ 4
 
 山小屋前の様子。昨年は、しっかりとこの木に樹氷があったが、寒さの割には残念。
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 昼食後、天狗岩まで足を伸ばすか話し合ったが、寒く天狗岩方面へのトレースが少なく、樹氷もあまり期待できない、山の天気も芳しくない、ということで、今日は記念撮影後、この山小屋で引き返すことになった。
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 下りは、尻セードをしながら、深雪を楽しみながら下山した。
 
木には、しっかりと雪が付いていて、ディズニーの絵になるような光景があった。
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 ところどころ、道ができており、GPSによると登りで使った道とは異なるところを通過したようだった。
 
 最高のコンディションとは言えないが、雪質がよく、思った程天候も荒れず、楽しい雪山であった。
 
 

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 西藤原駅8:14着で、藤原岳に行ってきた。 天気予報では晴れ、福寿草を求めて登った。
 前年よりも参加者は減っている様であるが、賑わっていた。
 2合目は、9:30に到着、衣服調整を行う。
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 5合目へは、10:00到着、小休憩。1月に来た時には、此処ぐらいから雪が付いていたことを思い出す。
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 8合目へは、10:40.ここまでは、全く、福寿草は姿を現わしてくれない。
 ここから少し行くと、福寿草がある。春の訪れを感じるが、高度があがるにつれ、寒さがきびしくなってきた。
 
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 さらに登っていくと、群生らしきものを見つけ、写真に収めた。でも、以前はもっとたくさん咲いていたとの声もある。
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 9合目少し前の道では、雪が目に入ってきて、石の苔と調和し、いい雰囲気で登って行く。
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 藤原山荘で、少し休憩をとり、頂上へ向かう。ここまで来ると、全くの雪景色に変わる。藤原山荘から上は、まだ冬である。
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 頂上へは、11:45到着。
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雲があり、ときおり雪もちらつき、展望がなく、藤原山荘へ、戻ることに。そして、昼食をゆっくりとり、下山することにした。(12:45)
  下山完了が14:45.
 
 今日、藤原岳で、3人のやまびと仲間とバッタリ合った。私だけが、登山大会で来ていて、それぞれは、単独もしくはパーティーで来ていた。山で、知人と会うのは格別である。

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 第1例会として、14名が、大貝戸Pに集まり雪山を楽しんだ。
 8:00に、全員が集まったが、スパッツ等の準備をしている間に、小雨が降り出し、登るかどうか迷ったが、Goと決断。準備運動も済ませ、8:45ごろになった。天気予報では、雨の可能性は考えていなかったが、ここは、日本海側からの湿った空気の通り道になり、三重県北部でも特殊な天気なのだろうと思った。
 歩きはじめたころには、先ほどの雨の心配はなくなっていた。
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 4合目には、9:20に着き、衣服調整を行う。雪は、2合目くらいからあった。登山道では6合目を過ぎたことろで、スリップの危険性が感じられ、7合目付近からアイゼンを装着した。
 8合目で大休憩をとり、ここを少し過ぎたところで、視界が広がり、雪の山肌と稜線がくっきり浮きあがる景色が広がった(11:00)。
 
 山小屋には、11:30に到着。ここまでくると、一面は雪景色で、美しい。気温もあまり低くない絶好の天狗岩までの周遊となった。イメージ 2
 山頂は、思いのほか風もなく、比較的穏やかな状況で、雪の感触を楽しみながら、樹氷の美しさを堪能した。
 エビのしっぽ(風がやってくる方向側に、雪が付着・増殖する)も、かなりな厚さになっている。
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 樹氷も、天狗岩に近づくほど美しくなる。
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 天狗岩には、12:30到着。ここからの雪景色を楽しんだ後、来た道を戻る。
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 木の幹に、雪の結晶がまだらに着いている、雪の上の木など、景色をたのしみ、たまには、雪の深みに足を入れながらも、雪の感触を楽しんだ。
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 山小屋には、13:00ごろ戻ってきて、昼食にした。
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 13:30ごろ、下山開始、シリセードを楽しみながら降りる仲間が一時、コースアウトし、心配した場面もあったが、先に8合目上の道にでており、問題なし。 5合目を過ぎたところから、一部雪が溶けて泥道になっている。無事大貝戸Pに戻って、整理体操をし、4時前に、解散となった。
 今日は、日の出、日の入りともに、三岐鉄道で迎えた。
 メンバーの数人は、スノーシューを試していたが、登りでは、アイゼンの方が当方にはよさそう、平坦な頂上での新雪を楽しむには良さそうな感じがした。
 

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