鈴鹿山脈を歩く

近郊の鈴鹿の山を中心に歩いています。2010年から山歩きを始めました。

藤原岳

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 藤原岳にしばらく行っておらず、先週、三岐鉄道が全線復旧したと知ったので、行くことにした。当初の予定では、下りは聖宝寺を使って、紅葉はどうか見たかったが、聖宝寺コースは、堤工事のため閉鎖中とのことで、下りも大貝戸になった。
 登り口には、9:40に到着し、登り始めた、
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5合目には10時25分、7合目には10時50分、8合目には、11時に到着し、休憩をとった。ここで、聖宝寺コースには、ロープが張られ立ち入り禁止の表示があった。どうも、平成25年3月末まで、通行禁止らしい。あと、1年半ほど、聖宝寺コースは無理のようだ。
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9合目には、11時20分に到着し、ここぐらいから眺めが楽しめる。
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 山小屋には、11時50分に到着し、天狗岩まで30分の表示。
 ここからは、緩い登りで、感じのよい道が続く、途中、来週予定している、多度ー養老の山が見渡せた。
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 石灰岩が、苔で覆われ、奇妙な造形があった。苔は、石灰岩に生えやすいのか。
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天狗岩には、12時20分に到着、時間どうり。ゆっくりと、昼食にした。 ここも人気の場所なのか、4〜5グループが来ている。
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 滋賀県の眺めが望める。また、藤原岳側の写真も納めた。
山頂の平らなところは、御池岳と同様かなり大きく、雰囲気もよい。
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 下山開始は、1時10分。藤原の頂上へは行かなかったが、青空が綺麗であった。
また、小屋から少し降りたところからの景色も気持がよい。イメージ 11
 
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 小屋から少し降りたところの石灰岩が昨日の雨で濡れ、粘土が付着した状態で滑りやすくなっていて、注意しながらゆっくりと下った。全体としては山道には、杉の新芽や、枯葉が落ちていて歩いていて気持ちがよい。
登山口には、3時15分に到着。天狗岩から2時間ぐらい、山小屋から1時間半ぐらい、かなり速く下りれた。
駅からの道には聖宝寺のもみじ祭りののぼりが多数立っており、
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入口まで来て、ちょと覗いてみたが、
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やはりここもイマイチのようなので、引き返し、駅に向かった。
 山用のレインコートを着て登ったが、防寒にも使えそう。これからは、汗がでて、外気が頂上付近では低く、風も出てくるので、温度調節には留意が必要と感じた。
 
 

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 nakaさんの案内で、藤原岳へ。予定表通り、8:45大貝戸道で登りました。2合目間隔で、小休止ははさみながら、頂上へ。ビールを御馳走になり、何とうまかったことか。後ろには、天狗岩も見えました。途中、一輪だけでしたがカタクリが咲いていました(写真)。また、頂上付近には、ミズキ(写真、木のほう)もみつけました。帰りは、聖宝寺道で下りました。滝が涼を運んで、一休み。
 西藤原駅には14:25に着きました。予定通りの山行となり、nakaさんに感謝、感謝です。
 
 
 

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