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コカ・コーラゼロは日本での発売開始時点から、350ml缶は基本的にアルミ缶を採用しています。
ただし、一部地域を除きます。
2015年以前は『確実に買える場所』がはっきりしていなかったため、たまたま入手できたものが下の画像です。
画像上側の地名が購入場所、下側の数字が賞味期限です。
はじめての出会いは福山駅前の植え込みに偶然落ちていたもので、近くの自販機で購入してもアルミ缶だったため、どこかで飲んで駅前で投げ捨てられたものと思われます。
小倉は宿泊したホテルの自販機に入っていました。
中央は福山市内の大型スーパー内の休憩所にある自販機に入っていました。
右二つは大分市で購入。
すべてに共通して言えるのが、『鉄の町』であること。いずれの市にも製鉄会社の工場があります。
製造頻度/数量は多くないので、アルミ缶が期間限定デザイン製品を出している間も、基本デザインで展開しているようです。
そのため、右から2番目は
アルミ缶は原材料変更&リニューアルに伴い期間限定パッケージ(夏の味!)を展開し基本デザインは未発売
の時期に相当し、
原材料はアルミ缶同様切り替わっているものの基本デザインが決まっていないため旧デザインをベースにする
という変則的な仕様になっています。
ゼロだけでなく、ダイエットコカ・コーラの時代もアルミ缶があったのかどうか、気になるところです。
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